さて、いよいよ来週全米オープンの開幕です。
いつものように今回挑まれる記録をまとめてみましょう。
まずは何といってもフェデラーです。もう挑みすぎですこの人。
《グランドスラム連続決勝進出記録》
7
クロフォード 6
バッジ、
レーバー 5
ペリー、
セッジマン、
フェデラー 4 レーバー、アガシ
前回のウィンブルドンで既にオープン化後の新記録を作っていますが、
こうなったらテニス史上の記録にもチャレンジして欲しいところです。
青字:オープン化前の古い記録《グランドスラム連続準決勝進出記録》
10 レンドル
9
フェデラー 6 レンドル
5 ベッカー
準決勝の記録にも挑みます。そしてその準決勝進出と同時に
今年のグランドスラムで年間25勝をあげることになり
1988年ビランデルが達成した記録に並ぶことになります。
《全米3連覇》
オープン化後は、マッケンロー、レンドルの2例があるのみです。
今回達成すれば3人目ということになります。
《グランドスラム通算勝利》
232 コナーズ
222 レンドル、
アガシアガシが現在2位タイです。1勝すれば単独2位になります。
ただし今大会限りでの引退を表明しているため
1位の記録に到達することはできません。
《グランドスラム出場回数》
60
アガシ 57 コナーズ、レンドル、フェレイラ、チャン
56
サントーロ 55 ウッドフォード
アガシの独走の他に、サントーロも2位の記録に並びます。
去年時点では引退を表明していた選手ですが、
それを撤回しての記録更新ということになります。
《グランドスラム連続出場》
56 フェレイラ
54 エドバーグ
39
ハーバティ 37 ウッドフォード、ビョルクマン
連続での出場記録です。 ハーバティが単独3位です。
上まではまだまだあります。
また、今回もフェデラーvsナダル決勝になれば
年3回の同一選手決勝となり、オープン化後では初のこととなります。
古くは、
1964年エマーソンvsストール(全仏以外。エマーソン3勝)
1962年レーバーvsエマーソン(ウィンブルドン以外。レーバー3勝)
1956年ホードvsローズウォール(全仏以外。ホード2勝1敗)
といった例がありました。
- 2006/08/23(水) 17:08:56|
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