レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2009年、パリ、ジョコビッチ優勝

今年最後のトーナメント大会であるマスターズ1000パリは
ジョコビッチの優勝で幕を下ろしました。

ファイナルセットタイブレークのとても良い試合でした。
モンフィスも気合いが入っていたし、
両者のパワーと技術も使いどころがとても面白かったと思います。
フェデラー世代がベテランというのならば、
両者はそろそろ中堅といえるのかもしれません。
技術的にもピークを迎えてくることだと思いますので
今後もどんどん面白い試合を見せてくれるようになるといいですね。

残すはいよいよATPファイナルのみです。
顔ブレは以下のとおりとなっています。

フェデラー(59-10 85.5% 4)
ナダル(64-11 85.3% 5)
ジョコビッチ(76-18 80.6% 5)
マレー(64-10 86.5% 6)
デル・ポトロ(51-14 78.5% 3)
ロディック(48-15 76.2% 1)
ダビデンコ(53-16 76.8% 4)
ベルダスコ(52-22 70.3% 2)

かっこ内は今年の勝敗、勝率、タイトル数です。

勝率1位とタイトル数1位はいずれもマレーが獲得しています。
しかしそれでもランキング4位というのは
やはり大きな大会の結果がモノを言うということなのでしょう。
特に今年からは優勝と準優勝の差が大きくなりました。

勝利数の1位はジョコビッチです。76勝とダントツの数字です。
しかし負けも多いのでトップ4の中では一番低い勝率になっています。
それでも80%をキープしているのは大きいです。
意外にもジョコビッチはこれまで年間勝率80%を獲得したことはないのです。
ただ、現時点でぎりぎり80%というところですので
ATPファイナルの結果は重要になってきます。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/11/16(月) 11:17:39|
  2. 2009年10~12月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<2009年、通常大会終了 | ホーム | 2009年、パリ準々決勝>>

コメント

最後の8枠は自分的にはソデルリングが来るのでは・・・と思っていましたが、結局ベルダスコでしたね。
データを見ると勝率70はキープしないといけないと同時に、すべての大会でコンスタントに成績を残さなければならないことが分かりますね。
フェデラー、ナダルよりもジョコビッチやベルダスコ辺りが優勝の本命ではないかと自分はにらんでいます。
もちろんロディックに優勝してほしいですが、何よりも怪我が怖いですよね・・・
  1. URL |
  2. 2009/11/16(月) 16:45:49 |
  3. kou34615 #-
  4. [ 編集]

>kou34615様

残念ながらロディックは欠場となってしまいましたね。
変わりにソデルリングが出場となりました。
今の勢いで言えば私もジョコビッチがポイントだと思います。
  1. URL |
  2. 2009/11/18(水) 12:03:45 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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