2009年第1週ではトップ選手の密集するカタールの大会が注目でしたが
第3シードのアンディ・マレーがフェデラー、ロディックを撃破して優勝を果たしました。
マレーはここ数ヶ月絶好調ですね。去年のUSオープン以来、
7大会に出場してなんと28勝3敗の90.3%というとんでもない勝ち方をしています。
参考までになんですが、2005年のフェデラーは1年で同じくらい勝ってました。
というかもっと勝ってました。16大会で81勝4敗の95.3%です。とんでもないですね。
しかしマレーが今の好調をもう半年続けたならばほぼフェデラーになってしまうわけです。
まあ正直あのカニャスが勝ったときのカニャス最強説くらい乱暴な仮説ではありますが。
しかしふと思いましたが2005年って4年も前なんですね。
結構最近かと思いきや「昔」になっててビックリしました。
折角なので2005年開始時点でのトップ10を調べてみました。
1 フェデラー
2 ロディック
3 ヒューイット
4 サフィン
5 モヤ
6 ヘンマン
7 コリア
8 アガシ
9 ナルバンディアン
10 ガウディオ
さすがに引退した選手は2人だけですが、
今もトップ10にいるのがフェデラーとロディックだけで、
もはや懐かしいと言ってよい顔ぶれです。
因みにこのときアンディ・マレーは407位でした。
そして年の最後には64位になっていました。
300以上のランクアップは去年最もランクを上げた錦織を更に上回っていたことになります。
テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ
- 2009/01/13(火) 11:27:15|
- 2009年1〜3月
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