レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

米研究者発表!!最強選手はコナーズ!?

さて、多くの方から連絡いただいております。

アメリカの研究者フィリッポ・ラディッチ氏が13万試合以上を分析し
最強選手を決定づけたとするニュースです。

ニュースをご覧になってご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
情報を提供していただいた方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

以下は寄せていただいたページのアドレスです。
日本語でのニュースとなっております。
どれも内容は同じです。

http://topics.jp.msn.com/sports/general/article.aspx?articleid=525983
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110304-00000205-reu-spo
http://news.goo.ne.jp/topstories/sports/253/c09a84503b3c33e623feebed830492ca.html
http://sports.goo.ne.jp/news/sports/article/JAPAN-198205.html


さて、そして気になるその詳細な内容は以下になります。
こちらは英語ページです。

http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0017249
(情報を提供してくださったシズヱダ様ありがとうございます!!)

まだ読み込んでいないのですが、是非とも熟読させていただこうと思います。
分析方法やその根拠などがなんなのか、興味をそそられる部分も多そうです。

このページ内のTable1というのが最終的に割り出された歴代Top30になります。
メンバーを見ると、強いのはもちろんですが、長年に渡る活躍、
それもより安定した活躍が評価される形になっています。
大きな大会での実績や、どのようなコートでも活躍した、
といったデータはあまり反映されてなさそうです。

データのみの判定では、
このように、大きな大会での勝利がより多い選手とそうでない選手、
得意なコートでのみ実績を残した選手とそうでない選手、といった内容は反映されにくく、
「主観」というか「強さのイメージ」で受ける印象とは少し違った結果になることも事実です。

4位ビラス、5位アガシ、6位エドバーグというランキングが象徴的と感じます。
この3人が、フェデラー(7位)、サンプラス(8位)、ボルグ(10位)よりも
上になるのが果たしてどうなのかという意見もあるかとは思います。
しかし、主観を入れずに、一定の根拠で算出したデータ、ということで考えれば、
ある種の説得力を持っていると思います。

もちろんこれがテニス界の最終回答というわけではありません。
ただ、綿密な研究結果によるひとつの回答が登場したということで
データ主義を掲げてきた当サイトとしても実に嬉しいニュースであります。


これまでのテニス最強論はデータと言ってもせいぜい勝利数とか
グランドスラム優勝数とかランキング在位とか、その程度の数字しか引用されることはなく
あとは結局印象というか独自ルールをかませての判定にしかなりませんでした。

今と昔はラケットが違うとか体格が違うとか、こういうことを言い出すと現在の選手が昔の選手を一掃します。
また、結局は多く勝ったほうが凄いと、こう言い出すと、今度は最近の選手が昔の選手に一掃されます。

遂に最終的な結論は出なくなり、無理にでも結論をだそうとすると、
自分の支持しない選手の弱点を上げてそれを貶めるという、
テニス好きとしては一番あってほしくない不毛な議論に陥ることになります。

チルデンの打ち方で今の選手に勝てるわけがない
レーバーはハードコートのGSがないから最強ではない
コナーズは当時のランキング制度に助けられただけで実質はあれほど長くNo.1でない
ボルグの勝率が高いのは選手寿命が短かったから
レンドルはGS決勝で負けすぎ
サンプラスはクレーで弱すぎ
フェデラーはナダルに負けすぎ
等々

どの選手も凄いからこそ強調される弱点であり、
同時に最強でないという理由の根拠とされるのも間違いではありません。
しかし同時に反論の余地もある内容です。
これは否定論を以て最強論の回答を導きだすことは出来ないでしょう。

最強論の回答は一つではなく、どれを支持してもいいと思います。
当サイトはレンドル最強説&フェデラー最強説ですので
一応レンドルとフェデラーを支持してはいますが
他の回答を聞いてもなるほどと思えてしまいます。

歴史上には10数人の最強選手がおり、私はサイトを運営するに当たり
その中のレンドルとフェデラーを選んだということになるでしょう。
実際には本当の最強選手は誰なのかと聞かれても未だにわかりません。

ん~、強いて言えばレーバーかなあ?くらいですかね。

少し脱線しましたが、そんなこんなで
データでの最強選手算出というのは異論も出てくる部分はあるでしょうが
主観での回答よりは根拠が明確である分、意味の有ることだと思います。
これまでやられてこなかったデータ算出が今後のテニス最強論に一石を投じるでしょうか。

