レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2011年、ウィンブルドンは決勝へ

さあ、決勝の2人が出揃いました。
ナダルvsジョコビッチです。
頂上決戦と言っていいでしょう。

ナダルはマレーを、ジョコビッチはツォンガを下しました。
いずれも強敵で、誰が勝ってもおかしくなかったでしょう。
ツォンガとマレーの決勝を予想した方もいるのではないでしょうか。
試合内容もまたとても面白かったです。

今年のグランドスラムの決勝は全て4強で占められています。
フェデラーとマレーが1回ずつ、そしてナダルとジョコビッチが2回目の決勝進出です。
優勝は全豪がジョコビッチ、全仏がナダルですから
今後次第ともいえますが、
4強時代であり同時に2強時代でもあるという事になっていくかもしれません。

過去の対戦ではナダルが16勝11敗で、グラスコートだけでもナダルが2勝0敗とリードしています。
またグラスの実績もナダルのほうが上ですから
過去のデータだけで言えばナダルのほうが有利ということになるでしょうが
今の状況ではそうでもありません。
今年は同じようにというか更にナダルが有利ではないかとも思われていたクレーでの対戦でも
ジョコビッチがナダルに勝っています。

ジョコビッチは今年ナダルと4戦して4連勝しています。
ハードで2勝、クレーで2勝で、ここでグラスでも勝つということになると
かつてのフェデラーにとってのナダルがそうであったように、
ジョコビッチがナダルの壁になりうるということになるかもしれません。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/07/02(土) 15:15:20|
  2. 2011年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15
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コメント

ナダル、ジョコビッチとも負けませんね、この二人の安定感はさすがでした。

ジョコビッチはツォンガに気持よくプレーさせませんでしたね。相手の武器を的確に潰すプレーはかつてのヒューイットを彷彿とさせたと思います。レベルは断然ジョコビッチが上ですけど・・・。
ナダルはマレーを崩壊させましたね。アンフォーストエラーの差がすごいことに・・・。第2セット以降はマレーにチャンス無かったですし。この試合観てたら、マレーがグランドスラムで優勝するのはちょっと無理かなぁ・・・という印象。まぁ、地元のプレッシャーも大いにあるでしょうけど。

これでジョコビッチは念願の世界ランク1位ですね。フェデラー・ナダルに跳ね返されつつも諦めなかったからこその価値ある称号ですね。むしろもっと早くこの位置にいてもおかしくない選手でしたし、どこまで政権をつくるのか見物です。
逆にナダルは定位置に逆戻りですが、今度は2位記録をどこまで伸ばすかも見物です(笑)。ナダルもフェデラーにランキング上は跳ね返され続けた選手だと思いますし、試合を見る限りまだまだ活躍できそうです。試合数は絞っていかなければいけないでしょうけど。

今年4連勝とはいいつつも、5セットマッチは初めてですし、ハイレベルな対戦になりそうですね。フェデラー以外でグランドスラム決勝でナダルに勝った選手はこれまでいないですから、ジョコビッチがその最初の選手になれるかどうか、注目ですね。
  1. URL |
  2. 2011/07/02(土) 17:52:43 |
  3. toto #-
  4. [ 編集]

ウィンブルドンはもう決勝ですね

いつもであれば決勝はフェデラーvs誰かという図式でしたが、2010から2年間見れないというのは本当に寂しいものです。

ツォンガ戦も2セットアップになった時には次はジョコビッチかトミックかぁ、トミックが来たら面白いなぁ、なんて思っていました。しかし全て蓋を開けてみれば…

フェデラー一筋の私には辛い瞬間でした。

フェデラーの庭での試合で2年連続の敗退ですから自身もそうとうショックなんじゃないでしょうか。さらにここからはハードコートシーズンを迎えるわけで、守るポイントが多い時期に入りますから、このままランキングを落とすことも考えられます。

ハードに向けて調整してほしいと切に願います。
さてナダルですが、今回優勝したら11個目のグランドスラムタイトルですか? 12?
ちょっとうろ覚えで申し訳ございません。
それはボルグに匹敵する早さと聞いています。というか抜いちゃいますか?
怪我が危惧されますがこのまま行くようであればフェデラー越えが見えてきますね!
  1. URL |
  2. 2011/07/02(土) 21:57:37 |
  3. Mr.N #-
  4. [ 編集]

ノールか
ラファか

優勝予想はつきませんが、
あえて言うならノールに一票。
というのが正直なところです。
しかし、超一級選手の対決。
うーん。。

こんなにワクワクする事は
中々無いのですが、やはり
芝生=フェデラー の図式が
私の中でも定型化しています故
かなり淋しい思いがあります。
フェデラーだったら、まだまだ
優勝できます。是非来年、
かまして欲しいです。


