レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2009年全米、トップハーフのベスト16

ベスト16、トップハーフの試合が行われています。
現在3試合が終了しました。

まずソデルリングがダビデンコを下しています。両者は全仏でも対戦しました。
その時はソデルリング本人が乗っていたのもありますが、
ダビデンコが何もできずにコテンパンにやられていたので
今回もどうなることかと思ったのですが
スコアはセットカウント2-1、ダビデンコの足の怪我による棄権ということで
残念な終わり方ではありましたが試合としては少し面白くなりました。

ロディックに続いてダビデンコも敗れたことで
上位シードにも少し動きが出始めたといえるでしょうか。
トップ4はまだ安泰だとしてもトップ8となるとその限りではないといえます。

ソデルリングは次にフェデラーと対戦します。
両者は全仏、ウィンブルドンに続きグランドスラム3大会連続での顔合わせです。
過去はフェデラーの11勝0敗で、ソデルリングはまだ1セットしか取ったことがありません。

フェデラーはロブレドに快勝してベスト8に進出しました。
これでロブレド戦の対戦成績を9勝0敗としました。
ソデルリングもそうですが、フェデラーはカモにしている選手には本当に強いです。
たまに負けるということがほとんどありません。
ソデルリングは果たして全仏に続く奇跡をおこせるでしょうか。

ロディックを倒して一躍名を上げたアイズナーですが、
今回はベルダスコに敗れてしまいました。
エースの数はベルダスコ7本、アイズナー13本と
アイズナーにはロディック戦の凄みが感じられませんでした。
ベルダスコが巧くサーブを封じ込めた形になりますかね。
最速サーブもベルダスコ133mph、アイズナー136mphでした。

ベルダスコは今年の全豪の活躍で一躍脚光を浴びた点でソデルリングに似ています。
ちょうどフェデラー世代とナダル世代の中間であり、
今年は1大会で優勝を果たしているという点でも共通です。
そして、その割りにはランキングが10位周辺程度というのまで似ています。
ここらでもうひと暴れしておきたいところではないでしょうか。
次はジョコビッチとステパネクの勝者と対戦します。

ジョコビッチvsステパネクはトップハーフで残っている最後の一試合です。
過去の対戦成績はジョコビッチの3勝1敗で、
ネームバリュー的にもジョコビッチが断然有利のようにも思えますが
実のところそうとも言い切れません。
2年前の全米でジョコビッチが決勝に進出したとき、
2回戦で両者は当たっているのですが
その時にはファイナルセットタイブレークという激戦を演じました。
3度あったタイブレークのうち1つをステパネクが取りました。
当時のジョコビッチはタイブレーク勝率70%を維持していましたから凄い健闘です。
しかも今年のステパネクは調子がいいですから
ジョコビッチとしてはかなり手ごわい相手であることになります。

ジョコビッチにとって今大会最初の壁と言えるでしょうか。
しかし、ジョコビッチは報われないですね。
ステパネクは充分大きな壁であるにもかかわらず、
恐らく世間的にはそうは見られないでしょう。
そのため、苦戦したら調子が悪いといわれ、
完勝しても当たり前だというような見方をされてしまうのではないでしょうか。

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  1. 2009/09/08(火) 11:08:41|
  2. 2009年7~9月
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