レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2016年、ウィンブルドンは準決勝が終了

うぬぬぬ。
嫌な方の予想は当たってしまいました。

全くもってラオニッチvsフェデラーは心配が的中した形です。

チリッチと同じようなパワー型のプレーができ、
かつフェデラーの技巧についてこれるような選手だと危ないと書きましたが
その通りラオニッチはこれしかないというくらいのプレーを見せてきました。
そして何といっても疲労度です。フェデラーに対して一番の不安がこれでしたが
最後はそれが思い切り表に出てしまった形となりました。

それでも大激戦でしたので、もしもここがうまくいってれば、
というようなポイントはいくつかありました。
結局はそうしたポイントを取れなかったのが敗因だといえます。
ラオニッチにしても第4セットの最後のブレークができていなかったらわからなかったです。
あそこをしっかり取ったというのが勝利につながったといえます。
ラオニッチは大事なポイントを取った。フェデラーは取らなかった。そういうことなんでしょう。

ラオニッチはこれで初のグランドスラム決勝です。
どのショットもレベルの高さを見せますし、動きもいいです。
パワーと技巧を両立させることができるのは安定感につながります。
決勝といわず今後のプレーでも長く活躍できる選手であることは間違いないでしょう。
やはりポスト・ビッグ4の急先鋒は伊達じゃないですね。
今後もしっかりと実績を残してくれないといけません。
キリオスなんかに座を奪われないようにしてほしいです。

さて、フェデラーですが、昨日の試合で気になる点が2点ありました。
まずはショットの後の動き出しが悪かったというのと
そしてネットに出てきた相手に対して割と簡単なショットを選んでいたという点です。

動き出しの悪さについてはチリッチ戦でも同じように感じたのですが、
ショットの後、コートカバーのためにすぐに中央に戻るという動きをあまりしなかったように感じます。
グラスコートでは特にですが、単純にテニスをするにあたっても
基本ともいえるプレーのはずですが、その点が欠けていたのがとても気になりました。
このため、相手のカウンターについてゆけずに
パワーに圧倒されているかのようなイメージを与えていました。
ただし、もしかしたら逆を取られるのを警戒しての敢えての選択だったのかもしれません。
というのも、第3セットのフェデラーが乗っていた時間帯にはしっかりとできていたと感じられたからです。
コートカバーの実施は、考え方によってはスタミナを多く使うプレーですから、
効果的な時間を選んでのみ行っていたとも考えられなくもありません。
フェデラーならではの省エネプレーとでも言いますか。
もちろんこの辺は観ていての感想なので本当のところはわかりません。
単純に動きの悪い時間帯があっただけだったのかもしれませんし。

もう一つの気になった点である、ネットに出てきた相手に対してですが、
緩い球や簡単な場所への返球が多かった気がします。
一時テニス界はネットプレーが廃れて、ほとんどの選手のネットプレーの腕は落ちましたから
簡単な球でも返球さえできれてればよかったというのはありました。
フェデラーの意識の中にもそれがあったのかもしれません。
現にチリッチ戦ではそれで良かったのでしょう。
しかしラオニッチはネットプレーも万全でした。
これは時代が変わってきているということでしょうか。

ラオニッチはサーブはもちろん、ボレーでもストロークでも高いレベルを持続させていました。
総合的には完全にフェデラーを上回っていましたので、
最後に疲労の出たフェデラーではやはりどうしようもありませんでした。

でも、このような時代、ここまで来てこんなレベルプレーを見せてくれるなんて
フェデラーはやはり凄い選手だと思います。
ベテランともなれば様々な部分でレベルは落ちるものですが、
自分の持っている引き出しのフル活用で補って
今年のチャンピオンを相手にこんなぎりぎりまで戦えるなんて、
まったく尊敬に値する歴史上の名プレーヤーです。

