レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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ナダル、金メダル&ランキング1位

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記事のアップが遅くなりましたが
ナダルが金メダルを獲得しNo.1就任に花を添えました。
今大会は仮に初戦敗退であってもランキングは約束されていましたが
やはり優勝しての達成というのでは一味違うでしょう。

No.1自体が目標ではなかったというのもあるかもしれませんが
油断や安心からモチベーションが下がったりしなかったというは嬉しく思います。

ナダルはフェデラーの237週連続No.1という歴代記録をストップさせ、
同時に自身の160週連続No.2という記録も打ち止めにしたことになります。
160週というと、フェデラーが破る前のコナーズの連続No.1の記録でした。
かつてはとんでもなく長い記録だと思っていましたが
それをNo.2で達成したというのだから
近年のワンツー体制の歴史的特異性を物語っているように感じます。

去年の今頃は、ここまで長くNo.2を保ってきたのだから
一度はNo.1を経験させてあげたい、などと感じてました。
年度末での就任は無理でも、せめて1週でも、という程度の気持ちだったのですが、
今年に関しては年度末の1位でもおかしくない、というか、
むしろそれに相応しい活躍を見せています。

わずか1年でこうまで変化するんですね。
フェデラーがあまりに歴史を作りすぎていたために忘れかけていたのですが
本来テニスというのは入れ替わりの激しい競技だということを再認識しました。

さて、次回はいよいよ全米です。
ナダルとしては唯一ベスト4に進んでいないGSなので勝ちあがりたいところでしょう。
No.1という今までにないプレッシャーとも戦うことになりますが
その辺の要因が果たしてどう影響するでしょうか。
No.1として初めての大会が、得意でない、しかも非常に大きな大会ということで、
いきなり訪れた最初の大きな試練と言えそうです。

今回の交代で連続1位、2位の記録は打ち止めとなりましたが、
ジョコビッチの連続3位については、依然として記録更新中です(現在54週)。
こちらもいつまで伸びるのか注目してみたいと思います。
できれば4位に下がってではなく
2位に上がってのストップと行きたいところでしょう。

それが仮に実現するとなると、今の感じでいけば、フェデラーが3位ということですか。
うわー、1年前では考えられないことですね。
現在2人のポイント差は825ありますので
すぐに交代とは行かないでしょうが、安全圏ともいえません。
フェデラーは去年、全米、バーゼル、マスターズで優勝しており
マドリッドでも準優勝と、相変わらずの活躍を見せていたため
今年これからポイントを下げる要素が大いにあるのです。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/20(水) 10:55:50|
  2. 2008年7~9月
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