レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2011年、ドバイはジョコビッチ3連覇

ドバイの大会でジョコビッチが優勝しました。
全豪に続きまたもフェデラーを倒しての優勝です。

ドバイはフェデラーが本拠地にしており、ホームとも言える場所です。
過去4回の優勝があり相性抜群のはずなのですが
ここ2年はジョコビッチが優勝しており、
結局これでジョコビッチが3連覇を達成した事になります。

去年の末まででジョコビッチのハードコート勝率は79.89%でしたが
全豪と今大会の優勝で80%の大台に乗ったかもしれません。
今は勢いがあります。

さて敗れてしまったフェデラーについては
ここ何回かの記事で話題になっていることの確認をしたいところです。
しかし残念ながらATPのHPにはMatch Statsが載っているものの
ネットアプローチの数は数字になっていませんでした。
実際に大会のフェデラーのネットプレーはどうだったのでしょうか。
やはりジョコビッチには通じなかったということになるのでしょうか。

ジョコビッチは準決勝ではベルディフと対戦しました。
これも全豪の再戦となった試合ですが、
ジョコビッチが返り討ちにして対戦成績を6勝1敗としました。
ベルディフとしてはやや苦手な相手となっているかもしれません。
ベルディフの1勝はまだ記憶に新しい去年のウィンブルドンのことです。
そしてジョコビッチが勝った試合は全てハードコートとなっています。

ジョコビッチはハードコートキングの座をフェデラーから奪い去るかの勢いを見せています。
2位フェデラーと3位ジョコビッチのランキング争いも気になるところですが
今大会についてはジョコビッチはディフェンディングチャンピオンでしたので
優勝してもランキングが入れ替わることはありません、
しかしこの後インディアンウェルズ、そしてマイアミと大きなハードコート大会が続きます。
ジョコビッチはこのまま好調をキープして
いい感じでハードコートシーズンを締めくくりたいところでしょう。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/02/27(日) 01:47:01|
  2. 2011年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
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コメント

ジョコビッチとフェデラーの現時点のアウトドアハード勝率及びデル=ポトロ他

こんばんは。
受験旅行から今日戻りました。

記事の件のジョコビッチのアウトドアハード勝率ですが、現時点で151勝35敗の81.18%という結果になりました。
一方のフェデラーも83.03%の高勝率でした。

インディアンウェルズ、マイアミの両大会での失効点は、

フェデラー 135Pt(IW 45 Miami 90)
ジョコビッチ 100Pt(IW 90 Miami 10)
マレー 190Pt(IW 180 Miami 10)

となっています。
そして驚きなのが、

ナダル 720Pt(IW 360 Miami 360)
ソデルリング 720Pt(IW 360 Miami 360)

苦手コートというイメージがついているのでちょっと意外でした。
よく考えればナダルは納得でしたが。
ソデルリングもまあ、確かに最近よくなってますし言われてみればというかんじです。

ナダルはともかく、ソデルリングにとっては正念場です。
4位を守るには好成績が必須です。
マレーが取りこぼさなければ、ですが。

一方でデル=ポトロがすごいです。
今週デルレイビーチで決勝進出を決め、この時点で485Ptが確定。
優勝すればさらに100Pt加算されて585Ptとなりますが、この時点でおそらく80位台のランキングとなります。
準優勝だと110位台でしょうか。

今シーズンのランキング推移もすごいです。
年初から
259位→236位(シドニー(ATP250)ベスト16の20Pt)→485位(全豪ベスト64の45Pt,昨年全豪ベスト16の180Pt失効)→484位→298位(サンホセ(ATP250)ベスト4の90Pt)→166位(メンフィス(ATP500)ベスト4の180Pt)

となっています。
正直思っていたより早く上がってきました。
プロテクトランキングもワイルドカードもまだ残っていますから、グランドスラムのシード権をとるのもそう遠い話ではなさそうです。
  1. URL |
  2. 2011/02/27(日) 21:31:55 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

>2R様

インディアンウェルズとマイアミは
ハードの中でも特にスピードが遅いコートと言われていますから
通常のハードコート大会よりはクレーに近い数字になるのかもしれません。

過去の優勝者もストローク系の選手が多いです。
90年代ではサンプラスが多く優勝していますが
それを例外とすればほとんどがストローカーとなっています。

さて、デル・ポトロの話題をいただきました。
順調に試合数をこなしているようですね。
後はかつての調子をとりもどしてくれること、
そして怪我が随分と長引いたわけですので
それが慢性的なものにならないことを祈るばかりです。
  1. URL |
  2. 2011/02/28(月) 09:33:56 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

デル=ポトロについて一部訂正

シドニーの20Ptが18大会枠から外れるのを忘れていました。
正確には565Ptでしたね。
また、昨年全豪の成績を書き間違えていたので訂正しました。

ということで今週のデル=ポトロは89位でした。

次のエントリーはインディアンウェルズです。
もちろんプロテクトランキングはシード権には反映されませんのでノーシードでの出場となります。
マイアミのエントリーは確認できないのですが、パスする理由もありませんので、おそらくワイルドカードをもらうのでしょう。

下手をすれば早期にフェデラーやジョコビッチなどと激突する可能性もありますが、ドローに恵まれればそこそこ稼げるのではないかと思っています。
個人的にマレーvsデル=ポトロってのは見てみたい気もしますね。
  1. URL |
  2. 2011/02/28(月) 13:17:55 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2011/03/01(火) 23:16:12 |
  3. #
  4. [ 編集]

フィリプーシスがインディアンウェルズ予選にワイルドカードで出場

こんばんは。

タイトルの通りフィリプーシスがインディアンウェルズ予選にワイルドカードで出場するそうです。
元記事では現役復帰と記載されていましたが、おそらくムスターのような形かもしれません。
つい数週間前にレジェンドの部(?)のエキシビションに出ていたのですが…

それともうひとつ

マイアミにはしっかりエントリーしているみたいです。
自分はマイアミ大会のホームページで確認したのですが…そちらはいまだにデル=ポトロの名前を確認できません。
  1. URL |
  2. 2011/03/01(火) 23:23:32 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

フィリプーシス一転OUT

こんばんは。
フィリプーシスが一転インディアンウェルズ予選出場を取りやめました。
理由は復帰の一環でスイスのシニアツアーに出場するからとのこと。

このような書き方であるからには、本格的な復帰ということなのでしょうか?
一大会限定の復帰というのはよくありますが、それを取りやめたということはそういう復帰ではないとも取れます
  1. URL |
  2. 2011/03/02(水) 19:40:57 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

ドバイ決勝戦

こんばんは。
海外に在住していますが、自宅で入れているケーブルTVが先ほどくだんのドバイの決勝(フェデラーvsジョコビッチ)を再放送していました(変わった番組で、ATPファイナルは生放送する一方全豪は放映権が取れなくて、期間中には年初のドーハとかブリスベンの試合を流していました)。ネットプレー以前の問題として、フェデラーにミスが大いに目立った試合でした。スマッシュをネットにかけたり、フレームショット連発したり。なんとなく注意力散漫な感があり、すべての試合で執着心を維持するのが困難になりつつあるのかなと思いました。無論、マスターズとかグランドスラム、或いはナダル戦では、そのようなことはないのだと思いますが、今後もパラパラこのような試合を見る機会が増えていくのかもしれんと思いました。
  1. URL |
  2. 2011/03/04(金) 01:45:00 |
  3. pixiyu #-
  4. [ 編集]

いつも楽しく拝見しております。すでにご存知でしたらすみませんが
米ノースウエスタン大学の研究者が、1968年以降に行われた男子テニスの13万3261試合を分析し、
歴代最強プレーヤーの調査結果を発表していましたため、下記にURLをつけました。
個人的には、数値化できない部分もたぶんにありそれを含めるとやはりイワン・レンドルだと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110304-00000205-reu-spo
  1. URL |
  2. 2011/03/05(土) 01:22:07 |
  3. かどっち #8DRVcpnw
  4. [ 編集]

>2R様

フィリポーシスの復帰についての情報ありがとうございます。
今のプレーはどんな感じなのか気になります。
全盛時のあのサーブは凄かったですが、カルロビッチやロディックを見た今、
受ける印象は随分と違うかもしれません。
もちろんフィリポーシス自身の変化もあるでしょうし。
せっかく出るならしっかり体を作って元気な姿を見せて欲しいものです。

>シズヱダ様
>pixiyu様

ドバイ決勝でのフェデラーのネットプレーの印象をありがとうございます。
やはりあまりうまくはいかなかったようですね。
ジョコビッチには効かないということなの、プレー自体発展途上なのか定かではないですが
もしも前者であれば、このネットプレーへの移行というのは頂点を取るためのものというよりも、
トップ10により長く居るためのプレーという事なのかもしれませんね。

>シズヱダ様
>かどっち様

フィリッポ・ラディッチ氏の研究結果情報をありがとうございます。
これについては新記事を上げましたのでそちらをご覧いただければと思います。
レンドルが2位であったことと、かどっち様の仰るように数値化できない部分を合わせて
もしかして1位かもみたいな考えが私も頭をよぎりました。

  1. URL |
  2. 2011/03/05(土) 11:58:26 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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