レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

小休止

テニスファンに取ってこの上なく大事な時期を迎えていますが
残念なことに私はこれから数日間、仕事の都合でネットが確認できない状態になってしまいます。
時々こういう事があるんですが、まあ仕方がないですね。
準々決勝あたりには戻ってきていると思います。
試合の方はなるべくフォローしたいですが可能かどうかが不明です。
これから大事な試合も増えてきますので、
皆さん、私の代わりに好勝負、見届けておいてください。
また数日後にお会いしましょう。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/09/03(金) 23:26:07|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

国枝選手の大記録

全米オープン期間中ですが別の話題をひとつ

車いすテニスの国枝慎吾選手の2007年11月から続くシングルスの連勝が100に達したそうです。

100連勝といえばは、クレー203勝16敗と無類の強さを誇るナダルのクレーコート連勝記録より長いことになります。
それを全てのサーフェスを総合したうえで達成したのだからすごいことです。
以前国枝については『比較対象がフェデラーやレーバーなのだからものすごいことです。』との記述がありましたが、今回は『比較対象がクレーのナダル』ですからこれまたものすごいことですね。
日本のメディアもこんなすごい日本人選手がいるのですからもっと注目してもらいたいものです。
  1. URL |
  2. 2010/09/05(日) 17:29:11 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

マレーがいなくなり、フェデラーとナダルの頂上決戦の現実が見えてきました。安定感,タイブレーク勝利のあるナダルが有利に思いますがフェデラーもマチュー戦以上のコンディションではないと厳しいですね。今はナダルが上だというのは認めざるを得ないですが、全仏,全英,全豪の悔しさをを全て決勝でぶつけてほしいです。

ところで、錦織は3回戦で棄権をしました。初めから棄権を考えていたようで勝つ気がなかったようです。(ソース:朝日新聞)「勝つ気がなかった」という言葉に落胆しました。彼とフェデラーと比較するのはナンセンスですが、たとえ5時間試合しても勝つ気が殆どないなら試合に出るべきでないと思います。日本のホープでも擁護する気になりません。ただ低迷のチリッチ相手でも勝利した事は流石だと思います。
  1. URL |
  2. 2010/09/06(月) 16:30:00 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

錦織棄権

錦織についてですが、あの状態ではむしろ棄権の判断は正しかったでしょう。
勝つ気がない、というよりは明らかに勝てるプレーができない状態でした。
朝日新聞に関してはみていませんが、少なくとも自分は錦織がそのような発言をしたという情報はみていません。
むしろ試合が出来るような状態ではなかったが、この状態でどこまでできるか試したかったという旨のコメントだと記憶しています。試合をみても厳しいボールを追うことさえままならないほどひどい状態でした。
錦織をあえて責めるならむしろチリッチに5時間に及ぶ試合にされてしまったことでしょう。
事実第一セットではリードを奪いながら3連続ブレークを許して逆にセットを奪われました。ここをとれていれば試合の流れも変わったかもしれません。
もちろんセットの中で流れが変わったり、過酷な環境でベストのプレーができなくなることはあるでしょうが、優位に立ったセットを確実に取り切る勝負強さを身につけてほしいと思います。
錦織は技術的にはシード選手に勝るとも劣らないと思います。
ですから必要なのはショットの精度もさることながらなにより要所要所で確実にポイントを決める強さでしょう。
無駄な失ポイントが減ればそれだけ試合も短くなり、負担も減ります。
そしてその分だけ万全にモチベーションで試合に臨むことができるはずです。

テニス経験のない自分がかいたことなのでなにか違うことがあるかもしれません。
いやまずあるでしょうね。
駄文失礼しました。

トップ選手の話題にいきたかったのですが長くなりすぎましたので2つに分けます。
  1. URL |
  2. 2010/09/06(月) 18:01:41 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

マレー敗退とナダルブロックのスペイン選手の異様な多さ

トップ選手の話題にいきます。

まずマレーが敗れましたね。
これはかなり大きいと思います。
個人的にナダルが決勝より前に負けるならマレーが一番確率が高いだろうと思っていたからです。
この先のナダルのドローをみると、4回戦、そして準々決勝はいずれも同胞対決になります。
まず4回戦でF・ロペス戦、そこに勝てば次はフェレール対ベルダスコの勝者と当たります。
ちなみにフェレールが勝った場合はフェレールは3回戦でも同胞対決を行っていますので3試合連続の同胞対決となります。

F・ロペスはスペインの選手には珍しく、クレーよりグラスを得意とする選手で、ハード(ここでは一般的な分類です)勝率は50%を多少超える程度だったと記憶しています。
次のフェレールとベルダスコですが、相手がフェレールならばナダルからみると3年前のリベンジマッチとなります。いまのフェレールには当時ほどの勢いはありませんが、ここまではしっかり勝ってきました。
現在12位のフェレールですが現時点で欠場した10位のデル=ポトロと11位のツォンガを抜くことが確定しており、下位選手の成績にもよりますが、トップ10復帰が現実味を帯びてきました。
次にベルダスコですが、ナダル対ベルダスコといえばやはり昨年の全豪での対戦が記憶に新しいでしょうか。5時間14分にも及ぶフルセットの試合でしたが、これを制したナダルは次の決勝フェデラー戦でもフルセットの戦いを制して全豪初優勝を飾りました。こちらも昨年は最終戦に顔を出すほどの勢いがありましたが、今年はやや失速気味です。
それでもトップ10選手ですからナダルにとって手強い相手であることは間違いありません。なんだかんだでナルバンディアンも破っていますから。
そして準決勝で当たるはずだったマレーがワウリンカに敗れ、ナダルの決勝進出確率もぐっと上がったと思います。
ところでフェデラーからみてもマレーは直近に敗れた相手ですから、フェデラーサイドから見てもなかなか大きい試合だったと思います。またこれにより決勝の頂上対決も夢ではなくなってきました。
まだジョコビッチがいますが、なんだかんだフェデラーはグランドスラムの人ですしUSオープンに限ればジョコビッチには3年続けて勝っています(その間全豪では負けてますが)。
そのジョコビッチは好調の地元選手フィッシュを迎え撃ちます。
地元の声援の後押しを受けフィッシュが勝利しないかとこっそり期待しています。
  1. URL |
  2. 2010/09/06(月) 18:35:49 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

