レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2008ハンブルク2回戦

シード選手にとっての初戦である2回戦が行われました。
トップ8シードの中ではブレークとガスケが敗れています。

フェデラーは順当に勝ちました。
次にツォンガと当たる可能性がありましたが
ツォンガがソデルリンクに敗れたためそれは実現しませんでした。
全豪以降ツォンガの活躍が無いですね。
あれがフロックだったとは思いたくないですが
今のところバグダティスのような感じになっています。

今年、優勝した次の大会ですぐに敗退するという
不安定さを見せているジョコビッチですが
今大会はとりあえず初戦を突破しました。
しかし次はカルロビッチなので気が抜けません。
カルロビッチはロブレドを倒して勝ち上がっています。

同じく順当に勝ち上がったナダルですが
この山は、ナダルvsマレー、モヤvsサフィンと
少なくとも名前の上では一番ビッグな組み合わせとなりました。

この中では、仕方ないですね。サフィンに触れることにしましょう。
サフィンはシード選手ではないので1回戦から戦っています。
つまり今大会2回勝っているわけです。
マスターズシリーズでサフィンが2回も勝つなんて
実はなかなかあることじゃないですよ。
調べてみたらなんとなんと、2006年10月のパリ以来1年半ぶりのことでした。
フェデラーが初戦敗退するのと同じくらいレアケースというわけです。
奇跡が起こったのでしょうか。
って、こんなコメントをしなければいけないなんて、
時代の流れを感じさせます。
次のモヤvsサフィンなんて5年前なら黄金カードだったんですけどねえ。

もう一つ、時代を感じさせる対戦がありました。
ダビデンコvsリュビチッチです。
こちらも数年前なら準決勝なんかであたるようなカードでした。
結果は現在の勢いを反映してかダビデンコがストレートで勝ちました。
グランドスラム以外では強いはずのリュビチッチでしたが、
ここ数年はそれもなく一体どうしちゃったのでしょうか。

ダビデンコは次にキーファーとあたります。
これまた歴史を感じさせる対戦です。
もっとも、両者は活躍時期が微妙に違うので
過去2回しか対戦していないのですが。
キーファーはローマ準優勝のバブリンカをくだして勝ちあがりました。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/05/15(木) 15:40:16|
  2. 2008年4~6月
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