今回、敗者とはなりましたが私は敢えてこの言葉を送ります。

「フェデラー最強説」



最後に、余談ですが、今年の準優勝者はベルディフにストレートで勝利したようです。
ベルディフも調子が良かったしグラスコートでも十分に戦える選手でしたので
この簡単な勝利は少々意外でした。
グランドスラム3大会連続のファイナリストという高貴なる称号の獲得に向けて
この地元選手には決勝でもせいぜい頑張ってほしいです。



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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/07/09(土) 12:01:49|
  2. 2016年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:27
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コメント

マレーは決勝においてBIG4以外の相手には2008年以降わずか一敗しかしていないようですね。
唯一の負けをつけたのがクエリーということで少し驚きました。
ラオニッチはマレーに二回目の土をつけることができるんでしょうか。
それにしてもジョコビッチが負けて以降ひっそりとベルディヒ(とフェデラー)を応援していたので残念でした。
相性のいいマレーなら勝機はあるのではないかと思っていたんですが…
連敗は仕方ないにしても、最近の負け方はなんかこう天敵に対するそれのような気がします。
元々勝ち越していたぐらいなのに、完全にカモられてるというか接戦にすらならないのが気になります。
どうしてなんでしょうか。
  1. URL |
  2. 2016/07/09(土) 12:56:14 |
  3. エルフィー #.njw4r1Y
  4. [ 編集]

フェデラーラオニッチはすごい試合でしたが、正直皆様のコメントはそれに水を差すものでした。まだ準決勝だし、ランキングが上の選手も残っているし、相手も芝が得意な選手です。それなのに浮かれて他の選手のファンの気持ちも考えず勝手に青写真を描き始める。しまいには産まれた星が違うだの何だの、見ていて不愉快でした。テニスはフェデラーファンの為にあるのではありません。試合に対して喜んで感想を話すなら仕方ありませんが、あんまり試合前のことをひいきで話さないほうがよろしいのでは?ここは特定の選手の為の掲示板ではありませんから。
  1. URL |
  2. 2016/07/09(土) 13:54:29 |
  3. おスミ #-
  4. [ 編集]

別人格の管理人様に大爆笑です。私もパスがかなりフンワリ打っていた印象を受けました。やはり疲れが出ていたのでしょうか?幸い来年も戻ってくると言ってますし、今年は怪我明けの年なのでしっかり治して身体がついてこれば案外今年以上に強いフェデラーとして戻って来るのではないかとも思います。最強説は結局全キャリアによるものとすると35歳間近でこのプレー、この位置を保持するフェデラーは今の所最強でしょうね。BIG4の晩年のキャリアもどうなっていくのか楽しみです。
いや、分かりませんよ。BIG4最下位の地元選手がここからGS勝ちまくるのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2016/07/09(土) 14:48:08 |
  3. ぽーち #2TDfamfI
  4. [ 編集]

チリッチ戦は勝てたのが信じられない試合でしたが、ラオニッチ戦は負けたのが信じられない試合という感じです。。。
第4セットの第12ゲーム40-0までフェデラーが負ける雰囲気が全くなかったので。。あの時の2連続DFはなにがあったのでしょうか。。あれでラオに反撃のチャンスを与えてしまい、第5セットは完全にフェデラーのエネルギー切れ+転倒で動きが悪くなり敗戦。
もちろんラオも良いプレイをしていましたけど、正直チリッチの方がもっとエグイ強さだったので、、、勝負は分からないものですね。。
ただポジティブに考えるなら、怪我から復帰明けのフェデラーがWBでSFまで進み好調なチリッチやラオニッチ相手にここまでの試合をできたのはプラス材料ですね。
まずはしっかり体を休めて、また強いフェデラーが戻ってきてくれることを願うのみです。

決勝は、普通にやればマレーが勝ちそうですがどうでしょうね。個人的には、BIG4の意地を見せてもらいたいのでマレーを応援しようと思います。
  1. URL |
  2. 2016/07/09(土) 15:38:45 |
  3. T #-
  4. [ 編集]

>おスミ様

同意ですね。

フェデラーファンの皆さんの気持ちは分かりますが、他の選手のファンもいる事を忘れないでもらいたいです。
  1. URL |
  2. 2016/07/09(土) 16:07:24 |
  3. kk #-
  4. [ 編集]

地元選手についたあのコーチ

が偉大すぎて最強の敵や対抗馬が戦わずして消えました
なんということでしょう!

