レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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フェデラー時代はどこまで続くのか

圧倒的な存在感で全米を制したフェデラーですが、
これで今年6大会目の優勝となり、ナダルと並び1位タイとなりました。
しかし制した大会の大きさではフェデラーのほうが上で
内訳はグランドスラム3、マスターズシリーズ2、その他1となっており
ナダルのグランドスラム1、マスターズシリーズ3、その他2に比べ
実質現時点でトップに立ったことになります。

今後のスケジュールを考えると
4年連続の10大会制覇はちょっとギリギリかなとは思いますが、
ハードコート大会が続く残りのカレンダーを見れば
まだまだフェデラー天下は揺るぎそうもないと強く感じます。

フェデラーは恐らく今年の年度末ランキングを1位で終了することになるでしょう。
今年はフェデラー26歳の年です。
当サイトではしばしば多くの選手のピークを25歳として紹介してきました。
ほとんどの選手は25歳を境に力を失っています。
特にトップに君臨するとなるとかなり大変なことです。
しかし中には、それでもなおトップを死守した選手もいます。
以下に、ランキング制度後で26歳を越えても年度末1位を守った選手を列挙してみます。

 1973年 ナスターゼ(27歳)
 1978年 コナーズ(26歳)
 1986年 レンドル(26歳)
 1987年 レンドル(27歳)
 1989年 レンドル(29歳)
 1997年 サンプラス(26歳)
 1998年 サンプラス(27歳)
 1999年 アガシ(29歳)

以上、34年の歴史の中でわずか8年。5人のみの達成です。
今年は恐らくここにフェデラーが加わることになるでしょう。
こうなったら是非ともレンドル、アガシの29歳にも挑んで欲しいところです。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/09/12(水) 20:18:20|
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