レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2010年トロント開幕

マスターズ1000、トロントが開幕しました。
ATP、久々の大きな大会です。

フェデラーがボトムハーフの、それも中段に位置するという
大変見慣れないドローでスタートしています。

大会のポイントとしてはまずナダルでしょう。
ハードコートでのパフォーマンスは果たしてどうかということになります。

何もしなくても来年のクレーシーズンまでは1位でしょうが、
それではチャンピオンとしての資質を疑われてしまいます。
今回は全米に向けたウォームアップの意味もあるとは思いますが
それはどの選手も同じことなので、結果を重視したいところです。
去年でもほぼ全てのハードの大会で準決勝、準々決勝までは行ってたんです。
その安定感はさすがというところなんですが、全米前に一つくらいは
久しぶりのハードのタイトルを取っておきたいところなんじゃないでしょうか。

ナダルの組にはベスト8で当たる位置にロディックがいます。
他にもバブリンカ、クエリー、チリッチ、コールシュライバー、
ティプサレビッチ、トロイツキと結構油断のならない相手が多いです。

トップハーフのもう一つの組には第4シードのマレーと第5シードのソデルリングがいます。
1年前と比べてマレーの勢いは陰っていますので、今はソデルリングが本命なのかもしれません。
また、ここは初戦からいきなりフェレールvsナルバンディアンがあったり、モンフィスがいたり、
ゴンザレス、ロブレドのキャリア組やグルビス、デ・バッカーの若手組がいるなど
なかなか混沌としています。

ボトムハーフで第2シードを任されるのがジョコビッチです。
フェデラーよりも上のシードをもらうのは初めてのことでしょう。
今回ジョコビッチは比較的楽なドローに入ったと思います。
ベスト8の位置にダビデンコがいますが怪我上がりのため
ベルダスコが対抗馬と言えるかもしれません。

そしてボトムハーフのもう一つにいるのがフェデラーです。
今回は第3シードということになります。
ベスト8でウィンブルドンで苦杯をなめたベルディフと当たることになります。
その他のメンバーを見ると、通常のフェデラーであれば何も問題のない名前のようにも思いますが、
果たして勝ち上がりはどうなるでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/08/10(火) 16:54:06|
  2. 2010年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
<<2010年、トロント2回戦 | ホーム | 更新遅延のお詫び&レンドルの復帰>>

コメント


いつも拝見させて頂いています



フェデラーが3シードというのは珍しい光景です


一つ疑問なんですが
全豪と全米だと同じハードコートですが
打球などの速度は違ってくるんですか?

今までのフェデラーのグランドスラムの結果でも
全豪と全米だとやはり全米のほうが勝率がいいように思えます

実際どうなんですか
  1. URL |
  2. 2010/08/11(水) 14:50:41 |
  3. みったん #-
  4. [ 編集]

フェデラーが今日MS210勝最多記録を達成しました。しかし今後ナダルに抜かれそうで残念です。
  1. URL |
  2. 2010/08/11(水) 16:13:46 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

タイブレークに関するサービス順

こんばんは。
>みったんさん

やはり違ってくるでしょう。
確か全米は遅いハードだったような…あとでもう一度調べてみなくては…

それとやはりオーストラリアの気候というか暑さも原因のひとつだと思います。
やはりオーストラリアはかなり暑いですから、体調の管理も難しいです。ましてや北半球の選手にとっては北半球は冬ですからそこから真夏のオーストラリアというとかなりの温度差になります。
ゆえに全豪は波乱の多い大会と言われるようです。
フェデラーもそうですがサンプラスにしても全米優勝5回に対して全豪優勝はわずかに2回しかありません。まあウィンブルドンで強かった8年間に限定すれば全米も3回になってしまうのですが。サンプラスの場合はアメリカが地元ということもあったかもしれませんが、それを考えるとアガシはむしろ全豪に強かったというのは面白い話ですね。さらに言えばヒューイットとラフターもそうですね。

ところで自分からもそれとは関係ないことですが質問です。

それはタイブレークのサービス順とタイブレーク後のサービス順についてです。
テニスはサービスゲームとリターンゲームが繰り返されるのは周知のとおりですが、タイブレークの最初のサービスはどちらが打つのでしょうか?

