レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2009年ウィンブルドン、トップハーフの初戦

ナダルの欠場を受けて、
トップハーフでの優勝候補最有力となっているのが地元アンディ・マレーです。
1936年フレッド・ペリー以来の地元選手優勝を待ちわびる声は大きいようです。

マレーは初戦でケンドリックと対戦しました。
ケンドリックは数年前にウィンブルドンでナダルを苦しめた選手です。
その時はナダルを追い詰め、力のある選手であることを感じさせてくれました。
そして今回も、ナダル戦ほどとは行きませんでしたがマレーに善戦しました。
最後は力尽きた感じがありましたが、なかなか良い試合だったと思います。

マレーは次にグルビスと対戦します。
グルビスもまたウィンブルドンでナダルを苦しめた選手です。
実のところ、早いラウンドでナダルが苦しむというのは珍しいことではないのですが
どうしても印象が強いためにそのような語られ方をしてしまいます。
しかしそれは期待されながらもその後そこまでの活躍を見せなかった
ケンドリックやグルビス自身にも原因があるのです。止むを得ないでしょう。

さて、マレーは立ち上がりから連続で苦しい組み合わせとなりますが
そもそも今回は頂点を目指している選手ですから
2回戦でのドロー不利程度を嘆いている暇はないでしょう。
とはいえグルビスも高いポテンシャルを持っていますから、
良い試合になることを期待したいです。

ナダルが抜けたトップハーフの一番上のドローに
急遽組み入れられたのはデル・ポトロです。
初戦は素晴らしい内容での勝ち上がりとなりました。
デル・ポトロはその長身から低い球に弱いかと思いましたがそんなことはありませんね。
ひざが柔軟なのでしょうか、低い球もよく拾います。
デル・ポトロは次にヒューイットと対戦します。
これは今大会の最初の見所といえるかもしれません。

引退組ではサントーロが勝ちました。しかも相手はキーファーです。
まだまだ健在ということがわかってとてもうれしいです。
一方で投げやり王子ことサフィンは敗退してしまいました。
やや早いと感じさせますが、これでウィンブルドンとはお別れとなります。
やっぱりこんなことならいきなりフェデラーとかと
いきなり当たってくれるほうが良かったと思えてしまいます。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/06/24(水) 22:51:48|
  2. 2009年4~6月
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