レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

シンシナティ

牧野様のコメントを受けて
「そうですね、シンシナティ楽しみですね」と書こうとしたら
とんでもないことになってしまいました。

シンシナティドロー表

ジョコビッチはモヤに敗退、ナダルは左手の故障でリタイア、
その他、ユーズニー、ロブレド、ガスケ、ゴンザレス、リュビチッチ、カニャス、ハースと
シード勢が2回戦までにバタバタと倒れていってます。
このうちガスケはヒューイット、ゴンザレスはフェレーロが相手だったので
番狂わせには入らないのかもしれませんが、ホント皆どうしちゃったんでしょう。

残ってるほうをあげたほうが早いかもしれませんね。
フェデラー(さすが)、ロディック、ダビデンコ、ブレーク、フェレール、ベルディフです。
16人中6人。因みにノーシードながらカナダでベスト4に残ったステパネクも敗退しています。

ノーシードで一人気になる選手をあげておきます。
アメリカ期待の若手でビッグサーバーとして有名なサム・クエリーです。
今回はユーズニーをやぶっています。
彼はロディックの155mphに次ぐ153mphのスピードサーブを記録していて、
現在世界2位の記録保持者ということになっているのですが
計測機会が少ないという点を考えれば、
あるいはロディックよりも速いのではないかとも囁かれています。

ナダルが残っていれば当たるはずでしたが、
それは次の楽しみに取っておくとしましょう。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/08/16(木) 12:30:14|
  2. 試合結果
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
<<USオープンスタート | ホーム | カナダ・マスターズ決勝>>

コメント

朝令暮改

あちゃー。いやあ、これで優勝者は9割方決まったような……
今日の今日で180°発言変えるなんて、なんちゅー節操なしですが、
絶対王者として君臨するには、やはり安定感がモノを言うような気がします。

とかなんとか言っててフェデラーまで早期敗退したら恥の上塗りですわー。
  1. URL |
  2. 2007/08/16(木) 21:11:57 |
  3. 牧野高知 #pQfpZpjU
  4. [ 編集]

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  1. |
  2. 2007/08/17(金) 00:43:56 |
  3. #
  4. [ 編集]

サム・クエリーvsジェイムズ・ブレイク、見ました。
首の皮1枚でブレイクの勝ち、でもクエリーのプレーはまだまだ荒削りですね。

フェデラーvsヒューイット、こちらは第1セットはフェデラーが圧倒、第2、第3セットはヒヤヒヤしながら見てました。

トニー・ローチを得て、YONEXも新しいモデル(フレーム厚)にして臨んだのですが、今一歩及ばなかったようです。ESPNは観客席で見守るそれぞれの彼女を何度も映し出していましたね。
  1. URL |
  2. 2007/08/19(日) 06:40:27 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

たったいま、

ブレイクvsダヴィデンコの試合が終わりました。

第1セット、しょっぱなからブレークされたにも関わらず、
ブレイクは調子を上げて、第2セットの締めは、
ダヴィデンコのサービスゲームにもかかわらず、
押し切ってしまいました。

最後のポイントは、ダヴィデンコのフォアのエースまがいのショットを返して、エースにしてしましました。

対して、ダヴィデンコは特に第2セット、Unforced Errorが多すぎたようです。
  1. URL |
  2. 2007/08/19(日) 10:29:21 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

試合の肝

シンシナティ決勝、第2セットでフェデラーが4-3でリードしながらサービス。ブレイクのショットが冴えて15-40とブレークポイント。

ここからフェデラーは3ポイント連続でファーストサーブを入れてきました。あっというまにアドバンテージを取り、最後はファーストこそ引っ掛けましたが、質の高いセカンドサービスで優位に立ち、キープ。5-3です。