うむ。私も2Rさんに近い見解です。私も錦織に対して過度の批判をしようとは思いません。
現代のテニスは恐ろしいまでに過酷なスポーツです。
削り合いの死闘をやってしまうと大会途中にフィジカルにガタがきてしまうことは否めないと思います。
昨日のトップハーフの3回戦ではスタコフスキーとロドラが棄権(リタイア)しました。
とりわけグランドスラムではこういう事態が頻発しますね。
5セットマッチの恐ろしさを物語っています。
早く勝てる試合を長引かせているようでは優勝はできないという証左でしょうか。
  1. URL |
  2. 2010/09/07(火) 01:26:31 |
  3. brown #CCszt65c
  4. [ 編集]

コメントが長くなったので二つに分けました。
私も、あえて錦織を批判するとしたら3回戦の棄権よりも、2回戦をあまりに長くし過ぎた点です。
チリッチが最高の状態ではなかったと見えたので、上り調子であった錦織が早く決着を付けるべきだったのかなと思います。 しかし錦織にとってはまだ一戦一戦が経験でしょうからね。
今年の全米でのテニスは称賛に値すると思いました。

負けることは誰にでもあることでしょうし。敗北を肥やしにしてさらに成長できるのかどうかが肝心なのでしょう。
偉大な選手というのは必ずそれができます。
良い選手は、敗北から学習できるので必要以上に同じ選手に連敗しません。大きな場面で同じ過ちを繰り返しません。
錦織にもそれを期待したいです。
上位のトップ選手になるまでには勉強すべきことが沢山ありそうですが、錦織は期待できるだけのポテンシャルがある選手だと思います。

棄権についての話に戻ります。
フェデラーはこれまでのプロキャリアで890試合超を経験しているようですが、 一度も棄権をしたことがないそうですね。
これは素晴らしいです。驚嘆すべきデータです。
フェデラーが地道に築き上げたキャリアの中で案外、こういうシンプルなデータが一番素晴らしいデータなのかもしれませんね。

競技への誰よりも強い執念がなければ、890試合以上もの膨大な試合数をリタイアせずにフィジカルコンデションを整えることはできません。
  1. URL |
  2. 2010/09/07(火) 01:33:38 |
  3. brown #CCszt65c
  4. [ 編集]

ボトムハーフ4回戦 シード順当勝ち

こんばんは。

ボトムハーフ4回戦が行われ、フェデラーがメルツァー、ジョコビッチがフィッシュ、ソデルリングがモンタネス、モンフィスがガスケを下しベスト8へ進出しました。

準々決勝はフェデラー対ソデルリング、ジョコビッチ対モンフィスです。

フェデラーにとってはここからが茨の道ですね。
まず準々決勝が全仏で苦杯を舐めたソデルリング、準決勝では2位を争うジョコビッチとの対戦が予想され、トップハーフではマレーが敗れ、決勝に進出すればナダルとの頂上対決となる機運がぐっと高まりました。
特にジョコビッチやナダルとね対戦となればかなり苦しい試合が予想されますので、今大会最初のトップ5選手との対決であるソデルリング戦をいかにうまく勝ち切るかがポイントになりそうです。
一方でソデルリングは昨年も準々決勝でフェデラーと対戦して敗れています。
全仏決勝で敗れたリベンジは果たしました。果たして全米でもその再現ができるでしょうか。
対戦成績ではフェデラーが圧倒していますが、もはや参考にはなりません。フェデラーが敗れる可能性も十分あるでしょう。しかしそこをうまく勝ち切ることができれば17個目のグランドスラムタイトルにぐっと近付くのではないでしょうか。

一方のジョコビッチとモンフィスですが、今季の成績をみても好調なのは明らかにジョコビッチです。
ジョコビッチとしてはここで負けるわけにはいかないでしょう。また優勝を目指すなら苦戦も避けたいところですね。

今日はトップハーフで4回戦が行われます。
先述のスペイン対決2試合のほか、クエリー対ワウリンカ、ヨージニ対ロブレドが行われます。
このブロックのトップシードであるマレー、それに次ぐベルディフが揃って崩れましたので、なかなか面白い顔触れになっています。
今回はノーシード選手が2人ベスト16に残っていましたが、すでにその一人であるガスケが敗れましたので、もう一人のロブレドがヨージニに敗れますとベスト8が全てシード選手となります。
注目は地元選手クエリーとマレーを破ったワウリンカの対戦でしょうか。
地元の利があるクエリーか、マレーを倒した勢いのあるワウリンカか。注目です。
一方、ヨージニは3回戦で地元選手アイズナーを破ってのベスト16入り。対するロブレドはここまで全てノーシード選手(うち二人はシードを破っての勝ち上がり)との対戦でのベスト16入りです。

今回はややベテランが奮起していますね。
  1. URL |
  2. 2010/09/07(火) 20:07:35 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

戻りました

皆様

戻ってみれば短い不在でしたが、その間、
コメントのほうも盛り上げていただいていたようでありがとうございます。
大会はいよいよベスト8になります。
これから最も盛り上がる場面になりますので見逃さないようにしましょう。
  1. URL |
  2. 2010/09/08(水) 18:11:09 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
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