レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2009年インディアンウェルズ後のポイント変動について

インディアンウェルズ終了時点でのトップ選手のポイントの動きです。
去年の結果と今年の結果を並べてみます。

↑ 1.ナダル(ベスト4 → 優勝)ポイントアップ

- 2.フェデラー(ベスト4 → ベスト4)変わらず

↓ 3.ジョコビッチ(優勝 → ベスト4)ダウン
↑ 4.マレー(4回戦 → 準優勝)大幅アップ

↓ 5.ダビデンコ(3回戦 → 不出場)ダウン
↑ 6.ロディック(2回戦 → ベスト4)アップ

こんな感じになります。

現在、ナダルはフェデラーと4080pt差です。これは完全に安全圏といえます。
フェデラーとジョコビッチは2490pt差です。これもすぐに変動する数字ではありません。
年初には10pt差にまで追い上げたジョコビッチでしたがまた少し差を広げられています。

ジョコビッチとマレーの差が570pt。マスターズ1000の優勝ポイントが500なので、
これもすぐに引っくり返せる数字ではないですが
全豪終了時点で1600ptほどありましたからじわじわと迫っていることになります。

マレーとダビデンコは3000pt以上の差があるので
ランキング争いを展開しているとはいえないですが、
その下のダビデンコとロディックが125pt差で激しく競っています。

戦列を離れているダビデンコは去年のマイアミで優勝しているため
次も不出場となると大幅にポイントを失うことになります。
ここ数年6位から9位までを行き来していたロディックは久々に
5位に返り咲くことになるかもしれません。

去年の上位陣のマイアミでの成績は以下のとおりです。

1.ナダル(準優勝)
2.フェデラー(ベスト8)
3.ジョコビッチ(2回戦)
4.マレー(2回戦)
5.ダビデンコ(優勝)
6.ロディック(ベスト4)

ジョコビッチとマレーはポイントアップのチャンスというわけですね。
スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/03/24(火) 10:08:54|
  2. 2009年1~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2009年、マイアミ2回戦 | ホーム | 2009年、インディアンウェルズまとめ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/450-be1ccdf1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター