レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2011年、ウィンブルドン2回戦

男子シングルスは2回戦まで進み、一部3回戦も行われています。

2回戦一番の注目カードであるソデルリングvsヒューイットは
フルセットの接戦でソデルリングが勝利しました。
スコアは「6-7 3-6 7-5 6-4 6-4」の2セットダウンからの逆転勝ちでした。
ヒューイットの前線も嬉しいですが、
本来は5セットマッチの強さや逆転勝ちといえばヒューイットという印象なので
力関係の推移を見る思いがあるのも事実です。

さて、3回戦で注目のカードは色々有りますが
最上位はフェデラーvsナルバンディアンです。

対戦成績はフェデラーの10勝8敗と拮抗しています。
最後の対戦は2008年で、それ以降ナルバンディアンはトップフォームではないので
どちらが勝つかわからないという言い方は適切ではありません。
しかしおお犬注目すべき対戦であることは間違いないでしょう。
意外にもグラスコートで対戦するのは初めてです。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/06/25(土) 12:40:48|
  2. 2011年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

雨のウィンブルドン

惜しくも日本人プレーヤーのシングルスは男女共に終わってしまいましたね。
まだダブルスがあるので応援しています。

フェデラーはナルバンディアンにストレートで勝ちましたね。
何かの記事でフェデラーはナルバンディアンを苦手にしていたというような事を読みました。
これで11勝8敗という事ですから、19回の対戦という事になりますが、二人がよく当たっていた時をあまり知らないので、多いと思いました。

フェデラーが多数当たっている相手という点では、19回は多い方なんでしょうか?
また、多く対戦している割に勝率が低いのは、ナダルを除けばナルバンディアンが筆頭なのでしょうか?
  1. URL |
  2. 2011/06/27(月) 01:20:51 |
  3. 蘭丸 #QD09qMkA
  4. [ 編集]

around 30 の活躍

3回戦も終わり2週目に突入ですが、4回戦に進んだ選手の顔ぶれを見ると29歳以上が7人と、フェデラー世代が約半数を占めていますね。
そろそろキャリア終盤にさしかかるだろう選手たちがここに来て活躍しているのは面白いと思います。
3~4年前までのウィンブルドン4回戦進出者を見てみましたが、30歳前後の選手がここまで多かったのはないようです。
で、ふと思ったのですが、フェデラー世代とナダル世代はおおよそ5歳差ですが、その前の世代というとどんな選手郡になるのでしょうか?
サンプラスやアガシの世代からいきなり10歳差のフェデラー世代になったような印象があるので・・・。

それから・・・「おお犬」(に)注目(笑) 一瞬、誰の事かな?と思いました(笑)ミスタイプをつついてすみません!でも久しぶりに笑いました。できればそのままに・・・
  1. URL |
  2. 2011/06/27(月) 02:49:25 |
  3. kaoru #-
  4. [ 編集]

ナルへの思い入れ

管理人さんがイギリスに居らしたとの事で、
羨望を持ちつつイギリスにおける
ウィンブルドンの位というものを
聞いてみたいなと思いました:)

さて今年のウィンブルドンですが、
上位シードは健在ですね。
フェデラー対ナル戦は最終ゲームで
やっとナルの本領を見た気がします。
ストレーマッチで終わってしまったのが残念ですが。
この二人の対戦は玄人好みに面白くなる事が多いので、
思い入れが特に強いです。ここでナルの話を少し。

彼はフェデラーと同アカデミー出身でタイプは
ベースライナー寄りの戦術家です。
足は早くないですが、フットワークが巧みなのは
皆さん意外に思われるでしょうねσ(^_^;)

彼は本当にフェデラーの性格を良く知っています。
返球グセなど網羅しているかの様に、フェデラーの
打つ先々に居て、ガツンと決めてしまう。または
フェデラーを操ってミスをさせる。そんな感じです。

2004年までのフェデラーは
このナルによく苦しめられていたのをATPの番組で
紹介されていました。そういえば彼は2003年の全豪と
全米で4回戦にフェデラーを破って居ます。見渡すと、
対フェデラー戦は大舞台で勝つ事が多かった様に思います。
特に光り輝くのは07年のマドリードとパリでしょうか。
あのフェデラーを手玉にとって、
縦横無尽に走らせて接戦を勝ち取って居ます。
05年の最終戦ですが、ラウンドロビンでは
フェデラーに敗退していたのとフェデラー自身の右足首
の捻挫を考慮すると、フェデラーの決勝連勝記録や
年間勝率の更新を止めた記念碑的試合ではありますが、
やはりベストは07年の2大会かな、
などと思ってしまいます。

そんな彼も30歳。。早いなぁと思いつつ、
髪の毛が薄くなった彼を見て切なく感じてしまいました。

と同時にフェデラーって選手の安定感と
ハイレベルな息の長さには驚嘆の一言です。
  1. URL |
  2. 2011/06/27(月) 09:00:13 |
  3. 渚 #-
  4. [ 編集]

