レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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先週の大会その2

さて、遅い話題ですがまた先週の大会を取り上げます。

多くのトップ選手が集まったロッテルダムの大会は、
2回戦までにシード選手が全て消えるという波乱の展開となりました。

ナダル、ダビデンコ、フェレール、ユーズニー、ベルディフ、マレー、
フェレーロ、バグダティスと揃いも揃った面々だったのですが。
他にも何人かいたノーシードのビッグネーム、
ヒューイット、リュビチッチ、ロブレドなどが同じく2回戦までに姿を消しました。
辛うじてカルロビッチが準決勝まで残りましたが、彼とてサーブで有名なだけで
キャリアで言えばそれほどのビッグネームではありません。

もっとも、それぞれの負けにはそれほどの驚きはありません。
多くの選手にとってはいかなビッグネームだろうと早めの負けもよくあることで、
今回たまたまそれが重なったというにすぎません。
ただ、ナダルに関してだけは予想外だったといえます。

ナダルの場合、去年は20の大会に出てベスト8に進まなかった大会は2つしかなく、
しかもその2つもいずれも怪我による途中リタイアでした。
つまり実質試合に出ての早期敗退は1年以上ぶりということになったのです。

その前の週の書き込みでジョコビッチの敗退に苦言を呈したばかりでしたが
全豪後の最初の試合というのはエンジンがかからないものなのでしょうか。
こういうトップ争いをする選手は取りこぼしをしてほしくないのですが。
一つの負けにありがたみがなくなってしまいますからね。
去年のフェデラーは一つの敗戦だけでもニュースになりました。

さて、そして今度はそのフェデラーの全豪後の戦いに注目が集まります。
ナダル、ジョコビッチと同じ轍を踏むのか、あるいは違いを見せるのか。
フェデラーはここ2年、全豪の次にドバイの大会に出場しています。
恐らく今年もそうでしょう。ドバイは来週行われます。
随分ブランクをあけますが、そこはフェデラー、ただ意味もなく休んではいません。

ドバイでの実績は、去年は優勝、一昨年は準優勝でした。
因みにその前は優勝、その前も優勝、更にその前も優勝です。

去年はその後のインディアンウェルズでカニャスに初戦敗退を喫してしまったわけですが
逆に言えば今年は守るべきポイントが少ないわけで、
インディアンウェルズで勝ち上がりさえすればナダル、ジョコビッチに差をつけることができます。
去年は優勝ナダル、準優勝ジョコビッチでした。
3月のハードコートシーズン大詰めに向けて各選手の戦いもまた盛り上がってきます。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/02/26(火) 10:12:13|
  2. 2008年1~3月
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