レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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全米はベスト8へ

全米オープンは4回戦が行われ、次々とベスト8の組み合わせが決まっています。
現時点ではナダルvsダビド・フェレールの結果が出ていないので
7人まで決まっている状況です。

フェデラーvsロディック
ダビデンコvsハース
モヤvsジョコビッチ
チェラvs(ナダルorフェレール)

まずフェデラーvsロディックですが、誰もが楽しみにしている試合であると同時に
もっとも結果が見えているのではないかという意地悪な意見も囁かれている対戦です。
過去の「13対1」は拭い去ることのできない大差です。
毎度おなじみのうたい文句ですが「生まれ変わった(かもしれない)ロディック」に
今回こそ期待してみてもいいのでしょうか。

ただ、今大会のロディックは、代名詞ともいえるサーブが絶好調です。
スピードはもちろん第1位の145mph、それでいて1stの確率は71%にも達しています。
ベスト8に残っている中ではダビデンコ(72%)に次ぐ確率ですが
サーブのスタイルを考えればいつもながらこの数字には驚かされます。
エースの数は58で第4位です。トップのリュビチッチが71なのでそれほど多くはないですが
相手のリタイアによる試合が2試合もあったので充分すぎる数字でしょう。
これらのデータは正に良いときのロディックを象徴しています。
データ的に見ればロディックはいつも魅力的です。

ダビデンコvsハースは去年のベスト8の再現となります。
その時は5セットの激戦でダビデンコが勝利しました。
また、今年の全豪でも両者はベスト8を戦っています。
その時もまた5セットになり、今度はハースが勝利しました。
いやがうえにも興味の高まる対戦です。

ジョコビッチはモヤとの対戦が決まりました。過去はモヤの2勝1敗です。
シンシナティ初戦の記憶も新しいところです。
ジョコビッチはここでモヤを倒し、
その後カナダの時のようにナダル、フェデラーを撃破すれば
それこそ偉大なサクセスストーリーが完成することになります。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/09/05(水) 10:41:04|
  2. 試合結果
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

ロディックは、今シーズン当初は「今度こそ?」という雰囲気がありましたが、
今では「今度も?」という感がしています。
好調&ホームディシジョンでどこまで食い下がれるか、見物ですね。

一方ジョコビッチ。「接戦してるなー」ではなく「タイブレーク落としてる!」と
見るようになったのは、まさしくこのサイトのおかげです!
数字だけ見ると、かなり尻上がりにならないと厳しいような気がしますが、こちらも注目ですね。
  1. URL |
  2. 2007/09/05(水) 13:56:51 |
  3. 牧野高知 #pQfpZpjU
  4. [ 編集]

ジョコビッチはなんと今大会2つタイブレークを落してますね。
とったのは3つですが、このペースだと数字が落ちていくという凄さです。

あとはナダルが敗れてしまいました。怪我の影響でしょうか。
残念ながらハードコートシーズンでは未だに力を発揮できてないですね。
ジョコビッチvsナダル観たかったんですけど。
  1. URL |
  2. 2007/09/05(水) 17:11:02 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

重量級ボクサーの試合を

みているような印象を受けました。

今第1セットが終わったばかりで、タイブレーク7-5でロジャーの勝ち。ロジャーは、自分のサーブゲームにおいて5ポイントしか落としていない、とESPNの解説者が話していました。

ロディックもサービスエースを連発、ストロークもいつにも増して素晴らしいキレですが、ロジャーのパッシングはそれを上回っています。

さて、これからどうなることやら。今夜、事実上の決勝戦レベルと言えなくもない高度な試合を展開していますわ、この人たちは。

ロジャーの過去13勝1敗なんて、なんの意味も無いという感じでジンボが観客席で見守っています。
  1. URL |
  2. 2007/09/06(木) 12:04:39 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

実況中継のように

なって恐縮ですが、今第2セット終了。7-4でロジャーの勝ち。ロディック、一見絶好調に見えながら、サーブの速度に頼りすぎている。

4-4からデュースコートにおいてロディックの第1サーブが高速で入りましたが、ロジャーのバックハンドのブロックショットで簡単に返されて、ベースライン上に。ロディックは反応できず、ラケットに当てただけでアウト。

これでロジャーのリードで5-4。ここから安定したロジャーのサーブとストロークの展開で7-4で、ロジャーが第2セットもものにしました。

他方、ロジャーは主にスライスを多用して、サイドラインとサービスラインの角に入れてきて、第2サーブでのエースを量産しています。好調時のサンプラスを思い出しました。

サーブはいくら高速で入ってもプレースメントが悪いとこのレベルのプロを相手にしたら、返されてしまうのですね。

この後、ロディックの反撃なるか、見ものです。
  1. URL |
  2. 2007/09/06(木) 12:52:47 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

最後はあっさありでしたね

White City 様

私も観戦できました。面白い試合でしたね。
気合いの入ったロディックを観るのは楽しいですがそれだけに集中が切れたときはあっという間でした。
フェデラーのほうはそれに比べてまだまだ余力が残っているという感じで、
あの針の穴を通すバックハンドパスには相変わらずしびれさせられました。

フェデラーはサーブも良いですね。
最速では10~15マイルほども違うのにエースの数では上回ってるというのは凄いです。
ロディックはこの試合で146マイルの大会最速を出したようですが、
フェデラーは3回戦からアイズナー、ロペスとビッグサーバーとの対戦が続いていたので
スピードには慣れていたのかもしれませんね。
  1. URL |
  2. 2007/09/07(金) 06:51:27 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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