レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2008パリ・マスターズ開幕と先週の大会その1

いよいよ今年最後のマスターズシリーズとなりました。

まずはその前に、先週全く更新できなかったので
簡単に先週行われた3つの大会を振り返ってみます。

3つのうち最も大きかったサンクト・ペテルブルグでは
地元ロシアのシード選手が3人(ダビデンコ、サフィン、ツルスノフ)いたのですが
いずれも早期敗退と、いいところなく終わってしまいました。

代わりに存在感を見せ付けたのが優勝したマレーで、これで2週連続優勝となり、
このところの好調で3強に食い込むかという勢いを見せたことになります。

マレーは、今年は3強全員に勝利しています。
対ナダル(今年:1-3、全体:1-5)
対フェデラー(今年:2-1、全体:3-2)
対ジョコビッチ(今年:2-1、全体:2-4)

ナダルにはまだ分が悪いですが、フェデラーにはトータルで勝ち越しています。
特にハードコートに強いというのはランキングを伸ばす上でもメリットが大きいでしょう。
去年のジョコビッチを思わせます。
ハードコートにおいてはナダルが絶対ではないため
今年に関しては既に4強となっているといえるのかもしれません。

2つ目の大会、バーゼルで行われたスイス・インドアでは
フェデラーが貫禄の優勝を見せました。
初戦はフルセット、2戦目もタイブレーク2つと滑り出しこそ多少てこずりましたが
あとは全て危なげなく勝利を重ねて行きました。
特に去年2度も苦杯をなめたナルバンディアンに決勝で快勝したのは印象深いところです。
ナルバンディアンは準決勝でデル・ポトロに勝利してリベンジを果たし
まだアルゼンチン最強の座を譲ったわけではないのを示しました。
去年に続き年末にまとめて勝ちを重ねるという逆ナダル状態を披露しているわけですが、
さすがに今年は少々スパートが遅かったといえるでしょう。
デル・ポトロは準決勝敗退とはいえ確実にポイントを伸ばし
マスターズ出場権をぐっと近くに手繰り寄せています。

3つ目の大会、リヨンではソデルリングが優勝しました。
ソデルリングは、ロディック、シモンという
マスターズ出場権争いをしている選手を連続で撃破しました。
シモンはデル・ポトロと同様準決勝敗退でしたが
やはりマスターズ出場権に近づけるポイントを稼いだことになります。


長くなったので2つ目の記事に続きます。
スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/10/28(火) 10:31:25|
  2. 2008年10~12月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2008パリ・マスターズ開幕と先週の大会その2 | ホーム | 2008マドリッド・マスターズ、マレー優勝>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/406-1fe7c790
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター