レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

サイト開設から2年

全米が終わりましたので、サイト本体のデータ更新を行いました。
早いものでサイト開設から2年がたったことになります。

去年のこの時期は開設1周年記念としてレンドル動画のプレゼント企画を行いましたが
今回は残念ながらそういう企画はできませんでした。
その後も動画についてのご質問をいただいたりしまして、
発奮もさせられますので、またいつかやりたいと思っています。

そういえば去年は1周年と同時にアクセス数が1万という数字でした。
ところが今年はなんと5万を越えております。
更に多くの方にご訪問いただき嬉しい限りです。
時には厳しいお言葉もいただきますがそれも励みにしていきたいと思います。

データのほうはフェデラーの一人勝ちの様相を呈してきました。
歴史上の選手との対戦もますます面白くなってきたわけですが
同時に現役選手との比較対戦となると盛り上がりに欠けてしまうのも止むを得ないのかもしれません。
フェデラー最強説(仮)のページも本格的にイメージチェンジする必要があるんじゃないかとも考えています。

最近少し本体の更新が鈍ってしまっていますが、企画自体はたくさんあるので、
なるべく少しずつでも形にしていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
スポンサーサイト
  1. 2007/09/19(水) 17:11:04|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<フェデラーよりも先に年間グランドスラム達成! | ホーム | 全米制覇-失セット数>>

コメント

サイト更新、お疲れ様でした!
フェデラーとナダルが、じわじわと伝説を浸食しつつある様子。
それにしても、2003~の4年間で、四大大会優勝者が4人しか出ていないって言うのは、
考えてみると異常事態ですよね。毎年グランドスラマーが出ているようなものだもの。

過去にそんなケースがあったか、↓ここでざっと調べてみました。
http://www.jouhoumou.net/~au-saga/lendl/allresult.html

1961-1964
エマーソン・サンタナ・レーバー・マッキンリー・オスナ(5名)
1978-1981
ビラス・ボルグ・コナーズ・マッケンロー・ティーチャー・クリーク(6名)

6年間で7名という例もありますね。
1984-1989
ビランデル・レンドル・マッケンロー・エドバーグ・ベッカー・キャッシュ・チャン

いよいよ来年は、年数より優勝者数が少なくなるかも知れない……ってゆーかその可能性大。
  1. URL |
  2. 2007/09/23(日) 14:57:56 |
  3. 牧野高知 #pQfpZpjU
  4. [ 編集]

うぬぬ、見事な調査結果ありがとうございます。
他にも頑張って探しましたがやはりこの4年間が最大の異常事態ですね。

一応、1932-1935
クロフォード、コシェ、バインズ、ペリー、フォン・クラム、アリソン(6名)
というのがありましたが、今ほど実力差が拮抗してない戦前でようやくこれです。

60年代にレーバー、ローズウォールがGSに出ていれば、あるいは
70年代後半にコナーズやボルグが全豪に出ていれば、
もしかしたら少しは変化があったのかも知れません。

しかし、どのみち「もしかしたら」で勝負するしかないほどの
現在の状況というわけですね。
  1. URL |
  2. 2007/09/25(火) 15:29:44 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/185-a17b3513
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター