レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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カナダ・マスターズ決勝

djokovic-1a.jpg
見事、ジョコビッチが優勝しました。
戦前は当然というべきかフェデラー有利の声が強かったと思います。
これまでの4度の対戦でもフェデラーの全勝でした。
しかしジョコビッチが素晴らしい試合を見せました。

スコアは「7-6 2-6 7-6」でした。
2度のタイブレークという接戦をものにしての勝利ではありましたが、
同時にタイブレーク勝率歴代1位vs歴代2位という注目すべき対戦でもありました。
これについては1位のジョコビッチが貫禄を見せた形となりました。

今までの対戦ではジョコビッチの取ったセットは僅かの2ですがそのうち1つはタイブレークでした。
つまり両者のタイブレーク対戦は今回も含めてジョコビッチの3勝0敗ということになります。
歴史上異様にタイブレークに強いはずのフェデラーを更に上回っているというのは脅威です。

タイブレークに強いということは集中した場面で強いということであり
決して勢いだけで勝っているのではないことが分かります。
その意味でも今後のジョコビッチの活躍は注目に値するでしょう。

次はもうグランドスラムですね。間違いなく優勝候補に名前が挙がってきます。
最近のグランドスラムは2人だけで占められていたので
ファンの多くも新しい顔に期待したいところではないでしょうか。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/08/13(月) 10:50:58|
  2. 試合結果
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

ニヤリ

こんにちわ~
前にコチラのおかげで、ジョコビッチの驚異的なタイブレークの勝率を知っていただけに
今回のスコアは 思わず ニヤリ としてしまう内容でしたね~♪
これからしばらくは、ジョコビッチがフェデラー、ナダルどちらの山に入るかで、トーナメントの流れも変わってきそうで楽しみになってきました~
  1. URL |
  2. 2007/08/13(月) 14:46:15 |
  3. ぴと #Za5rZikg
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます

ぴと様

集計するまでジョコビッチがこんな数字だとはわからなかったのですが、
ジョコビッチ本人は、どうやらタイブレーク成績がいいのを知ってたらしいですね。
このまま一気に3強時代突入でしょうか。

これまでジョコビッチから複数回タイブレークを取っている選手は
マチューとユーズニーの2人だけとなっています。
マチューは「7-6 7-6」という試合をやっていて、
ユーズニーは2つの試合で1回ずつ取っています。

因みにサテライト時代にはなんと鈴木貴男が1回
ジョコビッチからタイブレークを取ってるんですよ。
まあジョコビッチ17歳の時なんですが。
  1. URL |
  2. 2007/08/14(火) 15:32:04 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ついに時代は変わるのか?

いよいよ3強時代に突入ですかね? こうやって勝ったり負けたりが
本当は当たり前で、2004~が異常だったと、ようやく実感しました。
芝フェデ土ナダ硬ジョコと棲み分けになるのか、気が早いですがあれこれと妄想してしまいます。
シンシナティがよけいに注目ですね!
  1. URL |
  2. 2007/08/16(木) 00:53:16 |
  3. 牧野高知 #pQfpZpjU
  4. [ 編集]

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