レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2017年、インディアンウェルズ3回戦

インディアンウェルズはドロー96の大きな大会です。

3回戦ではシード同士の試合が組まれます。
順当にいけば16試合すべてがシード同士の対戦だったわけですが
当然そうはなりませんで、何人かのシードダウンは発生しています。
しかしそれでもいくつかの興味深い試合が組まれています。

ジョコビッチvsデル・ポトロ
キリオスvsズベレフ(弟)
ナダルvsベルダスコ
モンフィスvsイズナー
等々

面白い試合が続々と行われます。

この中で1つ、異色の試合があります。
ポスピシルvsラヨビッチです。

これだけ予選上がり同士の対戦なのです。シード同士のラウンドなのに!
ここのシード誰だったんだ??

さて、両者は1990年生まれのラオニッチ世代です。
若手、と言っていいのか、もう26歳ですから微妙っちゃ微妙ですが。

2人は誕生日が1週間ほどしか違いません。
どっかの敗退したシードとジョコビッチの関係を思わせますね。

まあ正直のところ、次代を担う選手が現在のNo.1を下した、などとは思えませんが、
唯一の予選上がり同士の対戦、と下に見るようなことはせず、その勝ち上がりに注目したいと思います。

個人的注目第一の試合はバブリンカvsコールシュライバーです。
生涯400勝をマークした目出度さの極み、コールシュライバー氏が何ゲーム取れるのか。
皆さんもひと口乗りませんか?

私は7ゲームにしておきます。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/03/13(月) 17:47:31|
  2. 2017年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
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コメント

バブリンカもインディアンウェルズは得意じゃないんですよねぇ
なので最近コールシュライバーがやや好調気味でもあるので
6-3、7-5の13ゲーム取ってコールシュライバーの勝ちと乗ってみます
一昔前は最高11位以下で400勝を上げてるのはサントロぐらいだったと思いますが
引退したニエミネン(デ杯はまだ出てる?)やF・ロペスなど増えてきてますね
話変わってカルロビッチを倒した西岡選手はちょっと注目してます
今の所、活躍は北米ハード限定ですがそれでも錦織選手を除けば
これぐらいやる選手は珍しいと思うので
  1. URL |
  2. 2017/03/13(月) 22:10:26 |
  3. マルト #-
  4. [ 編集]

>マルト様

記事本文には多少の建前もありますが、コメント欄は本音で。
コールシュライバー頑張ってほしいです。もう何時が最後の輝きになるかもわからないですから。
タイプ的にバブリンカとしては与し易い相手だとは思いますが、くらいついてほしいです。
本音の期待値では思い切って「7-6 6-4」で10ゲーム獲得にしておきます!!(そんなに増えてない~)

西岡はアカプルコのナダル戦でも善戦しており、今勢いが付いている状態のようですね。
まだ21歳ですからポスピシルやラヨビッチと違い、正真正銘の若手ですから今後には大いに注目できます。
左利きのシャープなストローク、そしてフットワークの良さはリオスを思わせます。
特にサーブとフォアのフォームが似ているように感じます。
全盛期のリオスはこれまた強い選手でした。印象に残る試合がいくつもあります。
あのくらいのインパクトのある選手になってほしいところです。

因みに今大会でカルロビッチを下したとき、「金星」と紹介されていましたがカルロビッチを倒すのは金星なんですかね?
いやもちろん格上の選手で勝ったのは見事であるのですが、相撲では平幕が横綱を倒すことを金星と呼び
大関であれば銀星ですから、そのまま言葉通りに解釈するとせめてトップ10選手でないと金星とは呼ばないような・・・
さしずめ、カルロビッチであれば銅星くらいかと。細かすぎてすいません。

  1. URL |
  2. 2017/03/14(火) 09:16:18 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

西岡がブルークレーで準優勝のあの人を撃破

こんにちは。いや、やってしまいました。
よっしーがやってしまいました。

1-6,7-6,6-4

しかも1-6,1-5からまくったらしいです。
やばい

ブルークレー準優勝の人も衰えがみえてきました。そういえばこの人結構早熟だったんですよね。20歳でパリを勝ってますから。
トップ10入りまでは結構かかりましたが……しかし格下には勝ち、格上には勝たないベルディヒがとうとう若手の勢いを止められなくなってきました。
世代交代も近づいた来たかもしれません
  1. URL |
  2. 2017/03/14(火) 09:57:51 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>2R様

ちょ、凄い。西岡も凄いけど、フラグ。
フェデラー大丈夫か??

  1. URL |
  2. 2017/03/14(火) 13:04:42 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

西岡よくやった!

バブリンカ-西岡のカードにヨネックスの人たちは感激して泣いてることでしょう(笑)
ちなみにジョコビッチがユニクロと契約してから錦織との初対戦は2014マイアミの準決勝になるはずだったんですが、
錦織の体が限界で結局ジョコビッチの不戦勝となり、バトル・オブ・ユニクロはその年の全米までお預けでした。
西岡にとっては未知の領域ですからバトル・オブ・ヨネックスの実現もまだまだ予断を許しませんね。

もうひとつちなみにですが2014マイアミのもうひとつの準決勝も今日西岡に負けた人が胃腸炎かなんかで試合前に棄権して準決勝が2試合とも
行われないという主催者泣かせの事態が起こってしまったとさ(笑)
  1. URL |
  2. 2017/03/14(火) 18:04:12 |
  3. フェレールのくわえタオル #-
  4. [ 編集]