申し訳ございません。嘘つきました。
同アカデミーでなく、ジュニア時代に
練習場が同じだったとの事でした。

  1. URL |
  2. 2011/06/27(月) 11:47:53 |
  3. 渚 #-
  4. [ 編集]

トミッチ

完全にノーマークでしたが、トミッチという選手、大躍進ですね。
来週のランキングでは、既にヒューイットを抜いて、
オーストラリアで1位になることが決定しているようです。

全く知らなかったので、ざっとネットを調べてみたら、
既に昨年、ジョコビッチに勝っているようです。
勝ったといってもエキシビションマッチですし、
去年の今頃はジョコビッチはアレルギーで大変なことになっていたから、
絶好調の今のジョコビッチに勝てるかは全く別問題ですね。
ただ、ジョコビッチ、今年の今までの試合に比べると、
プレッシャーがあるのか、試合を楽しんでいるという感じがあまりないような。。。

さて、”ッチ”とくれば、セルビアかクロアチアですが、
トミッチはクロアチアからの移民で、お父さんがテニスを教えたとか。
アガシをほうふつさせる経歴です。
  1. URL |
  2. 2011/06/27(月) 21:44:55 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

シングルスベスト8出揃う

こんにちは

シングルスは男女ともミドルサンデーも終わって4回戦が行われ、ベスト8が出揃いました。

男子では上位4シードが全て勝ち残った一方、昨年準優勝のベルディフ、一昨年準優勝のロディックを含む5~8シードは全て敗れました。

女子では全仏に続いて上位3シードが全滅しています。
欠場のクライシュテルスを含めると、世界ランク上位4人が一人もベスト8に残らなかったことになります。
ちなみに、全仏・ウィンブルドンとも第4シードのアザレンカが勝ち残り、上位4シード全滅を免れています。
  1. URL |
  2. 2011/06/28(火) 11:36:22 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>蘭丸様

フェデラーとナルバンディアンはここしばらく当たっていませんでしたが
対戦数はかなり多いほうだと思います。
ナルバンディアン以上に対戦しているのは恐らく以下の4名のみです。

ナダルとは25回(8-17)
ヒューイットとも25回(17-8)
ジョコビッチとは23回(14-9)
ロディックとは22回(20-2)

因みにマレーは14回(6-8)です。

またフェデラーから8勝以上しているのは
ナルバンディアンとヒューイットとマレーが8勝
ジョコビッチが9勝、そしてナダルが17勝と5人の名が挙げられます。
勝率で言えば対戦の多い選手に限定するとナダル、マレーがに次いで
ナルバンディアンが高いということになるかと思います。


>kaoru様

相変わらずベテランが元気ですね。
もっとも、フェデラーをのぞけば毎回同じ顔ぶれではないというのも事実です。

さて、世代の話ですが、サンプラス(1971年生まれ)とフェデラー(1981年生まれ)の間
ということになりますと、リオス(1975年)クエルテン(1976年)モヤ(1976年)
といったところになるのではないかと思います。
カフェルニコフ(1974年)も入れていいかもしれませんが
どちらかと言えばサンプラスの方に近い分類になるのかなと思います。

ただ、これらの世代がクローズアップされないのはアガシの存在のせいだと思います。
本来リオスやモヤが中心にならなければいけなかった時にアガシが気を吐いて
世代を超越した活躍を見せました。それが大いに壁になったことは間違いないでしょう。
そしてヒューイットやサフィンなどニューボールズの台頭もあって
この世代は今一つ時代を形成すること無く時代が流れてしまいました。
唯一クエルテンがやや長いNo.1にはなりましたが
「クエルテン世代の時代」が存在するとは言いがたいと思います。

「おお犬」リクエスト通りそのままにしておきます。


>渚様

ナルバンディアンのカウンターは見応えがありましたね。
一時期選手たちに聞いたアンケートでリターンの一番うまい選手は
という問の中で、殆どの選手がナルバンディアンと答えていたのが印象的でした。
その頃は既にナダルも出てきていたし、ダビデンコなどもいましたが評価は圧倒的でした。


>かめ様

トミッチですが、チリッチやドルゴポロフ、グルビスがもたもたしている間にさっと出てきた印象ですね。
次はそのジョコビッチ戦ですので楽しみです。
オーストラリアはクロアチア移民が多いようですね。
サッカーの選手でもクロアチア系の名前をかなり多く見かけます。
私もかめ様の書き込みを見るまで旧ユーゴのどこかの選手だと思い込んでいました。


>2R様

女子はしばらく混戦状態が続きそうですね。
随分前から安定して勝つ選手はいなかったですが
このままだと競技として盛り上がりは大丈夫かなと不安にもなります。
私はそれもあって女子をあまり観なくなっておりますが
何故か日本のTV放送では女子の試合の放送ばっかりですね。
日本人がいるからという理由もわかりますが
純粋にスポーツとしてテニスを観る場合
一番レベルの高い試合を観たいと思うのは自然で
今であればそれは間違いなく男子の4強なのだと思うのですが
それだと数字が取れないという判断なんですかねえ。
  1. URL |
  2. 2011/06/28(火) 17:42:52 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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