…まあまだ決勝ですんなり行くと決まってるわけでもないですけどね
フェデラーの動き出しの遅さ、まさに同感です
戻ってくるまでもうちょっとかかるでしょうね
原因が背中や腰なのか、トレーニング不足かは分かりませんが
  1. URL |
  2. 2016/07/09(土) 16:32:44 |
  3. aaa #-
  4. [ 編集]

私もチリッチのほうが更に強かった印象を受けました。
ラオニッチ戦は勝てる試合を落としてしまった感覚ですね。
  1. URL |
  2. 2016/07/09(土) 16:38:07 |
  3. kernel #-
  4. [ 編集]

おスミさん

いや〜、最近こういった筋の通ったことを言ってくれる人がめっきりいなくてよくぞ言ってくれた、と感心しました。

管理人さん、面白いです。あなたの文はなぜか癒されます。これからもこの調子ですよ
  1. URL |
  2. 2016/07/09(土) 17:56:47 |
  3. no name #-
  4. [ 編集]

フェデラー転倒

左足首をかなり思いっきり捻ってました。手術した方の足で、試合中も
痛みをこらえていたようだし、試合後のコメントもあまり力強いもので
なかったので心配です。膝も含めて大丈夫でしょうか。

今後に響くようなケガでないことを祈ります。
  1. URL |
  2. 2016/07/09(土) 22:35:51 |
  3. brunello448 #-
  4. [ 編集]

おスミさんのコメントは頷けるところもありますが、「不愉快」という表現は逆効果では。このブログを愛読されている方は皆さんテニスが好きなのでしょうし、ひいきの(プレースタイルが好きな)選手は当然いるわけでしょうから、それぞれが熱い思いで応援コメントをするのはいいと思います。もちろん、対戦相手をけなすのは良くないですし、ユーモアの心を忘れないでほしいですが。 この点はAu-sagaさんが前記事にコメント回答されているとおりで、だからこのブログは愛されているのだと思います。

準決勝のこの記事、いつもながらAu-sagaさんの視点に感服しました。私がポイントと思ったのはラオニッチの攻撃的なポジションで、以前よりは常時明らかに前でした。それにストロークの精度、ボレーの強さが向上したとなると、まさに「総合的には完全にフェデラーを上回っていた」でしたね。一方、フェデラー側から見ると、あの動きだしの悪さや対ネット戦術が、結果論だったのか作戦だったのか、これも真実はわからないところでしょう。でも、対チリッチ、ラオニッチの連続フルセットを見て、Au-sagaさんが「フェデラー最強説」という言葉を贈ったのには私も拍手です。
  1. URL |
  2. 2016/07/09(土) 23:17:19 |
  3. たーぼ #-
  4. [ 編集]

「今年の準優勝者」って(笑)意味はおかしいはずなんだけど何だかしっくりくるのが不思議です。
最近はすっかりスコッツマンいじりをオチにするのが定番になってきたな(笑)

>おスミさんおよび片手落ちのコメントをするなとおっしゃっている方々
批判を率直に伝えたいため、あえて言葉を選ばず口汚く言います。
ブログにおいて自分の気に入らないコメントに対して文句を言う権利があるのは管理人だけです。
特におスミさんの「ここは特定の選手の為の掲示板ではありません」というのがまったくもって意味がわかりません。
それはあなたの手前勝手な定義です。それを決めるのもブログの管理人です。
勝手に風紀委員に名乗りを上げて取締りをすることこそよっぽど迷惑行為です。

悪口や批判なんて個人のブログにおいてまったくの自由です。
ましてやここのブログは管理人であるAu-Sagaさんを含めコメントをする人も批判や悪口を言うときでも
冗談を交える傾向があると思っています。私などはそういった本音とジョークの混ざり具合を楽しんでいるのですが
もしあなた方が冗談や笑いが通じないというなら、あまりここに足を運ばない方がよろしいのではないでしょうか。
仮にひいきが過ぎるコメントに歯止めをかけたいなら、まず管理人であるAu-Sagaさんに注意してもらえないかと
お伺いをたてるのが筋ではないでしょうか。あなた方が他者のコメントを直接批判するのははっきり言って越権行為です。
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 01:28:36 |
  3. フェレールのくわえタオル #-
  4. [ 編集]

グランドスラム関連の展望

こんばんは。

自分はいつもデータ的な観点から試合を見るようにしているのであまり特定の選手に肩入れというのはしません。
まあ好きな選手とか結果を意識する選手はいますが、まあそのくらいです。

決勝はマレーvsラオニッチになりました。

正直個人的に予想もさることながら、どっちを応援するかと言われても迷うところです。

テニス界の若返り、という観点で行くならラオニッチです。
ラオニッチが勝てば2年3ヶ月ほど最年少グランドスラマーの年齢が下がります。
現在のテニス界は、最年少グランドスラマーのチリッチや5日だけチリッチより年長のデル=ポトロでもすでに27歳9ヶ月というオープン化以降でもっともグランドスラマーの最低年齢が高い(はずの)時代になっています。
ラオニッチは現在25歳6ヶ月です。それでもまだ歴代でも高年齢ですが、それでもオープン化直後の時期よりはマシになります。

一方でマレーに1度は1位を経験させてあげたいという感覚もあるので、その観点ではマレーです。
GS決勝2勝8敗というのはさすがに悲しすぎます。それにジョコビッチの独走を止めるのに最も近いのはなんだかんだで2位のマレーです。あと、EU離脱で地元選手じゃなくなる可能性も出てきていますが今はまだ一応地元選手扱いですし。もしGS決勝3連敗となれば多分ナダル以来です。

キャリアグランドスラムを達成したジョコビッチがこの後どうなるかによっては、マレーにも望みがあるかもしれません。
いやあくまで願望レベルでしかないですが。
少なくとも1位になりたかったら全米は取っておかないとまず無理ですので。
まあ、アメリカシリーズで4000ポイント稼げたらマレーにも望みがあるでしょうか。


ウィンブルドンも佳境ということで今年のGS勝利数を見てみましょう。
適当に上位の選手だけ抜粋します。

ジョコビッチ 16勝 全米ベスト8進出でGS20勝に到達します。
マレー 18or19勝 全米で1or2勝挙げれば20勝に到達します。
ラオニッチ 14勝or15勝 20勝到達には少なくとも全米ベスト4以上が必要です。
ベルディヒ 13勝 20勝到達には全米優勝が必須です。
フェデラー 10勝 20勝には届きません。
錦織 10勝 同上
ゴファン 10勝 同上
ワウリンカ 9勝
ティエム 8勝
ナダル 2勝

20勝到達は、ジョコビッチとマレーまでは十分可能性あり、ラオニッチが調子次第、ベルディヒはちょっと難しいかなと言ったところでしょうか。
もしジョコビッチが20勝到達を逃すようなことがあったら、マレーにチャンスが巡ってきます。
お願いだからこういう時に負けないでほしいですね。


レースランキングは、ラオニッチが3位に躍り出ました。
4位以下は大混戦ですが、ラオニッチが4位以下を1000ポイントほど引き離して年末3位の有力候補になっています。
マレーは優勝すればレースランキングのジョコビッチとの差が1000を切ります。