ここでブレイクがブレークしていれば、4-4で、次は自分のサーブですから4-5とリードできたのに。

この辺のサーブ力(スピードではなく、プレースメント重視)が他のプレーヤーと一線を画しているのでしょう。力とスピードだけで押すロディックやクエリーとの違いです。

もちろん、フォア、バック、ボレーとも標準以上のレベルの選手ですが、フェデラーは試合の胆となるポイントをよく分かっていて、この辺がATP50勝目達成5人目の快挙の秘密だと思います。

コーチや道具、選手間の競争など、ボルグやレンドルの時代とは格段にテニスのレベルが上がった今日において、これは空恐ろしい記録といえるでしょう。
  1. URL |
  2. 2007/08/20(月) 11:29:04 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

遅くなってしまいましたが

White City様

いくつもコメントをありがとうございました。
決勝はいつもフェデラーらしく瞬殺だったようですね。
ここのケーブルTVでは水曜日と木曜日に準決勝と決勝を放映するという
なんともお粗末な番組編成で、まだ試合のほうを観てないのが残念なんですが
準決勝のフェデラーvsヒューイットは楽しみにしたいと思います。

去年、フェデラーはシンシナティでマレーに敗れて早期敗退してますので
今回の優勝でポイントを大きくアップさせたことになります。
なんだかんだいってまだまだ王者の貫録ですね。
  1. URL |
  2. 2007/08/20(月) 20:39:52 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

関係ないですが・・・

Au-sagaさま

  シンシナティとは関係ない話題ですが、ヘンマンが引退の意思を固めた、という記事を見ました。デ杯プレーオフが現役最後の試合になるようです。
  思えば、’98年のジャパンオープンを観に行ったとき、ちょうど会場でヘンマンの握手・サイン会があってサインをもらいました。今でも持っています。自分より彼のほうが年は下ですが、当時からナイスガイでしたね(笑)。

  彼のエレガントで流れるようなサーブ&ボレーのスタイルは力強さでは一歩譲るものの、その分いかにも英国紳士らしい気品と美しさを感じさせました。
  イギリス国民と同じように、一度はウィンブルドンで勝って欲しい、と応援していましたが、やはりサンプラスの存在が大き過ぎたのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2007/08/21(火) 22:12:22 |
  3. ロナウジーニョロニョロ #m2SnQX12
  4. [ 編集]

寂しいですね

ヘンマン引退ですか。
このスタイルの選手がまた一人減ってしまうのは残念です。
英国テニスはルゼドゥスキーに続いて今年2人目の引退ですね。
  1. URL |
  2. 2007/08/22(水) 09:51:51 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

明日からUSオープン

ですね。最近感じるのは、ヘンマンの引退でますますシングルスで良いネットプレーヤーが減りつつあるということです。

私は常に競技者の視点でプロのプレーを見ていますが、

1980年のウィンブルドン決勝
http://www.youtube.com/watch?v=IhY406Jn8-k

2007年のウィンブルドン決勝
http://www.youtube.com/watch?v=yHhvh4P5i_U

を見比べていただければ分かりますが、サービスライン付近の芝のはげ方がまったく異なります。

http://news.tennis365.net/lesson/tokushu/service/service12.html
にもあるとおり、ラケットの進化と人間の筋力の限度、飛ばないボールの採用で、ビッグサーバーには不利な環境だから、仕方ないのでしょうが、

1980年の決勝では、あの稀代のグランドストローカーであるボルグでさえ、ネットプレーを垣間見せてくれます。
  1. URL |
  2. 2007/08/27(月) 04:13:50 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

高速サーブの応酬も懐かしいですが、
純粋に試合を楽しく観るという点において、
サーブではなくその後のネットで勝負してくれていた
ヘンマンやラフターの存在は大きかったように感じます。

ただ現在では、例えばナダルが芝生のコートでツーバウンド直前、
地面すれすれの球をいとも簡単にランニングショットでウィナーを取ってしまう姿を見ると
ネトプレイヤーの居場所はなさそうだと実感してしまいます。
  1. URL |
  2. 2007/08/30(木) 10:37:28 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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