レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2009年全豪、今年初観戦

TVでではありますが、今年初めてテニスの試合をじっくり観ました。
昨日のフェデラーvsセッピの一戦です。
ここ最近テニスを観てなかったので実に楽しく観戦できました。

大体、毎年年末の空いた時期などがあると、
一回は、撮り溜めておいた録画や昔のビデオなどを観たりするのですが、
今回は多忙で中々そうはいきませんでした。
(一昨年のシンシナティがまだ観戦できずにいるくらいです)

昔のビデオといえば、一周年記念で好評をいただいていたレンドル名プレー集も
続編はまだですかという非常に有り難いリクエストも結構いただいておりまして
しかもレンドルはいいからマッケンローかサンプラスを作ってほしいという
サイトの趣旨を度外視したリクエストまでありました。
(匿名希望の方ですが「乱暴な」リクエストありがとうございました)

こうなると古いビデオを相応数処分してしまったのが大いに悔やまれます。
ストックがあまりないのですが、いずれまたやってみたいと思います。
これに関しては確約できませんので物凄く気長にお待ち下さい。

と、話がずれてしまったところで元に戻しますが
フェデラーのプレーは、開幕戦というのもあるだろうし、
恐らくショットの一つ一つにはさほどの変化ないんだろうと思うんですけど
相手を圧倒する凄みというものが薄くなった印象はありますね。

これは決してフェデラーの責任ではなく、他の選手のレベルアップもあるんだろうと思います。
また、フェデラーの凄いショットを見慣れてしまったというのもあるのかもしれません。
10年前に凄いと思ったショットも、今見るとそれほどでもなんてことも往々にしてありますからね。
防御時の幅広い選択肢などは相変わらずさすがとうならせました。

最近は誰もがベースラインからフォアの逆クロスで
フェデラーのバックを攻めるというパターンに終始しています。
たしかにこれが対フェデラーの最も有効なプレーなのかもしれません。
しかし、フェデラーもわかっているので防ぎようもありますね。
セッピも良い選手で悪くないプレーをしていましたが、もう少し攻撃のパターンの多い選手が対戦すれば
また違ったフェデラーが引き出されるんじゃないかという気がします。
それで負けてしまうというパターンが多かったのもここ半年のフェデラーだったわけですが。

しかし、グランドスラムのフェデラーは一味違いますから、
少しくらいの苦戦があったほうが面白くなるんじゃないかと勝手に解釈しています。

2回戦の相手はモヤを下したロシアのコロレフという1988年生まれの非常に若い選手です。
モヤ戦のマッチサマリーを見ると、それほどネットには出ずに
ストロークスタイルで戦う選手のように思います。
ただ、若い選手なので思い切ったことをやってほしいです。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/01/20(火) 09:47:06|
  2. 2009年1~3月
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