レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2009年、リヨン・グランプリ

ご無沙汰しています。
ここのところ多忙でなかなか更新できずにすいません。

データ収集のほうも全米後に予定していたのですが
ウィンブルドン終了時点のままにになってしまっております。
少し落ち着いてきたらまた更新を再開したいと思います。

そして、こういう時に限って
書きたい記事が頭の中にどんどん思い浮かんできます。しかも長文の。

今はこういう思い付きをしっかり暖めておいて
後にきちんとコンテンツ化したいと思います。
まあ随分前から同じようなことを言っているような気もしますが。

簡単にテニスの話題にも触れておきましょう。
リヨンではリュビチッチが優勝を果たしました。
リュビチッチの優勝なんていつ以来ですかねえ。
生涯10個目のタイトルとなりました。ようやく大台に乗せました。
現在は、かつての70~80年代に比べると大会数が多くない上に
ここのところフェデラーとかナダルとかが威張っていましたから
10のタイトルというのはなかなかの成績だと思います。
もっともリュビチッチであればもっと勝てたかもしれないのですけど。

上海のダビデンコといい、ロディックといい、今年はこの世代
いわゆるフェデラー世代がもう一花咲かせようとしてくれていますね。
これはとても嬉しいことです。
その一方でサフィンのように去り行く選手がいるのも事実です。

サフィンは若くして一気に頭角を現したわけですが、
こういった選手は自然と去るのも早くなってしまうのでしょうか。

今はちょうどいい具合に新旧が入り混じっている状態です。
もう少し、この世代交代の狭間を楽しみたいですね。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/11/02(月) 13:43:27|
  2. 2009年10~12月
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コメント

リュビチッチ懐かしい

いつぞやのマスターズカップでフェデラーを追い詰めたときもあったリュビチッチ

  1. URL |
  2. 2009/11/02(月) 22:30:35 |
  3. #-
  4. [ 編集]

リュビチッチ懐かしいですね

いつぞやのマスターズカップでフェデラーを追い詰めたときもありましたね
  1. URL |
  2. 2009/11/02(月) 22:35:59 |
  3. ろうだい #-
  4. [ 編集]

常時200キロを超えるファーストサーブ、サンプラスのサーブを軽々と、考えられないようなスピードを帯びたリターンと2000年全米のサフィンは本当に心揺さぶられました。
ちょうどリオスが台頭して来たところだったので、フォアバックの両翼から攻撃する選手が増えるだろうなって思ったあの頃…
あれから、9年が経ったんですよね。

それから大したピークを迎える事もなく、いい意味でも悪い意味でも周囲の期待を裏切ってくれたサフィンがラケットを置いてしまうのは、心にぽっかり穴が開いたように寂しい限りです。

彼に限らず、ヒューイット、ダビデンコ、ナルバンディアン、リュビチッチといった80年代前後組は調子の浮き沈みが激しい気がします。多分キャリア最盛期がフェデラーと被り、肉体的に衰え、ケガで出遅れる事ばかりがクローズアップされるからでしょう。そう考えるとロディックはよく頑張ってますね。
  1. URL |
  2. 2009/11/02(月) 22:56:51 |
  3. マックスサフィン #-
  4. [ 編集]

サフィン

 サフィンは全豪でフェデラーに勝ったのが一番印象に残ってます。素質は十分だったのでしょうが、肝心なところでの怪我とメンタルで王者になれませんでしたね。

 ヒューイットとナルバンディアンは怪我もあるので、そう長いことみられないかも。ロディックのほうがプレースタイルの関係もあって長持ちしそうですね。ダビデンコはまだまだ頑張りそうですが、ますます目立たなくなってゆく予感がします(笑)

  1. URL |
  2. 2009/11/03(火) 18:37:38 |
  3. 風見鶏 #-
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございます。

最近はレスポンスが遅くてすいません。

リュビチッチ、サフィン、ヒューイット、ナルバンディアンなど
これら2000年代の初めにブレークしたいわゆるニューボールズは
ちょうどスタイルの変わり目に登場した選手でした。

彼らが登場したと時を同じくして、90年代テニスの代表であり、
その最後の生き残りでもあったサーブ&ボレーのサンプラスが去りました。
その対比もあったでしょうが、残された選手たちは
誰もがストロークばかりの同じスタイルでつまらないと評されたものでした。

しかし今にして思えばそれぞれが実に多様なストロークスタイルで戦っていたと感じます。
リュビチッチは柔軟なラケット捌き、
ナルバンディアンはカウンター攻撃に光るものがありました。

ストローカーといえばせいぜいトップスピンタイプかハードヒッターか、
2~3くらいにしか分類できなかったように思いますが、
現在では様々なタイプに分類することができます。

ニューボールズの功績は「ストロークの多様化」と
私はそのように感じることがあります。

それらの中で一際目立ち、次代の代表的な選手になるだろうと目されたのが
まずサフィンであり、次にロディックであったと思います。

第一に凄まじい攻撃力を持ち、更に守備力も兼ね備えてコートを縦横に走り回る、
このスタイルを極めれば弱点は何もないのではないかというほどでした。

しかし、実際に時代を作ったのは
攻撃よりも技術を第一の武器にしたヒューイットであり、そしてフェデラーでした。
10年近く経った今、またストロークスタイルも違った方面に変化しているのが面白いです。

かつては絶大な威力に感じたロディックのショットも今の基準では決して最強ではありません。
技術の進歩に伴って攻撃力も底上げされたということになるでしょうか。
まだサフィンであれば辛うじて「攻撃的」と評されたかもしれませんが
それでも今もって最強のストローカーでありえたかはわかりません。

しかし、これらの選手が次代を担う選手たちに影響を与えたのは間違いありません。
どうしても2000年代といえばフェデラーとナダルで話しが完結してしまいそうになるのですが
ニューボールズの果たした役割は思いのほか大きく、
今改めてその功績を再評価してもいいのではないかという気にもなります。
  1. URL |
  2. 2009/11/06(金) 17:56:10 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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