1、そのセットの第一ゲームのサーバー(=第十二ゲームの次の第十三ゲームと考えて)
2、コイントスなどでその都度決める

など考えてみました。

またタイブレークはひとつのゲームと考えればひとつのゲームの中でサーバーがことごとくかわるわけですから、サービス順が交互になるなら次のゲームのサーバーはどうなるのだろうと考えた次第です。

1、前のセットの第十二ゲームのサーバー(タイブレークを第十三ゲームと考えて第十二ゲームの次の次のゲームと考えて)
2、タイブレークで最後にリターナー
3、(タイブレークを特殊なゲームと捉えて除いて)前のセットの第十二ゲームのリターナー

など考えてみました。


おそらくどちらも1が正解ではないかと思っていますが実際はどうなのでしょうか。
  1. URL |
  2. 2010/08/11(水) 21:18:26 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます

>みったん様

ご質問ありがとうございます。
全豪と全米のコートの違いですが
簡単にいうと、全豪は遅く、全米は速いです。

全米はデコターフ2を使っています。
デコターフ2はハードとしては速めで、それほど高くはバウンドしません。
インドアカーペットに近い特徴といえるでしょうか。
これまでにもインドアにも強い選手が多く活躍しています。

全豪は2007年までリバウンドエースを使っていました。
これは全米のデコターフに比べると球は遅めです。
このため、クレーを得意とする選手が活躍する例が多くあります。

ただ、リバウンド・エースはラバー系の素材なので、
オーストラリアの猛暑により表面が溶けて足元がベトつくという現象が起こっていました。
コートの場所によってバウンドも不安定になるし、転倒する選手も多く出ました。

そのため2008年に新たにアクリル系のプレキシクッションに変更になりました。
猛暑でも溶けずに安定しているというのが最大の特徴です。
コート速度はリバウンドエースとほとんど変わらないということでしたが、
実際にはやや速くなっているようです。


>F様

マスターズシリーズの通算勝利数とは盲点でした。
アガシの記録を抜いて単独トップに躍り出たようですね。

1. フェデラー 210-65(76.4%)
2. アガシ 209-73(74.1%)
3. サンプラス 190-70(73.1%)
4. ナダル 180-35(83.7%)
5. ロディック 141-57(71.2%)

全体的にグランドスラムよりも勝率が低めですが
マスターズシリーズはドローが少ないので
早く強い敵と当たることになりますからその意味では納得といえます。
ただしナダルの数字はちょっとおかしいですね。
特に敗退数。サンプラスの半分て。勝利数は10差なのに。

>2R様

タイブレークは
サーブの交代もチェンジコートもありますので紛らわしいですが
あくまでも一つのゲームと考えますのでどちらも1.で間違いないです。

また、現役選手分だけですがデータ更新を行ないました。
今回は2R様調査のデータも多く入っております。
いろいろ助かりました。
  1. URL |
  2. 2010/08/12(木) 17:29:35 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

更新お疲れ様です。

管理人様返答ありがとうございます。また更新お疲れ様です。

ハードの説明が完全に真逆でしたね
フェデラーを考えれば確かにそうですね…すみません。

タイブレークの件ありがとうございます。
やはりそうですよね。

ところで現役選手のみ更新されたとのことですが、少なくともナダルのクレー勝率の更新はまだのようですね。最新のデータでは92.69%(203-16)だったと思いますので。
そしてフェデラーのグラスが87.50%でしたっけ…。

・・・と書き込んでいるうちに更新されたようですね。
なんというタイミング。
そしてフェデラーの数字も見事にミスしていましたね。完全な記憶違いです。
※どうやらグランドスラム勝率と混同していたようです。


ところでロペスですが、パーセンテージにするとネタがわかりづらいですね。
とりあげるとすればこちらでの雑記ということになるでしょうか?
  1. URL |
  2. 2010/08/12(木) 22:33:47 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

