レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2009年、最初の波乱

ブリスベンでジョコビッチがいきなり敗れるという波乱がありました。
相手はグルビスでたしかに好勝負は期待されてはいましたが
まさか早速敗れることになるとは思いませんでした。

ジョコビッチは現在フェデラーと僅か10pt差の3位で、
いつランキングの交代もあってもおかしくない状態です。
こういう時のジョコビッチって、去年もそうでしたがイマイチ詰めが甘いですね。
ただ、初戦負けの次の大会には優勝、
などということがよくあるのもまたジョコビッチの特徴です。

実はこの2位争いは、しばらくはフェデラーのほうが有利といえます。
というのも、去年の結果を見れば、
春先まではジョコビッチのほうがより良い成績を残さないと
ランキングポイントを詰めることができないからです。

ここはしばらく目が離せないところでしょう。
去年の最後にも述べましたが
グランドスラムと年末マスターズを同時に制した選手が
翌年までにランキング1位にならなかった例は過去にないですから、
それに当てはめれば今年はジョコビッチの年のはずなんですけどね。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/01/07(水) 09:26:14|
  2. 2009年1~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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ジョコビッチのラケット

Au-sagaさま

  ジョコビッチはラケットのメーカーをウィルソンからヘッドに変更したようですね。先日の初戦敗退も、新しいラケットに今ひとつ馴染めなかったことも一因だったようです。

  ラケットに対する考え方も選手の個性が出て面白いですね。積極的にラケットを変更する選手(女子に多い)。ラケットを変更しても馴染めずに、また元に戻す選手(コナーズ、ボルグ、レンドル、サフィンなど数多い。エドバーグも一時アディダスに変更しましたが、ダメでしたね)。ラケット変更に消極的で契約終了後は在庫をあるだけ押さえてしまう選手(サンプラスやエドバーグなど)。レンドルやベッカーに至っては前のメーカーと全く同じものを作らせるというツワモノでした。

  ラケットを変更した後は完全におかしくなって迷走してしまった選手の代表はやっぱりビランデルとキャッシュでしょうか。ラケットの変更はそれだけ慎重にならざるを得ない勇気のいる決断ということですが、ジョコビッチ(他の選手もですが)はどうなっていくか、用具という視点からも楽しみです。

  

  
  1. URL |
  2. 2009/01/08(木) 13:28:27 |
  3. ロナウジーニョロニョロ #m2SnQX12
  4. [ 編集]

ラケットについて

ロナウジーニョロニョロ様

情報をありがとうございます。
ラケットで色々あるんですね。
ビランデルがそうだとは知りませんでした。
急激に力を落としたのは本人の気力が失せた性だとばかり思っていましたが
色々と多彩な理由があるということですね。

しかしそれほど大事なラケットの変更を敢えて今回ジョコビッチが選択したということは
今までのパフォーマンスに満足していなかったということなのでしょうか。
更に上を目指したいという気持ちの表れだとしたら早く新しいラケットに馴染んでほしいですね。
もっとも他にも契約とか色々と複雑な理由もあるのかもしれませんが。
  1. URL |
  2. 2009/01/09(金) 09:44:17 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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