レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2011年、全豪ベスト8

全豪もいよいよ2週目に入り、ベスト8が出揃いました。
今大会の上位勢はここまで割と簡単に試合を決めている事が多いですが
中ではフェデラーが苦戦しています。

トップ8人はこれまで勝ち上がってきていましたが、
ここでロディックとソデルリングが脱落する形となりました。
ソデルリングはフルセットでしたが
ロディックはストレートでの簡単な決着でした。

ロディックに勝ったのはバブリンカです。
バブリンカは緩急を使ってロディックを翻弄しました。
こういう見事なプレーを見せるとは、
これまでロディックとの相性も良かったのかとも思いましたが、
そうでもありませんでした。
一応これまでバブリンカの2勝1敗でしたが、
勝った2勝はいずれもロディックが第1セットで棄権しているので、
最後までやった試合は一度だけで、ロディックがストレートで勝っていました。

全豪特有の暑さが原因でしょうか。
でもそれはバブリンカも条件は一緒だし、
何よりロディックは全豪とそんなに相性は悪くありません。
今回は負けてしまいましたが、過去10回の出場で準々決勝6回は立派です。
安定感の選手であり、抜きん出た結果が中々出せないというのが
ちょっと残念なところではありますね。

参考までに、ロディックのウィンブルドンは10回中5回が準々決勝、
全米は11回中7回が準々決勝です。(全仏は9回中0回)
こうしてみるとさすがに安定した選手だということがわかります。

※そうこうしているうちにフェデラーがバブリンカを下して
 準決勝一番乗りを決めています。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/01/25(火) 13:47:50|
  2. 2011年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

全豪後のランキングについて

こんばんは

大会もいよいよ準々決勝ですね。

ボトムハーフではフェデラーとジョコビッチがベスト4入り
グランドスラム2大会連続で準決勝での激突となります。
全豪での対戦となると2008年以来でしょうか。
ジョコビッチが唯一とったグランドスラムです。

トップハーフでもナダルとマレーがしっかり勝ち残っており、もし両者ともに勝利すれば、グランドスラムのベスト4でこの4人がそろうのは2008年全米以来となります。

しかし意外にもこの4人で第1~第4シードを固めてベスト4独占というのは、おそらくありません。

昨年のファイナルも、そして今大会もマレーは第5シードです。
2008年全米は第6シードでした(このときの第4シードは3回戦で錦織に敗れたフェレール)。

全豪後のランキングでも優勝しなければマレーは5位のままです。
それ以外ではマレーがベスト4以下でフェレールが優勝したとき、マレーがドルゴポロフに敗れてフェレールが決勝に進んだときに6位になります。
今日フェデラーとジョコビッチが勝ったことでフェデラーの2位、ジョコビッチの3位が確定しました。
敗れたベルディフは、フェレールがナダルに敗れれば6位、フェレールがナダルを破れば7位です。
フェレールは上述の条件を満たしたときのみ5位になります。
それ以外ではナダルに勝って6位、敗れて7位です。
  1. URL |
  2. 2011/01/25(火) 22:27:45 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

全豪ベスト4

こんばんは。

全豪のベスト4が出揃いました。

フェデラー(2) vs. ジョコビッチ(3)
マレー(5) vs. フェレール(7)

フェレールがナダルを破りました。
ナダルのグランドスラム連勝記録は25でストップ、フェデラーの27という記録には2勝及びませんでした…とはいうもののフェデラーの記録が十分異常なだけですね。というよりナダルも十分異常です。

さてこれで全豪後のベルディフは7位が確定しました。
マレーがベスト4進出しましたので、フェレールが5位になるパターンは優勝のみとなりました。

マレーが4位に上がるパターンも優勝のみですので、フェデラー対ジョコビッチの勝者が優勝した場合、マレーは5位、フェレールは6位になります。

全豪後のランキングのポイントは、ここにきて優勝者が誰かの一点に絞られました。
  1. URL |
  2. 2011/01/26(水) 21:57:01 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

>2R様

マレーのランキングが予想外に低調ですね。
4強と言われて久しいですが、何か物足りない雰囲気も漂います。
マレーは当たった時は強いですが、色々と長続きがしません。
勢いのあった頃はもう少し安定感を感じさせると思っていたのですが
実はサフィン系の選手なのかなとおぼろげに印象が変化してきています。
  1. URL |
  2. 2011/01/26(水) 23:47:38 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

バブリンカの好調

全豪だったか、あるいはチェンナイだったか忘れましたが、今年初めて彼の姿を見たときにに、自分の目を疑いました。「こんなに太っていなかった。。。」と思ったんです。

しかし、チェンナイで優勝、ロディックを破る快進撃。太ったのではなく、あれはおそらくトレーニングのたまもの、筋肉なんでしょうね。

また、去年の夏からコーチがピーター・ラングレンになっていたんですね。この辺が好調さの原因かもしれません。
  1. URL |
  2. 2011/01/27(木) 11:01:01 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

>かめ様

バブリンカですが、
体つきの変化までは意識していなかったのですが
今回見た感じだと動きが鈍くなっている様子もなかったので
おっしゃるとおりに体を作ったということなのでしょうね。
高い打点からの攻撃的な片手打ちバックハンドというのは
私の特に好きなプレーなのですが、そのようなプレーをする選手は今や数少ないですから
今後の普及のためにも奮闘を見せて欲しいところです。

ただし片手打ちの選手は剛のイメージだけではダメで
同時に柔らかいショットを持っていてなんぼとなのですが
バブリンカはその辺不足はありません。
もっとも柔でいえばフェデラーは更にその1枚も2枚も上といった感じでしたが。

  1. URL |
  2. 2011/01/28(金) 09:50:35 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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