皆さんもデータ算出による最強選手算出の是非や
それぞれの思う最強選手、またその条件などコメント欄にガンガン書きこんでください。
きっと私と違って最強論はこうあるべきという強い思いをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
因みに私も過去の記事なんかを読むと今とは違うことを言ってたりするんですね。
いや、お恥ずかしい。でも人の心のうつろいやすさということでご勘弁下さい。
それにつけても面白いネタを投下してくれたものです。
フィリッポ・ラディッチ氏に感謝しなくてはいけませんね。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/03/05(土) 11:45:18|
  2. 過去の記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<オープン化前の最強選手は | ホーム | 2011年、ドバイはジョコビッチ3連覇>>

コメント

どうしても主観になってしまいます(笑)。基本的にグランドスラム成績、安定感を重視で、次にキャリア成績、対戦成績といったところです。

1位フェデラー
2位ボルグ
3位レンドル
4位ナダル
5位サンプラス
6位コナーズ
7位アガシ
8位マッケンロー
9位エドバーグ
10位ベッカー



1位フェデラー
グランドスラム最多優勝16回。生涯グランドスラム達成。全英5連覇全米5連覇。前人未到の5年連続全グランドスラムベスト4以上進出。1位連続237週在位トップ。グラス・ハードコート連勝記録トップ。グラス・ハードコート勝率暫定トップ。決勝最多24連勝。殆ど弱点のない最強のオールラウンダー。全サーフェスでの安定感。苦手なクレーでも毎年ナダルに次ぐ優勝候補に挙げられる。生涯勝率、勝利数などあらゆる項目でトップに名を連ねる。04-06年は敵なしでツアーをほぼ完全に支配。とくに2004全米決勝フェデラー対ヒューイットは私の中でダントツに最強のフェデラーです。1番好きな選手です。

弱点・・・チャンスだった04、06-07.09で年間グランドスラム未達成、ライバルのナダルに負け越している。

2位ボルグ
全仏最多優勝6回。全英5連覇全仏4連覇。生涯勝率トップ。トップスピン重視の最強ストローカー。クレー、グラス正反対のコートでも抜群の成績で全仏・全英を支配した。苦手なハードでも全米4度の決勝進出。

弱点・・・全米準優勝。優勝していたら全豪にも出場し優勝回数を更新していた可能性が。マッケンローにグランドスラム決勝で負け越し。

3位レンドル
全グランドスラム決勝進出。歴代3位の全仏優勝3回。最終戦9年連続決勝進出最多。全米8年連続決勝進出最多。年間勝率90%最多5度達成。抜群の安定感、強烈なストローク、サーブで80年代ツアーを支配。苦手な全英でも2度決勝進出した。あらゆる項目でフェデラー、ボルグ同様トップクラス。

弱点・・・何といっても全英で優勝できなかったこと。レンドルが活躍していた時は私は生まれていないため保管しているビデオでしか見れませんが、好きになった選手だけに悔やまれます。優勝していたら評価が信じられないほどに格段に上がったと思う。全英はやっぱり特別。グランドスラム決勝での勝率の低さ。

4位ナダル
生涯グランドスラム達成。仏英米3連続優勝。全仏初出場から4連覇の5度優勝。クレー勝率92%のダントツトップ。クレーでは同世代を完全に圧倒し文句無し史上最強のクレーキング。生涯勝率現役トップ。苦手なハードも克服し2010全米を圧倒的な強さで優勝。2004年全米フェデラーとどちらが強いのか興味がある。ライバルのフェデラーにクレー中心に大きく勝ち越し。フェデラー同様に決勝でのパフォーマンスの高さ。

弱点・・・しいて言えばハードコートでの活躍。怪我の多さによってフェデラーほどツアーを支配できない。

5位サンプラス
全英最多優勝7回。1位通算在位286週トップ。最終戦優勝最多5回タイ。高速サーフェスでは抜群の強さを誇った。

弱点・・・クレーコートでの実績のなさ。クレータイトル3、勝率61%、全仏では優勝候補にすら挙がらず。早期敗退が多くフェデラー、ボルグ、レンドルより安定感に欠ける。

