レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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おお、ナダル!

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シュトゥットガルトで行われたクレー大会でナダルが優勝しました。
1セットも落さない貫禄の勝ちっぷりはもはや当たり前にも思えます。
しかしウィンブルドンのあの戦いの後、僅か一週間のブランクでの出来事です。
先のダビデンコの記事で普通は大変と言ったそばからこれです。
さすがはこれまでの常識が通用しない選手といえます。
しかしいきなりこんなに飛ばしてて大丈夫でしょうか。

ナダルは今年早くも14大会に出場しています。
フェデラーはまだ9大会です。
勝てるときに勝ってポイントを稼いでおくという狙いなのかもしれませんが
ハードコートシーズンに響かないのかと心配にもなります。

因みに両者の今年の戦績は
ナダルが56勝8敗(87.5%)、優勝6
フェデラーは36勝5敗(87.8%)、優勝4
となっています。
勝率はフェデラーが僅かだけ上ですが
ランキングポイントについてはナダルが上回っています。
もちろんフェデラーには去年の貯金がたんまりあるので
まだ2000ものポイント差があります。
しかし一時期3000からずっと減らなかったことを考えると
今年に入って近づいてきているといえるでしょう。

今年、残りの大会はほとんどハードコートなので、
年末のランキングを見越すと、やっぱり
フェデラーの優位はほぼ変わらないだろうと見込まれてはいます。

ただ、去年のフェデラーはウィンブルドンの後
シンシナティでマレーに敗れた以外全勝でした。
今年も同じ活躍をしない限りポイントは下がるだけです。
一方、去年のウィンブルドン後のナダルは低調で、
決勝にも一度も進出できませんでした。
逆に言えば今年は残りの試合で準決勝に進出すれば
ポイントは増加するということになります。
フェデラーが大きく崩れることは考えにくいので
残りのナダルの戦い次第で両者の差に変化が生まれることになるのでしょう。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/07/23(月) 10:10:25|
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