レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

マドリッド2007、準決勝

フェデラーがキーファーを「6-4 6-4」で、
ナルバンディアンがジョコビッチを「6-4 7-6」で下して
それぞれ決勝進出を決めました。

キーファーは、意外にもといっては失礼ですが果敢に攻めており、
スコア以上に健闘をみせた内容ではなかったかと思います。
ランクを落としているとはいえ技術的にもさすがでした。
しかしフェデラーの安定度がそれ以上で
ストロークがぶれるシーンもありましたが
サーブの安心感は随一でした。
今年のフェデラーを象徴するショットは間違いなくサーブです。

ナルバンディアンはナダルに続いてジョコビッチ下しました。
両者ともにカウンターショットを得意としていますが
やはり比べてしまうとナルバンディアンのほうが技術は一枚上です。
ジョコビッチはサーブ、ストロークともいまひとつ定まらず
それを打開するために強引に打ちにいったりする場面もあって
こちらの試合は、スコア以上に
ナルバンディアンが終始優勢に進めていたと思います。

決勝はフェデラーvsナルバンディアンです。
過去の対戦はフェデラーの「8-6」で、
このところフェデラーが4連勝しています。
去年のマドリッドでも対戦がありますが、
その時は「6-4 6-0」とと大差でフェデラーでした。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/10/21(日) 08:30:05|
  2. 試合結果
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<ナルバンディアン優勝 | ホーム | マドリッド、ベスト4>>

コメント

キーファーは随所に良いショットを放ち、ネットも有効に使っていましたね。
非常にいい選手だと思いました。
……が、勝てそうな雰囲気はまるでしなかったのもまた事実。
2人のサービスゲーム所要時間に、数倍の差がありましたからねー。

フェデラーのサーブが強いのか、リターン精度・威力が違うのか。
結局彼の強さが一際目立つ試合でした。

ナルバンディアンは久々の晴れ舞台ですね。
今年の不調で、このままフェードアウトしてしまうかと思われたところ、
見事な今大会での復活! No.2・3を連破してだから、非常に価値ありですね。
タイブレーク勝率で20%の差があるジョコビッチをタイブレークで下しましたし。
今日の決勝はさすがにキビシイとは思いますが、どこまでできるか楽しみです!
  1. URL |
  2. 2007/10/21(日) 21:00:18 |
  3. 牧野高知 #pQfpZpjU
  4. [ 編集]

もしもナルバンディアンがフェデラーを倒せばNo.1~3撃破ということになって
モントリオールのジョコビッチに続いて今年2度目ということになりますね。
ジョコビッチのときに確か10何年ぶりの快挙と紹介されていたと思うので
一年で2度おきたとしたらこれは凄いことです。
果たしてどうなるでしょう。あと1時間ほどで試合開始です。
  1. URL |
  2. 2007/10/21(日) 21:42:28 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ナルビー優勝!

今、マドリッド・マスターズ決勝が終わりました。
大会実行委員長のマノロ・サンタナが挨拶しています。
ナルビーがロジャーを撃破!!!

好調の時のナルビーは、世界1、2、3位を立て続けに破るぐらい素晴らしいのですが、

基本的に針の穴を指すようなボールコントロールで相手の体勢を崩し、最後は相手のエラーを誘ってポイントを重ねるタイプのこの選手は、

体格的に恵まれないアジア系の選手でも世界でトップを
相手に十分戦えることを教えてくれます。

ナルビーはあまりボールを強打しないタイプなのです。

http://news.tennis365.net/lesson/pro/m_nalbandian01.html

はちと古い画像ですが、ご参考まで。

逆にこのボールコントロールがうまく行かず自分のエラーが多くなると、どんどん自滅してしまうというのが、今年年初から本大会前までのナルビーでした。

先月までMisioneroアルベルト・マンチーニの指導を受けて、顔も引き締まったように見えました。フィジカル的に絶好調なのでしょう。
  1. URL |
  2. 2007/10/22(月) 00:53:23 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

なんと、

今、イロン・ティリアックがスペイン語で挨拶していました。
ご招待なのでしょうか?

久々に映像で彼の顔を見ましたが、頭は禿げてしまったものの、見事なヒゲは昔のままです。

ナスタージの同僚、ヴィラスやベッカーの導師でしたね。
  1. URL |
  2. 2007/10/22(月) 00:57:23 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

スイマセン、何度もカキコミ

してしまって。あまりに嬉しくて、お許しください。

ダビッドがスペイン語で挨拶。
ロジャーのことを話すところだけ、英語にスイッチ。
「ロジャー、キミはこれからも勝ち続けて、年末は1位を維持するだろうね」

今日はアルゼンチンは「母の日」なので、今日の勝利は
「アルゼンチン全国のお母さん達、なによりも僕のママに捧げる」とダビッドは話していました。

でも、こういうライバルがいるから、ロジャーは慢心することなくますます精進するような気がするのです。

明日の新聞は絶対に買います!
  1. URL |
  2. 2007/10/22(月) 01:06:25 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

やあびっくりしました!

1セット目を見て「ああ、やっぱり」と思いかけたところ、
そこから見事な逆転勝利。今大会のナルバンディアンは本物でしたね!
2セット以降フェデラーのミスが目立ちましたが、ストローク戦で上回った
ナルバンディアンを褒めるべきでしょう。

2005のマスターズではフェデラーの怪我もありましたが、今回は真っ向から打ち勝ち、
しかも3強撃破ですから余計に素晴らしいですね。

この調子が続くようであれば……といいますか、続けてくれないと。
固定メンツに偏った優勝戦線を面白くして貰いたいですな!
  1. URL |
  2. 2007/10/22(月) 01:09:02 |
  3. 牧野高知 #pQfpZpjU
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます

White City様
牧野高知様

フェデラーと対戦するときのナルバンディアンは
カウンター一辺倒かと思いきや
急にハードヒット中心に組み立てたりして
時間帯によってスタイルを使い分けますね。

これが全然効かないときもありますが、ハマると試合が面白くなります。
去年の全仏がそのような試合だったと感じましたが、
ナルバンディアンが負傷して途中棄権という残念な結果に終わってしまいました。
今回はその続きが、いい形で観られたのではないかと思います。

フェデラーから7勝というのはナダルの8勝に次いで2位タイです。
(もう一人はヒューイット。しかし13敗)
2年前はフェデラーを倒せるのはサフィンかナルバンディアンくらいといわれてましたが
悲しいかなサフィンに見る影もない今、
ナルバンディアンが健在であったのは嬉しいところです。
  1. URL |
  2. 2007/10/22(月) 09:44:44 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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