レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

先週の大会

ドバイの大会でフェデラーが危なげない優勝を飾りタイトル数を47としました。
かのロッド・レーバーのオープン化後の数字に並んだことになります。
次はベッカーの49です。これを捉えるのも時間の問題でしょうか。

決勝で敗れたユーズニーはこれで対フェデラー戦9連敗です。
フェデラーを相手に一度も勝ってない選手として
フェルナンド・ゴンザレスの10-0に続く不名誉な記録を作っています。
その意味で今年のフェデラーは、
負け知らずで多く勝ちまくってる選手を相手に決勝を戦っていることになります。
すると次のインディアンウェルズでの決勝の相手は過去8-0のダビデンコでしょうか。

今年負けなしのフェデラーは既にあちこちでニュースになっている41連勝を達成しており、
次の大会での新記録の可能性もあります。
(昨日のブログ記事もそこからの派生になっているわけですが)

他にも7大会連続優勝中で、これは歴代2位の記録となっています。
1位はボルグとレンドルの8大会なのでこれも射程に入れています。
去年惜しくも逃してしまった連続決勝進出記録もまたチャレンジできる勢いです。
(去年は17大会でストップ。記録はレンドルの18大会)

フェデラー一色とさえ言える現在のテニス界ですが
地味に裏番組ではヒューイットが健闘をみせました。
ラスベガスの大会で優勝を果たしたのです。
もちろん、小さな大会に一つ優勝しただけで復活などということはできませんが
近年の度重なる怪我のおかげでその名前を聞くこともなかっただけに少しほっとしました。
準決勝では2005年全豪決勝以来のサフィンとの対戦もありました。
両者は4種類全てのコートでの対戦があり、
対戦成績も今回を含めて6-6と数々の名勝負を展開しています。
世が世ならライバルと目されるほどの間柄のはずなのです。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/03/06(火) 10:39:29|
  2. 試合結果
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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補足です。

過去にも書いているのですが
http://ausaga.blog71.fc2.com/blog-entry-103.html

一度も負けずに差をつけている対戦として、
ATPの記録は、今のところレンドルvsメイヨットの17勝0敗です。

そして2位の16勝0敗は2例あると今まで紹介していたのですが、
実は3例であることが分かりました。
レンドルvsブラッド・ギルバートと
レンドルvsスコット・デイビスの他に
ボルグvsゲルライティスが追加となります。
これも昨日のボルグの件を確認しているときに判明しました。
かつてはゲルライティスの不戦勝を1勝としていたようなのですが
現在はそれをカウントしなくなっているため
前に調査したときの16-1から16-0に変更になっているようです。

フェルナンド・ゴンザレスやユーズニーやダビデンコは
年齢的にもこれからまだまだフェデラーと対戦するでしょうから
この辺の記録もどうなるのか注目してみるのもいいかもしれません。
  1. URL |
  2. 2007/03/06(火) 10:41:24 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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