>>2R
92.69%ですか。異次元ですね。
フェデラーは去年RG優勝して本当に良かった。引退までにRG決勝でナダルを倒せばどれだけ嬉しい事か。

詳しいデータはwikiのTennis statisticsが充実していますね。あくまでwikiですが。
日本サイトではこちらレンドル最強説さんとたけぞうさんの所にお世話になっています。
  1. URL |
  2. 2010/08/12(木) 22:48:10 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

どうやらタイミングよく更新したのではなく携帯から閲覧したときのほうが更新されないままになっているみたいですね。


いろいろと試してみましたが、どうも直接表示すると更新前でしたが、PCサイトを携帯からみやすく表示でみると更新後でした。

普段はお気に入りから直接つないでいるのですが、その状態では何度更新しても更新前でした。
それからトップメニューから直接検索していっても同様でしたが、いったん携帯版のyahooにつないでからそこで検索してつなぐと後者の状態になり更新後のデータを見ることができました。
なんなんでしょうかねぇ。
  1. URL |
  2. 2010/08/13(金) 01:21:43 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

>F様

wikiのデータも色々あって詳しいですが
根拠がATPであったりITFであったり、
定まらないのはやむを得ないところでしょうか。
当サイトとも少し違う部分がありますが
当サイトのデータも今となっては少し古い部分があるので
再度見直しをかけたいと思っています。

また、たけぞうさんのところというのは存じ上げないのですが
差し支えなければアドレスを教えていただけないでしょうか。


>2R様

ページ自体は携帯でもPCでも同じなので
おそらく携帯のキャッシュが残っているのだと思います。
ページの更新をしていただければ最新情報になると思います。
  1. URL |
  2. 2010/08/13(金) 10:48:58 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2010/08/13(金) 11:06:12 |
  3. #
  4. [ 編集]

アイズナーのタイブレーク勝率

こんばんは。

今回、試合数の少ないところで面白そうな選手はいないかと物色してみましたところ、興味深いデータが取れました。
それがタイトルにもあるアイズナーのタイブレーク勝率で、なんと62.60%(77-46)という高い数値をたたき出しました。
経験数も集計選手のバグダティスを超えていますので、決して少なくありません。
そのほかのデータがあまりに少ないのでデータ入りはできませんが、この数字には驚きました。

ちなみにアイズナーというと先日のウィンブルドンにおける試合が記憶に新しいビッグサーバーですが、意外にもグラスではまだ2勝(6敗)しかしていません。
初勝利が2008年クイーンズでのアンダーソン戦で、2勝目が今年のウィンブルドンマウー戦です。
ちなみに2008年のクイーンズでは次の試合でなんとマウーに敗れていました。アイズナーはこのときのリベンジを果たしたことになります(両者の対戦もこの2試合のみです)。

コート別勝率全体を見ると、グラスとクレーで負け越し、ハードとインドアは勝ち越しています。
アイズナーはツアーレベルでのカーペットでの試合経験がありませんので、ハードはそのままアウトドアハード、インドアはそのままインドアハードの勝率となります。
勝ち越している2コートも60%前後の数値ですので、クレーとグラスの低調さを見ると、データ入りは厳しいですね。もっともグラスは試合経験が少ないですから、プレースタイル的にも当たれば一気に勝率を伸ばす可能性も秘めています。キャリアを積んで試合数とグラスの数字が伸びてくれば、プレースタイル的に厳しいクレーが多少低調でもデータ入りを果たせる日は来るかもしれません。
欲を言えばクレー以外の3つのうち2つで60%越えしてくれればと思います。


携帯の件、無事最新情報になりました。
お騒がせしました。
ところで優勝者一覧は全仏、ウィンブルドンが反映されていないようです。
パソコンでもそうですので間違いなさそうです。

もうひとつ、ソデルリングの勝利数は246勝ではないでしょうか?
  1. URL |
  2. 2010/08/14(土) 00:44:27 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

>2R様

ありがとうございます。
ネタ系の選手は好きなのでアイズナーのデータ採用も考えてみます。
F・ロペスも含めて現役選手欄に変わったデータを纏めて取り上げるという方法もあるかもしれません。

ソデルリングの勝利数は間違えてましたね、
クレー勝率も変更が出てきます。近日中に修正します。
  1. URL |
  2. 2010/08/15(日) 01:17:57 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/563-270b712f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター