レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2017年、ウィンブルドン1回戦ボトムハーフ

ボトムハーフの初戦も行われました。

トップハーフほどの乱れもなくほぼ順当といったところです。
ここはもう一つ二つ進むと激しい対戦が組まれることになりそうなので
1回戦は嵐の前の静けさという感じでしょうか。

敗退した最上位シードは第19シードのフェリシアーノ・ロペスでした。
ロペスは前哨戦で調子のよいところを見せていたのですが、
好調の持続というのは今の時代やはり難しいようです。
それが特にベテランとなればなおさらなのでしょう。

その他の上位勢は順当勝ちです。
特にジョコビッチとフェデラーは相手の途中棄権で何なく初戦を突破しています。
相手のクリザンとドルゴポロフも良い選手なだけに、むしろ拍子抜けといえる結果でした。

ラオニッチ、ティエムもストレートで勝利しています。
ラオニッチはタイブレーク2つで少し苦労しましたがセットを落とさなかったのは大きいです。
勝ち進むとウィンブルドンではタイブレークが鍵になるケースも多くなることでしょう。
ここでこういう勝ち方ができたのは初戦として順調と言っていいと思います。

ズベレフ兄弟、ディミトロフ、モンフィスなどもストレート勝利でした。
ベルディフは4セット勝負になりましたが、
概ねボトムハーフの上位陣はほぼ乱れなく初戦を終えたことになります。

注目の試合としてガスケvsフェレールがありました。
このところの調子で言えばガスケが有利のようにも思えたのですがフェレールが勝利しました。
やはり相性というのは大きいのでしょうか、これで対戦成績はフェレールの10勝3敗です。
ガスケはグラス適正の高い選手なのですが、フェレールにはグラスでも0勝2敗となっています。
このところ元気のなかったフェレールもこれを機にまた盛り上げてくれると嬉しいです。

杉田は初戦を突破しました。これで喜んでもいいところなんでしょうが、
欲を言ってもう一つ二つ進んで欲しいですね。
順当に勝ち上がった場合、最初に当たるシードは3回戦のモンフィスとなります。

ダニエル太郎は敗退してしまいました。
相手はククシュキン、現ランクはダニエルが上でも、実績からするとまあ厳しいかな、
などと組み合わせを見た限りでは冷静を装って分析していましたが、
いざ試合を観ると、ダニエル太郎を必死に応援する自分がいることに気づくのでした。
第三者的な視点とかを無視して純粋に一選手を応援して観るというのもまたいいものですね。
負けはしましたが、良いプレーをするなと感心させられる場面も多くありました。
それにしても、ウィンブルドンのメインでないコートのカメラ視点はいつもながら見づらいですね。

デル・ポトロはコッキナキスに4セットで勝利しました。
今回デル・ポトロは第29シードをもらっていますので、最強のノーシードではないですが
他のシード選手を苦しめる側から一転、苦しめられたシード選手になってしまいました。
しかし、これで体の温まったデル・ポトロが今後の試合で猛威を振るう可能性も充分に考えられます。
一番近くにいるシード選手は、ジョコビッチです。
逆に、体がもたずに簡単に敗退したり棄権したりと、諸刃の剣であるのもまたデル・ポトロではあるのですが。
ジョコビッチと当たる前にデル・ポトロはグルビスと対戦します。
このところ元気のなかったグルビスですが、個人的に大変好きな選手なのでここは良い試合を期待したいと思います。


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  1. 2017/07/05(水) 06:00:00|
  2. 2017年7月~9月
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