レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2009年、マイアミ2回戦

シード勢の初戦に当たる2回戦が行われました。
今回はガスケが直前に不参加を表明したためシード選手は31名となっております。

31名のうち敗退は僅かに6名、実に25名が勝ち上がりました。
「シード=強い選手、勝ちあがるのは当たり前」
という常識がなかなか通じないテニス界にあって
上位陣がこれでもかと勝ち上がるのはそこそこ珍しいことです。

負けた選手の中にはナルバンディアン、カルロビッチが含まれます。
ナルバンディアンはもう1つ勝ち上がればマレーと、
カルロビッチ次にナダルとの対戦が組まれることになっていただけに少々残念ではあります。

マレーはすぐ隣のマーディ・フィッシュも敗れましたし
ナルバンディアンの隣がガスケの場所だったので
ベスト8までシード選手と当たらないという恵まれたドローになりました。
ランキングポイントを上げる絶好のチャンスです。

さて、シード勢が敗退していないということは
次に多くのシード同士の対戦が組まれるということになります。

ブレークvsベルディフ、モンフィスvsサフィンなどは
特に注目の対戦と言えるでしょう。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/03/30(月) 09:59:23|
  2. 2009年1~3月
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