西岡選手やりましたね
リオスですがこの選手は西岡選手がプロ入り時に好きな選手に挙げていて
そして錦織選手も過去に気に入っている、色々プレーを参考にしている選手として名を挙げたことがありました
男子で唯一グランドスラムを獲っていないナンバー1選手として語られる事が多い彼ですが
上背に恵まれない事が多い日本人選手には参考にするのに良い選手だと思うので
メディアとかでこのような参考になる過去の名選手というお題で
クローズアップされないかなーなんて思ったりします
  1. URL |
  2. 2017/03/14(火) 19:03:04 |
  3. マルト #-
  4. [ 編集]

>フェレールのくわえタオル様

2014年マイアミ、錦織がフェデラーに勝ったときですね。
それは覚えていますが準決勝のもう一人の棄権は全然覚えてませんでした。
今回はドローも勝ち上がりもボトムハーフに寄ってしまっている感がありますが、
トップハーフでは敢えてのニューフェイスというところで西岡の名も売れれば良いですが。

>マルト様

リオスは結果以上にプレーにインパクトがあったと思います。
同じ時期にNo.1になった選手は多く、皆それぞれに凄い選手でしたが、
リオスの勢いのあるショットは中でも特に見応えがありました。
深い球と広角の球を自在に使い分けることができたので、ラリーにはかなり強かった印象があります。
ただ、安定感の欠如のみが残念なポイントでした。
歯に衣を着せぬ言動でも注目されましたし、ギャンブル的に打って出ることも多かったと感じますが
それも性格のように思います。
着実なプレーに終始していたらリオスらしくなかったですからね。


  1. URL |
  2. 2017/03/15(水) 17:18:31 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ジョコビッチ敗退しました。
キリオスも良かったと思いますが、やはりデルポトロと早いラウンドで当たるのは
厳しいですかね。
フェデラーは”ナダル => ジョコビッチ”のタフドローだと思っていましたが、
ナダルに快勝、ジョコビッチ敗退となり、好調が続けば優勝も有り得るかと。
まだわかりませんが。

西岡は惜しかったですね。
サービングフォーザマッチを迎えて「おおっ!」と思いましたが
ここから挽回するのがトップ選手。
良い経験になったと思うので今後に生かして欲しいです。

そして、ドバイでは優勝したものの今季今一つな感じのアンディさんは
今はまだジョコビッチの失効ポイントに助けられていますが、
そろそろ(モンテカルロ以降)失効ポイントが大きくなって来るので
調子を上げていかないと・・、と思うのですが、どうなるでしょうか。
ジョコビッチの調子も含めて今後が気になるところです。

2人とも昨年偉業をなし遂げているので、達成感と共に疲労を感じたり
してしまったりするものなのでしょうか。
  1. URL |
  2. 2017/03/16(木) 14:41:03 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

ここまでやるとは・・・ツアーのみを回ることが可能な日本人選手がもう一人出そうなのは嬉しいですね
繰り返しまたリオス、というよりは今度はアメリカの選手育成の話ですが
どうも記事などを調べる限りIMGのコーチが選手の特性を見て
参考にするのに向いてそうな過去の選手の映像を見ることを推めているようですね(リオスも元IMGの所属でした)
考えてみればリオスの全盛期は西岡選手3歳の頃なのでそういう線で好きになった可能性は高いと思ってましたが
錦織選手の場合は子供の頃にリアルタイムで見てもおかしく無さそうですが同じケースかもしれませんね
しかしリオスはまだともかくアガシという存在も居るのに何故本国のアメリカ人でこのような小柄なリターナーが現れないのか
選手の大型化もあるのでしょうが、せめて小柄でなくてもストロークの強い(バックハンドが強い)アメリカ人選手が現れないのがどうにも残念な感じがします 
  1. URL |
  2. 2017/03/16(木) 19:42:52 |
  3. マルト #-
  4. [ 編集]

アメリカは過去の栄光が嘘のようにとトップ10が出てこないですね。ビッグサーブとビッグフォアからネットプレーの良い選手はいますが。いつもテニス知らない人に錦織の凄さを説明するのにあのマッケンローやサンプラスがいたアメリカでさえ…と何度言ったことか。
ブルークレーの準優勝の方やフェレールとかかつてのトップ8の門番達が衰える中ブルークレー優勝者だけ年に逆行してますね。何でしょうかあのバックは生涯のライバルのフォアに打ち勝つのやめて下さい。怪我しなかったらナンバー1に戻る気ですね。
  1. URL |
  2. 2017/03/17(金) 08:59:38 |
  3. ぽーち #2TDfamfI
  4. [ 編集]

リオスのプレーを改めていくつか見返してみましたが、よく動く良い選手ですね。
元々バックハンドは90年代最高というイメージがありましたが、その通りであることを再確認しましたし
フォアハンドも負けておらず、攻守ともに見事なショットを打っていました。
今でも十分通じると思います。西岡が今後このようなプレーをしてくれればと願わずにいられません。
さすがにまだストロークの懐の深さと一撃の決定力の高さについてはリオスには及ばぬという印象です。

アメリカの選手は元々様々なプレースタイルのトップ選手がいるというその多様性に特長がありました。
今ではその多様性を活かしたテニス教育の恩恵を受けているのはアメリカに留学する他国の選手であり、
本国アメリカの選手はある意味没個性というか決定的な特色を出せないでいる気がします。

国民性的になのか理想像が存在するが故なのかわかりませんが、、
基本的にアメリカの若手はサンプラス的なスタイルを目指したがるんだと思います。
現に今もってアメリカ選手に一番多いスタイルですし、仮にそれで頂点に達すれば最強感も出ますからね。


  1. URL |
  2. 2017/03/22(水) 09:27:40 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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