6位コナーズ
生涯勝利数トップ、ツアー優勝最多。年末16年連続トップ10。12年連続全米セミファイナル進出。数少ないグランドスラム年間3冠達成。

弱点・・・79年以降対ボルグ10連敗。大きく負け越し。

7位アガシ
生涯グランドスラム達成。全豪優勝最多4回タイ。90年代最強のストローカー。コナーズ同様に息の長さ。

弱点・・・サンプラスに負け越し、ツアーを長期支配できなかった

8位マッケンロー
年間最高勝率達成。全米3連覇。誰にも真似できないネットプレーで80年代テニスをレンドルと共に支配。

弱点・・・大チャンスだった84年全仏で準優勝。


9位エドバーグ
全グランドスラム決勝進出。歴代2位のグランドスラム連続出場54回。全豪3年連続決勝進出最多タイ。きれいなフォーム、ネットプレー、好きです。

弱点・・・ベッカーに大きく負け越し。

10位ベッカー
全英7回決勝進出、最年少優勝。レンドルに大舞台で強かった。サフィン同様才能が凄くて好きな選手です。

弱点・・・クレータイトルが1つもなく、年末1位未達成。


サンプラスとボルグはグランドスラム優勝回数では前者が上ですが、連覇数、クレー・グラス正反対のコートを両方とも支配、ボルグが出ていない全豪を除いた成績という点でボルグが上と評価します。勝率ではボルグ、タイトル数は拮抗していますが。サンプラスとレンドルも安定感という点で後者を支持したいです。ナダルとサンプラスは今後おそらくナダルがどんどんサンプラス以上の成績を残していくと思うのでナダルを4位にしました。


Au-Saga様、何故現役のフェデラーを最強説のタイトルにしたのか理由を聞かせていただけますか?フェデラーファンとしてうれしいので(笑)。

  1. URL |
  2. 2011/03/05(土) 17:13:19 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

レーバー、ローズウォールはビデオでも数回しか見たことなく、あまりにも偉大なためランクはつけられません。
  1. URL |
  2. 2011/03/05(土) 17:16:52 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

デビスカップ初日

スペイン vs. ベルギー

金曜日 シングルス
R・ナダル(スペイン) ○-× Ruben Bemelmans(ベルギー), 6-2, 6-4, 6-2
F・ベルダスコ(スペイン) ○-× X・マリス(ベルギー), 6-4, 6-3, 6-1


フランス vs. オーストリア

金曜日 シングルス
G・シモン(フランス) ○-× S・クーベック(オーストリア), 6-0, 6-2, 6-3
J・シャーディ(フランス) ○-× J・メルツァー(オーストリア), 7-5, 6-4, 7-5


ドイツ vs. クロアチア

金曜日 シングルス
P・コールシュライバー(ドイツ) ○-× I・ドディグ(クロアチア), 6-4, 3-6, 4-6, 7-6 (8-6), 6-4
M・チリッチ(クロアチア) ○-× F・マイヤー(ドイツ), 4-6, 6-0, 4-6, 6-3, 6-1


ロシア vs. スウェーデン

金曜日 シングルス
J・ヨハンソン(スウェーデン) ○-× T・ガバシュビリ(ロシア), 6-3, 7-6 (7-4), 6-4
R・ソデルリング(スウェーデン) ○-× I・アンドレエフ(ロシア), 6-3, 6-3, 6-1


インド vs. セルビア

金曜日 シングルス
S・デウバーマン(インド) ○-× J・ティプサレビッチ(セルビア), 7-5, 7-5, 7-6 (7-3)
V・トロイキ(セルビア) ○-× R・ボパンナ(インド), 6-3, 6-3, 5-7, 3-6, 6-3


アメリカ vs. チリ

金曜日 シングルス
P・カプデビル(チリ) ○-× J・アイズナー(アメリカ), 6-7 (5-7), 6-7 (2-7), 7-6 (7-3), 7-6 (7-5), 6-4
A・ロディック(アメリカ) ○-× N・マス(チリ), 6-2, 4-6, 6-3, 6-4


ルーマニア vs. アルゼンチン

金曜日 シングルス
J・モナコ(アルゼンチン) ○-× V・ハネスク(ルーマニア), 7-6 (7-5), 1-6, 6-1, 6-1
D・ナルバンディアン(アルゼンチン) ○-× Adrian Ungur(ルーマニア), 6-3, 6-2, 5-7, 6-4


カザフスタン vs. チェコ

金曜日 シングルス
T・ベルディフ(チェコ) ○-× M・ククシュキン(カザフスタン), 7-6 (7-5), 6-2, 6-3
A・ゴルベフ(カザフスタン) ○-× J・ハジェク(チェコ), 7-6 (7-4), 6-7 (3-7), 1-6, 7-6 (7-4), 6-3



デビスカップの結果まとめです。

タイブレークが多いですね
  1. URL |
  2. 2011/03/05(土) 20:20:10 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

サンプラスの5位は低かったかもしれません。まあかなり主観的に書いてしまいましたし。お恥ずかしい。
カルロビッチがロディックの最速サーブを上回ったようですね。251キロだそうです(笑)
  1. URL |
  2. 2011/03/06(日) 14:15:50 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

この前のサッカーワールドカップのときに、チェスでも公式に使われているイロレーティング(elo rating)
というレーティングシステムがあると知って、テニスでも例はないのかと調べてみたら、出してみた人がいるみたいですね(2008年の書き込み)。
http://tt.tennis-warehouse.com/showthread.php?t=178992