今後のマスターズ、グランドスラムの結果次第ではマレーの年末1位の可能性も少しだけでてくるでしょう。
というかジョコビッチが取りこぼしたこのタイミング差を詰められなければ最強の2位のままで終わってしまいそうです。


ところで今年グランドスラム2勝のナダルがレース4位で、グランドスラム2大会でベスト4のフェデラーがレース9位というのも対照的です。
フェデラーは今季まだ21勝しかしていません。一方のナダルは29勝しています。


フェデラーとナダルというかつての2強の年末のランキングがどうなるか気になります。
ナダルは今こそ4位ですが、錦織やティエムとの差は小さく、しかも手首の故障がありますので、予断を許さない状況です。手首のけがの怖さは錦織やデル=ポトロが証明しています。
フェデラーも加齢の影響は確実に表れています。長い試合が続くと危ないです。


さてさてどうなりますやら・・・。
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 01:28:36 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

ブログタイトルからして...

まぁ、お気持ちは分からんではないですが、テニス一般ブログだったり、テニスファン全員が見なければならないサイトでもないですからね。なんとも。
ちなみに星の違い云々はテニスの内容でチリッチが圧倒してるのに勝てないことを言ってるだけで、チリッチを過度に落とすつもりは全く無かったんですがね。あの内容で勝てないチリッチになんで全米取っちゃったのよ、とは改めて思いましたが。

さて、ラオニッチ-フェデラー戦ですが、しっかり進歩しているラオニッチと体力不足が目に付いたフェデラー、というのがやはり感想になりますよねぇ。
チリッチ戦もそうでしたが、取るべきポイントを取れない、常勝の頃なら確実に抑えてた内容が抑えきれない、といったところに衰えを感じますね。あれでは勝てないのは仕方がない。これが年による衰えなのか、今季思うように参戦できてないことによる錆びつきなのかは今後を見ないと分かりませんね。錆びを落として復帰できるか否かはモチベーション次第ですかねー。
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 10:25:08 |
  3. SST #-
  4. [ 編集]

ラオニッチ戦、特に4thセットの終盤は本当に残念でした。まぁ「たられば」を言ったら、過去のジョコビッチ、ナダル戦含めキリがないのですが。
ある意味、やっとBIG4の後継が出てきたという感じもします。
だからこそ、これからのジョコビッチマレーのアップダウンの動向にもよりますが、よりGS優勝のチャンスが狭まってきているのが事実です。

しかし、ほぼ復帰戦に近いトーナメントでそれこそよくぞ技巧で10セット戦い切ったなという思いもあります。
プレイのバラエティ、また全盛期にはなかったある種の危うさ?も含めて、ロジャーは本当にハラハラさせてくれますね。
私、他の選手の試合観戦はYouTubeのhighlightで済ませてしまうのですが、この選手だけは全部見てしまいます。

フットワークはたしかに落ちていますが、キャリア晩年のサンプラスに比べれば遥かに動けていると思いませんか?
サンプラスは気持ちもだいぶ落ちていたみたいですが。

全米のコートもボールも、さらに高速にしてくれないかなと。選手のケガ対策という名目で。
本当にあと1回GS優勝してほしいです。
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 11:51:59 |
  3. ATPウォッチャー #-
  4. [ 編集]

当方ジョコビッチのファンですが、ここはブログタイトルからして特定の選手のファンがよく集まるところと認識しながら読んでいますし、書き込みしています。根っこは皆さん「テニス」のファンだから。熱いレスはありますが、みなさんよく抑制されていると思います。博識の方々にいつも感心しております。
ただ、ジョコビッチのファンを長年しているからか、知らず知らずのうちに、都合の良いところだけ読む習慣?力?がついてしまいました。自分が応援していればいいんだって思っています。

さて、今晩の決勝戦、楽しみですね。鍵はマレーの1stサービスでしょうね。彼の負け試合はあまりに1stが入らなさすぎて、「最初っからセカンド打てよ」と思うことすらあります。
予断ですが、ベルディヒは私の中では1stが入らないプレーヤーの筆頭です。SFではそこそこ入っていたようでしたが・・・。
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 12:22:07 |
  3. tote #-
  4. [ 編集]

負けちゃいましたね。。
熱くなりすぎた自分に反省です。

でも、チリッチ戦のあんなプレーを魅せられて、熱くならないファンなんていますか!?
それほどのプレーだったと思います。
今回のウィンブルドンの5セットフルマッチでダブルフォルト「0」って本当に衝撃的な数字だと思います。
いろいろ夢を見せてくれました。
フェデラーには感謝の気持ちしかありません。

とはいえ、怪我の具合は心配ですけどね。
「フェデラー最強説」
ほんとそうですね。

いつも楽しい冗談を交えてくださる管理人さんのブログ、本当に楽しく読ませてもらってます。
最近準優勝が続いている彼も・・・お皿ではなくて久しぶりにGSトロフィーを掲げるかもしれませんね。

すごい試合を見せてくれたラオニッチとともに、期待をしながら決勝戦、観戦したいと思います。
それにしても・・・コーチもいいタイミングで復活してくらたものだと思います。

結構コーチパワーもあるかもしれませんねー。
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 13:20:20 |
  3. Roger LOVE #-
  4. [ 編集]

管理人様の、マレーに対する熱い思いが伝わってきますww
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 13:54:52 |
  3. セルケト #-
  4. [ 編集]

読むなと言われればもう読みませんが、フェレールのくわえタオルさんは一体誰に許可をとって私のことを口汚く批判するのですか?あなたの方こそ管理人さんに言って許可をもらうという、模範を見せるべきではありませんか?それに私は特定の選手の勝ち上がりを試合が始まる前に言えば、他の選手のファンの中に不快に思う人がいるのだとお伝えしたかったのです。感情的になってしまいすみません。                                             でも「管理人でもないのだから批判するな」と言う人が管理人でもないのに気に入らないなら見るなとコメントする・・・皮肉な状況ですよ。
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 16:29:04 |
  3. おスミ #-
  4. [ 編集]

このブログの公式最強プレイヤーが誰かということを鑑みれば、
その最強プレイヤーがコーチについている人がアレするのは明らかですからねぇ。

アレが何かはちょっと明言できませんけど。
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 16:51:58 |
  3. sue #-
  4. [ 編集]

>おスミさん
言いたいことがあるにはありますが、私が言い返してしまうとネットでたまに見かける読者同士の醜いやりとりに
発展してしまう可能性がありますのでここらで打ち切りとしときます。
他人様のお家で客同士がケンカするなんて家主に無礼極まりない行為ですからね。
特にインターネット上では一言二言のやりとりで解決しないならスパッと切り上げるのが賢明だと思います。

これからはお互いを無視してこのブログを楽しむことにしましょう。
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 18:41:09 |
  3. フェレールのくわえタオル #-
  4. [ 編集]

フェレールのくわえタオルさん。  了解しました。私も少しむきになって言い返してしまったかもしれません。お互いこのブログを愛する者同士、これからもブログを楽しく読みましょう。
  1. URL |
  2. 2016/07/10(日) 23:22:36 |
  3. おスミ #-
  4. [ 編集]

初めてコメントさせていただきます。
マレーが優勝しましたね、フェデラーファンの私でも試合後の涙には感動するものがありました。やはりあの、ポーカーフェイスのコーチのお陰でしょうか。

ラオニッチはビックサーブだけでなくネットプレー、ストローク共にレベルアップさせてきたからこその今回の結果だと思うのですが、それでもやはりマレーとはかなりの差があると感じました。
特にリターンでは、多くのビックサーバーのように一か八かのような強打が多く感じました。そこを改善できるような何かがない限り、マレーやジョコビッチのような選手から勝ち続けて覇権を奪う事は難しいのでは、と思いましたが、どうでしょうか。
  1. URL |
  2. 2016/07/11(月) 02:17:02 |
  3. あるある #-
  4. [ 編集]

