レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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先週の大会

先週は都合によりずっとテニスの結果が分からない状態におりました。

週末に帰ってきて慌てて結果を確認したところ
残念ながら錦織は2回戦でアンディ・ロディックに敗退してしまったようですね。

しかし、気の抜けやすい優勝後の1回戦をきちんと突破しているし、
なんせ相手はロディックですから、結果としては充分じゃないでしょうか。

マスコミが「2週連続優勝ならず」みたいな紹介をしてましたが、何を言ってるんでしょうかね。
ここ数年フェデラー、ナダル以外で2週連続優勝した選手が何人いるんでしょうか。
まあ、現時点でのマスコミの反応も「錦織以外にテニス選手なし」
という感じですから止むを得ないことなのかもしれません。
これから少しずつ変わってくれることになるんでしょうか。
もっとも意味不明に騒ぐだけ騒ぐゴルフのナントカ王子状態にだけは陥って欲しくないと思います。

さて、錦織も今後は松岡修造との比較がよく出てくるでしょう。

対ロディック戦績においては、錦織が0勝1敗、松岡が1勝0敗です。
松岡のほうがリードしているのですが、松岡の場合は兄のジョン・ロディックが相手でした。
しかもジョン・ロディック17歳の時ということでこの勝負は判定不能になりますか。

すいません。そんな瑣末なことはさておき、タイトル数では並びましたが、
松岡が唯一タイトルを取った92年と較した場合、今年の錦織が
それに匹敵する結果を残したといえるようになるにはもう少しの活躍が欲しいと感じます。

92年の松岡はソウル、全仏、クイーンズと連続で出た3大会がハイライトでした。
ソウルで優勝した松岡は、次に全仏に出ました。
2回戦で敗退したものの不得手のクレーコートだった上に相手は準優勝者のコルダでした。
そしてその次のクイーンズではイバニセビッチ、エドバーグを倒し決勝に進出しました。
決勝でフェレイラに敗れましたがむしろ優勝したソウルよりも
こちらのほうが印象が強かったかもしれません。

地元の放送では屈指のビッグサーバーとして紹介され、
たしか大会で最速のスピードを記録したのだと思います。
数字は多分ですが123~124mphほどだったと記憶しています。
当時この大会の記録が正式採用されていたかは分かりませんが
92年にこれだけの速度を出していたのは見事といっていいのではないでしょうか。

当時の流行はビッグサーブでしたが、今の流行は強烈なストロークです。
松岡も錦織も時代に合致したショットを身に付けているといえます。
今後の活躍からは目が離せないですね。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/02/25(月) 16:10:13|
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