レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2017年、クレーシーズン3週目

クレーシーズンはモンテカルロ、バルセロナと続いて来まして、
来週からマドリッド、ローマが連続開催されます。

今週は狭間の週ということで、
小規模大会のみが行われる小休止ウィークになっていますが、
何気もドローを見ていると意外にも出場選手は厚かったりします。

まずポルトガル、エストリルの大会ですが
地理的に近いというのもあってスペイン選手が結構出場しています。
第1シードはカレノ・ブスタで、そのすぐ近くにはロブレドがいますし
その他アルマグロ、フェレールといった名手の名が見えます。

そしてドローの中でひときわ目を引くのが
初戦のデル・ポトロvs杉田ではないでしょうか。これは熱いですね。
良い試合を期待したいと思います。

日本人選手はダニエル太郎も出場しています。
初戦の相手はこちらもアルゼンチンのオリボという選手です。

因みに杉田とダニエルはこのまま勝ち上がっていくと決勝での対戦となります。
ATPツアーで日本人選手同士の決勝というのは初めてじゃないですか。
ってさすがにここまでは飛躍しすぎですか。

ドイツ、ミュンヘンの大会はやはりというか地元ドイツの選手が多いです。
ズベレフ兄弟やコールシュライバー氏、そして39歳のトミー・ハースの名があります。
当ブログのアイドルであるコールシュライバー氏は大会ディフェンディングチャンピオンです。
昨年はティエムを下しての優勝でした。

トルコ、イスタンブールでは第1シードにラオニッチが入っています。
ラオニッチとしては久しぶりの大会です。


スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/05/02(火) 13:14:14|
  2. 2017年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<2017年、先週のツアー250大会と今週のマドリッド | ホーム | 2017年、バルセロナはナダル優勝>>

コメント

杉田選手は一回戦でデルポトロに敗退しましたが(相手も悪かったですが今シーズンCH2回優勝もあって
32試合戦っていてマドリッド予選欠場するほど疲労困憊だったみたいです)
今週はエストリルでダニエル太郎選手が、ミュンヘンでは韓国のチョン・ヘヨン選手もベスト8に進んでいてまたまたアジア旋風と言ったところでしょうか。
二人共粘り気味ではありますが球質はフラット気味で相手との叩き合いで戦っている感じですね。
管理人様も幾度か仰っていましたがクレーでハードヒットする選手が増えている証左でしょうか、それと別にアジア系選手はフラット気味の選手が元々多く、
芝では台湾のルー・インシェン選手やウィンブルドンベスト8だったり添田選手もデルポトロやガスケに1セット奪ったりなど活躍しやすい傾向がありましたが、
土ではほとんどそういう話は聞かなかったと思います。
話変わってチョン・ヘヨン選手個人についてですがモンフィス戦ハイライト見た感じ球はフラットですがやや粘り気味、攻撃もする時はするみたいなので
シモンやセッピに近いタイプでしょうか。淡々としている感じでストロークだけでなくリターンも強そうで楽しみな選手です。
土でこれだけ出来るのに次はマスターズでなく韓国のCHに出るのがもったいないですが・・・地元の大会は流石に切りづらいのかもしれません。

  1. URL |
  2. 2017/05/05(金) 22:39:43 |
  3. マルト #-
  4. [ 編集]

ジョコビッチ

ジョコビッチがマリアン・ヴァイダを始めとするチームとの関係に終止符を打った、という衝撃のニュースが伝わって来ました。「何らかの変化が必要」と感じている、とのことですが、これまでずっと彼の成功を支え続けてきた チームなので驚きを禁じ得ません。最適な人が見つかるまで当面は一人でツアーを回るそうですが、過去にはフェデラーやモンフィス、またキリオス(間違っていたらすいません)などの例が有るとは言え、ちょっと驚きです。チームとの意見の食い違いが出て来てたのでしょうか。

三面記事みたいになってはいけないと思うので、ちょっと躊躇したのですが、これから彼がどういう方向に進んで行こうとしているのか、注視して行きたいと思います。
  1. URL |
  2. 2017/05/06(土) 03:06:17 |
  3. brunello448 #-
  4. [ 編集]

>マルト様

今年のアジア選手の活躍ですが、思わぬ楽しみが増えて嬉しい限りです。
選手の大型化がテニス界の勢力図を塗り替えるに至っていないというのも大きいと思います。
もちろん大型選手の持つ優位性というのは明確に存在するわけですが
決して大型でなくてもプレーのやりようがあるというのは多様な選手の可能性が感じられる部分です。
フラット系の球筋が多いのも試合全体がスピードアップしている今、
時代の流れに沿っているということかもしれません。
特にカウンターショットは省エネでありながらも攻防一体の効果的な武器ですから
これを極めてくれば活躍の幅も広がってくるのではないかと思います。
今後も楽しみですね。


>brunello448様

ん~、正直今ここでかあ、という印象です。
ヴァイダとの関係はあまりにも長いですからこんな中途半端な時期での決断というのは
どうにもよくない印象しか感じません。
ベッカーとの決別も良好なままで、という感じではなさそうでしたし、
ちぐはぐさがいろんな場所で出てきてしまっている感があります。
それほど事態は深刻ということでもあるのでしょう。
ただし、今橙の問題は技術ではなく精神、という考えであるなら
このようなショック療法的なもので取り戻せるという可能性もあり得ます。
残りクレーシーズンは結果を気にしながら見ていきたいところです。


  1. URL |
  2. 2017/05/09(火) 09:12:34 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/1064-50bbba4f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター