レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2008、インディアンウェルズ、ベスト4

・フェデラーvsフィッシュ
・ジョコビッチvsナダル
の顔合わせとなりました。

フェデラーは準々決勝の相手だったハースが棄権したため
1試合少なく勝ち上がることになりました。
また宿敵ともいえるナルバンディアンがフィッシュに敗れたので
それもあわせて随分と楽な勝ち上がりとなったといえます。
過去のフィッシュとの対戦は5勝0敗です。

ナダルはブレークに初勝利することに成功し、
ジョコビッチとの直接対決にコマを進めました。
両者は去年決勝で対戦しているのでここで負ければ
ランキングポイントを失うことになります。
過去の対戦はナダルの6勝2敗ですが、
ハードコートに関しては2勝2敗の五分となっています。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/22(土) 21:11:06|
  2. 2008年1~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ノバックがラファを粉砕

しましたね。先ほど試合が終わりましたが、
ナダルのバックハンド、アンフォースドエラーが
18を超えました。

これでは勝てないですわ、いくらなんでも。

ナダルのトップスピンストロークが短くて大きく跳ねると
ノバックの逆クロスフォアにいいように決められていました。

ノバックの逆クロスフォアは現役最高のレベルでしょう。

ナダル、やはりクレーには強いが、速いコートでは難しいプレースタイルなのでは?

プロのレベルになると、高く浮くボールは強打されて決め球にされてしまうことが多い。このため、高く跳ねず弾道が低いスライスボールの有効性が認識されている。

ただ、クレーのサーフェスは強打されてもバウンドが遅くなるので、足が速ければ追いついて返せてしまう。これに左利きの利点を追加したのがナダルのテニスでしょう。

足が弱り始めるキャリア後半にどうするか?
見ものですね。
  1. URL |
  2. 2008/03/23(日) 07:23:18 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

White City 様

今回の対戦は正直ジョコビッチが有利と思われてましたね。結果もその通りとなりました。
ナダルは前2試合がタフだったので体力的な限界もあったかもしれません。
去年、一昨年のナダルだったら体力的な問題はそれほど影響なかったかもしれませんが
そろそろそういう面も考える必要が出てきていると思います。

私はそれほどナダルがハードに向いてないとは思わないのですが
今はショットが単純すぎますかね。例えばカウンター気味のショットを身につけて
相手の強打を封じるような展開ができるようになればまた違ってくるように思います。
もっともこれをやるにはクレーの勝ちを犠牲する覚悟が必要だとは思うんですけど。
  1. URL |
  2. 2008/03/23(日) 10:35:09 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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