レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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コート種別問題対応、続報その1

先日のブログで、
次の集計からコート種別の計算方法を変えるという宣言をしました。

当面は現役選手のみを対象にするつもりですが
いずれ引退選手もやりたいと思っています。
その手始めとして何人かの選手を算出してみました。

というのも、ATPの公式記録がコロコロ変わるという背景があります。
コート種別の問題がなくても一度再集計する必要があると考えていました。

connors-2a.jpg
最も試合数の多いコナーズが良い例になります。
コナーズの勝利数は、集計を開始した頃、ATPでは「1220」という数字でした。
そしてもう1つの公式記録を司る機関であるITFでは「1154」でした。

どちらか片方にだけ存在するデータがあるので、
当サイトでは両方をマージして独自の「1240」という数字を出しました。

どちらよりも多い数字を出すことで
うちが一番詳しい情報を持っているぜ、と悦に入ることもできたわけです。

その後ATPでは数字が「8」増えて「1228」になりました。
しかしその時点では再集計を行いませんでした。
この変化があった「8」という数字は、
元々ITFにあってATPになかったものが追加されただけかもしれません。
もちろんそうじゃないかもしれませんが。
どちらにしろ大きな数字の変化ではなく、
いずれ再集計しなきゃな、くらいに考えていました。

しかしここで、非常に困った事態が発生しました。
なんと、ATPの数字が「1242」に修正されているではないですか。
当サイトの「1240」を追い抜く上方修正です。これにはビックリしました。

自分のデータのほうが詳しいと思っていただけに
やられた感がありました。これは再集計をしないわけにはいきません。

こういう理由があって引退選手も再集計に踏み切ることにしました。
ただ、引退選手の全員をやるのはきついので
時間をかけて訂正していきたいと思います。
今回のマイアミ終了後のデータ更新では
とりあえず現役選手のコート種別のみを対象にします。

続く
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/04/02(木) 17:15:39|
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