レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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トップ3のベスト4戦績

本日2度目の記事です。

ATPのHPに面白いデータが載っていました。
過去1年にトップ3が揃ってベスト4に入った大会が7つあるのですが、
そこでの成績が表になっていました。

そのまま引用してみます。

2007FedererNadalDjokovic
Roland Garros Runner-upWinnerSemifinalist
WimbledonWinnerRunner-upSemifinalist
MontrealRunner-upSemifinalistWinner
2008   
Australian Open SemifinalistSemifinalistWinner
Indian Wells SemifinalistSemifinalistWinner
Monte Carlo Runner-upWinnerSemifinalist
HamburgRunner-upWinnerSemifinalist

意外にもナダルとジョコビッチに3回ずつの優勝があるのに対し、フェデラーは1回だけでした。
ジョコビッチに準優勝がないのも面白いです。

また、コート種類で優勝者がはっきり決まっています。
ハードコートはジョコビッチ、クレーはナダル、グラスはフェデラーという分類になります。

一方、過去一年のトータル優勝回数を見てみると、今度は逆に
フェデラーが8、ナダルが6、ジョコビッチが5で、フェデラーが一番多くなります。
これは、ベスト4に進出する前に負ける回数が、フェデラーが一番少なく、
ジョコビッチが一番多いという事実がそのまま数字になっているといえます。
現在のランキング差もそこになるのでしょう。

この7大会における3者の対戦成績は以下のとおりです。
・フェデラーvsナダル(1-2)
・フェデラーvsジョコビッチ(1-2)
・ナダルvsジョコビッチ(3-2)
クレーコートが多いのもありますが、ナダルが一番勝っています。
そしてハードコートではジョコビッチが全勝しています。

ここから、コート別における現在の力関係を割り出すと
・ハードでは、ジョコビッチ>フェデラー>ナダル
・クレーでは、ナダル>フェデラー>ジョコビッチ
・グラスでは、フェデラー>ナダル>ジョコビッチ
となります。
ただ今の感じだと、クレーとグラスの2位と3位は
必ずしもこのとおりであるか分からないですね。

今大会も3人がベスト4に進出する可能性があります。
どのような結果が待っているのでしょうか。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/05/30(金) 14:51:44|
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