レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2010年、バーゼル&バレンシア

パリマスターズの前哨戦として
バーゼルではフェデラー、バレンシアではフェレールが優勝しました。
奇しくも共に母国開催での優勝ということになります。

まずフェレールですが、今回の優勝でATPファイナルへの切符を近くにたぐり寄せました。
ポイント計算上では、次に優勝ポイント1000というパリマスターズが控えてますので
下の方の選手達にもまだまだ可能性はあるということになります。
しかしランキング下位の選手が出場権を手にするには優勝やベスト4が条件になってきます。
あと3つの椅子は、ポイントでリードしているベルディフ、フェレール、ロディックの
3人が有利であることには変わりないと思います。
もちろん最後までどうなるかはわかりませんので要チェックです。

フェデラーは小さな大会ではありますが2大会連続で優勝を果たしました。
今大会はティプサレビッチ、ステパネク、ロディック、ジョコビッチと
大会規模に見合わぬ強敵揃いの中を勝ち進んでいきました。
特に決勝のジョコビッチは去年の決勝の再現でありリベンジともなった試合です。

私は展開の早いインドアの試合がとても好きです。
レベルの高い試合はミスがなく、そして多様な展開になります。
フェデラーvsジョコビッチなどはその典型といえます。
両者の実力は伯仲していますので、毎回試合の行方が楽しみです。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/11/08(月) 09:58:05|
  2. 2010年10月~12月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

お久しぶりです

全米の準決勝でフェデラーが負けた時のショックから、なかなか立ち上がれませんでした。でも、上海の試合もよかったし、その後の二つのタイトル。このままよい調子をキープしてくれたら嬉しいです。パリ、ロンドン、そして来年と。。。

彼のテニスはやっぱり見ていていいですね~。スポーツというより、芸術を見ているような感動を覚えます。まあ、ファンのひいき目なんでしょうが。。。
  1. URL |
  2. 2010/11/08(月) 17:44:03 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

>かめ様

最強時代フェデラーをイメージしたままだと確かに一つ一つの敗戦に落胆しますが
今のフェデラーを受け入れればそれはそれでまた応援しがいがあります。
味があるというんでしょうかね、プレーそのものに魅せられるのがいいですね。
好調の持続は以前ほどではないですが、
当たったときはどんな選手に対しても未だ大きな壁となり得ますし
存在の大きさは相変わらずだなあと感じます。
  1. URL |
  2. 2010/11/09(火) 09:19:56 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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