大人の言動

おスミさんもフェレールのくわえタオルさんも最終的には大人の言動、ご立派です。
さすがスポーツマンシップが大事にされるテニスファンです。
もう何度もこの発言をしていますが、管理人様のみならず、
コメントを寄せる方々のレベルが高いのもこのサイトのいいところです。
ジョークもイギリス紳士的というか。。。いいですよね。
(初めて訪れた人は誤解するかも?なんてハラハラするときもありますが。)

こんなテニス全盛時代を目の当たりにできている現実に感謝。
そしてこんなに楽しめるサイトがある現実に感謝です!
  1. URL |
  2. 2016/07/11(月) 09:47:19 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

マレー今回はさすがに勝ってくれましたね…グランドスラム3勝目ってすごいんだけど約3名が化け物過ぎて感覚狂ってますね。
ラオニッチにも期待はしましたが、やはり安定度の面ではまだもう少し足りない気もします。長身でかつ器用な若手もどんどん出てきてますし、年齢的にも勝てるうちに、この先2〜3年のうちに勝っておかないとチャンスはどんどんなくなっていくように感じます。

ちょっと暗い話ですが、BIG4の面々が完全に衰えたときに一緒にラオニッチと同世代の選手たちも衰えてしまう、今の若手がこれから選手の旬の時期を迎えて一緒に飲み込まれるなんて未来も案外現実的になってきたのかな…とも思います。
もう何年も一部の選手だけが勝ち続ける環境に慣れてしまって、感覚が麻痺してしまいましたが現在でも選手の旬は20代のうちかな、と。
  1. URL |
  2. 2016/07/11(月) 12:34:11 |
  3. TOTO #-
  4. [ 編集]

マレー優勝おめでとう!!

優勝が決まった直後の、マレーの感極まった表情、涙には思わずもらい泣きしてしまいました。
そして、極めつけは、マレーの1ポイント1ポイントに一喜一憂せずにどっしりと座っている、あの方の涙…
あの涙はやばいです、ずるいです。
テニスっていいなーって思いました。
  1. URL |
  2. 2016/07/11(月) 13:02:43 |
  3. karo #vF6dOJDI
  4. [ 編集]

エェッ!あの方の涙

連日の夜更かしからくる睡魔と闘いながら、第3セット5-5のところまでは何となく覚えていますが、ふと気づくとアンディがトロフィー持ってバルコニーから大観衆に応えていました・・・。

アンディの優勝スピーチを聞きたかったのに。
おまけに「あの方の涙」ですか???私のバカバカ。
仮眠する予定だった時間帯の車イスダブルスが面白くて、つい見入ってしまったばっかりに(白熱した決勝戦だったので後悔はありませんが)、肝心な所を見逃してしまいました。

アンディのサーブもリターンも良かったですね。ボールに食らいつく姿勢が、ラオニッチのショットコントロールを狂わせていったのでしょう。
ラオニッチもネットプレー見事でした。足が長いからか、3歩くらいでもうネットについているような気がするくらい早かったです。それからフォアの逆クロスもよかった。アンディじゃなければ決まっていたことでしょう。

アンディおめでとう!年間お皿スラムにならなくてよかった。
ラオニッチ、準優勝おめでとう!マックの元、ネットプレーに磨きを掛けてください。




  1. URL |
  2. 2016/07/11(月) 16:06:41 |
  3. tote #-
  4. [ 編集]

あの方の涙

私もびっくりです!karo様、あの方が涙されていたんですか?私は試合終了後、すぐにTVを切ってしまいました。
試合途中のコードボールの応酬に、あの方がニヤッとしていただけでも驚いたのに。。。この人、笑うんだ、と。(^^ゞ
  1. URL |
  2. 2016/07/11(月) 16:28:48 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

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