GSなど大きな大会の重み付けで結果は変わるようですが、一例としてこんなランクがありました。
1 Roger Federer 2776
2 Ivan Lendl 2769
3 Rod Laver 2763
4 Pete Sampras 2749
5 Björn Borg 2748
  1. URL |
  2. 2011/03/06(日) 16:35:31 |
  3. #-
  4. [ 編集]

おもいっきり主観でフェデラー

おもしろいデータが発表されていたんですね。難しそうな数式が並んでいると、もっともらしく見えますが、管理人様がおっしゃるように現役が長かった人に有利に出る式のように見えます。その意味では、フェデラーもまだまだランクを上げる可能性があるのではないでしょうか。

私の中では、もちろん、フェデラーが一位です。とはいえ、過去のテニスを見てきているわけではないので、思いっきり主観ですが。

他にもこんなランキングがあれば、彼が首位だと思っています。
1. 優勝(特にグランドスラム)での、喜び方、涙腺のもろさ。
2. 気性の激しさの克服度(若い時は手がつけられなかったと聞きます)
3. 3か国語でインタビュー可能(少年時代、フランス語圏に行ったとき、あまりにわからなくて、泣くほど寂しくなった経験を乗り越えている。”スイス人=仏語が喋れる”ではない。)
4. サービスエースとサーブの速度の相関関係のなさ
5. がむしゃら感のなさ。(無駄な動きがないということでしょうか)
  1. URL |
  2. 2011/03/06(日) 20:54:56 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

私なら、一時のインパクトよりも継続性と安定感を強さの指標として重視しますので、このサイトの考え方は参考になります。
長く現役で活躍できることも大事です。

その意味では、トップはフェデラーで、次点でレンドルですかね。
  1. URL |
  2. 2011/03/06(日) 22:33:31 |
  3. ATPfan #-
  4. [ 編集]

皆様
色々とご意見ありがとうございます。

やはりフェデラーが人気ですね。
歴代の話をするときに現役選手が有利になるのはよくあることですが
フェデラーとはそういうのを超えた所にいる選手だと思います。

順位には多少のズレはあれ、
やはり10人前後が最強の座を争う形になりますね。
これは主観からでもデータからでも自然なことだと思います。


>F様

トップ10を上げていただきありがとうございます。
10人の顔ぶれについてほぼ異論ないです。
人によってはこれにビランデル、ビラス、ナスターゼあたりが加わってくるのでしょうか。
もちろんニューカムやレーバーをどう含めるかにもよりますが。

さて、ご質問いただいたサイト名についてですが、
最初は「フェデラー最強説(仮)」という名前を使っていました。
あくまでも現役では最強というスタンスだったのですが
その後「(仮)」を取った今の名前にしました。
やはりフェデラーは純粋に歴史上でも最強の選手だと思います。
誰もが成し得なかった記録を一つどころかいくつも持っていますから
その存在感はテニス史の中でも異常です。


>かめ様

主観ですと、タイトル数といった数字よりも
幾つか上げていただいたような心を打つ姿などが大きな作用を及ぼしますね。
フェデラーもまた観ている人を本当に惹きつけます。
未だに例えばドン・バッジだとかパンチョ・ゴンザレスだとかが
最強選手として登場することがありますが、実際に観てきた人にとっては
忘れられない選手たちなのだろうというのも容易に想像できます。
サンプラスなどもプレー中の涙や体調不良にも関わらず奮戦した姿がありましたし
やはり何十年経っても最強選手として名前が上がるんだろうなと思います。


また、「elo rating」の情報を教えてくださった方もありがとうございます。
非常に興味深いデータです。オープン化後なのにレーバーが3位というのに度肝を抜かれました。
やはり凄い選手なのだというのがわかりますが、
オープン化前も含めたら一体どれほどの選手なのでしょう。

主観によるランキングというのも味があっていいのですが
データによる分析が、主観よりも決定的に優位に立っている点が一つあります。
それは明確なランキングが割り出せるということです。
主観によるものでは10位と11位とか、もっと言えば20位と21位とかはかなり曖昧になります。
しかしデータによるものではこれらの上下をはっきりできます。
もちろんそこに問題があるという指摘も可能なのでしょうが。

因みに私はどちらのデータ分析でもレンドルが2位という点に
嬉しさとそしてレンドルらしさを強く感じました。


>ATPfan様

継続性ではコナーズ、爆発力ではボルグが凄いですが
その両方を備えているのがフェデラーだと言えるのではないでしょうか。
あの、いつまでも続くのではないかと思わせた
最強時代の長さには眼を見張るものがありました。
私はレンドルにも同じものを感じますが爆発力についてはフェデラーのほうが上だと思います。
この観点から1位フェデラー、2位レンドルという順位はとても納得ができます。
  1. URL |
  2. 2011/03/08(火) 18:00:49 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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