そしてクビトバ選手
おめでとうございます!
  1. URL |
  2. 2011/07/03(日) 09:03:26 |
  3. 渚 #-
  4. [ 編集]

今後のドロー

決勝を見て、改めて「フェデラーのするテニスが
私は好きなんだなぁ」と感じさせられました。
もちろん、つまらない試合ではありませんでしたが、
私がテニスに見たいものは、フェデラーのテニスなんだなぁと。。。

決勝の内容は圧倒的でしたね。
フェデラー以外の試合は、普段、あまり見ていなかったので、
ナダルの試合=ナダルが勝つ試合が多く、
あれほどイライラしているナダルを見るのはある意味新鮮でした。

ナダル曰く、「去年、自分がGSを3つ勝った時は絶好調だった。
でも、それも永遠じゃない。彼の絶好調も永遠ではないはず。
自分の好機が来るのを待つよ。」と。

さて、ナダルが2位、フェデラーが3位ということは、
今後の試合では、この二人が準決勝であたることが多くなるのでしょうか。
楽しみのような、フェデラーにある苦手意識を考えるとイヤなような。。。。

ATPは来年から3年間、賞金額を9%、年末のツアーファイナルに関しては
30%もアップさせるそうです。フェデラーにとっては、絶好調期を過ぎていて、
ちょっとかわいそうな気もしますが、でも、もうあれだけもらっていたら、
関係ないですかね。
  1. URL |
  2. 2011/07/06(水) 17:52:23 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

フェデラーの今後

これからハードコートシーズンを迎えますが、さっそくフェデラーに正念場が来ます。

昨年ロジャーズ・マスターズでは準優勝
シンシナティ・マスターズでは優勝
USオープンでベスト4
上海マスターズで準優勝
ストックホルム、バーゼルで優勝
パリ・マスターズではベスト4
ファイナルで優勝
と、昨年後半は調子をあげてのポイントとなるので、昨年を維持出来れば、来年はジョコビッチに守るポイントが多いので、管理人さんがおっしゃる『コロッと負ける現象』が再発すれば、わかりませんね。
しかし今のジョコビッチは昔とは全く違いますから、分かりませんし、ナダルも怪我と闘いながらも上がってくるでしょう。
マレーもフレッドペリーの呪縛から解き放たれたいでしょうから上がってくるでしょう。さらにデルポトロも2009USオープン覇者として楽しみな存在です。

たくさんのライバルがいてさらに年齢とも戦わないといけないフェデラーには大変だと思いますが、常に前向きかつ上を目指しているフェデラーには大いに期待してます。
17個目のグランドスラム制覇、まだまだ諦めてないって堂々と言うフェデラーは素敵です(笑)

『余談』
ちなみに楽天オープン決勝見に行きます!ナダルvsマレーが個人的に見たいです!
  1. URL |
  2. 2011/07/06(水) 20:04:12 |
  3. Mr.N #-
  4. [ 編集]

ジョコビッチ / デビスカップ

今年のウィンブルドンはあまり見ませんでしたが、ついにジョコビッチが1位になり、芝でも優勝しました。今年まだフェデラーに対しての1敗しかしていません。
今年の大躍進のきっかけは、以前もコメントさせていただきましたが、デビスカップでの優勝(12月)が大きいと思います。通常の大会とはプレッシャーがまったく異なる試合ですので、自分が中心選手になって祖国を優勝に導いた経験が、何か殻を破る上で大きなきっかけになったかと思っています。
  1. URL |
  2. 2011/07/07(木) 00:32:54 |
  3. pixiyu #-
  4. [ 編集]

デビスカップ ウズベキスタン戦

こんにちは。

ウィンブルドン翌週のこの週末は、デビスカップは行われます。

日本はウズベキスタンと対戦します。
オーダーはすでに発表されていて、日本は、シングルスに錦織と伊藤、ダブルスは錦織と添田のペアが発表されています。

この対戦の最大のカギはやはりシングルスのイストミン戦、特にエース錦織は負けられません。
とはいいつつも、まずは伊藤とイストミンの対戦が組まれましたので、とりあえずはこちらが重要になりました。

ところで今回の対戦の放送はあるのでしょうか?
  1. URL |
  2. 2011/07/08(金) 13:06:51 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

デビスカップ

デビスカップの放映はざっと見た感じなさそうですね。
私自身はテニスの試合をほとんどネットで見ているので、
昨日おとといのフェデラーのデビスカップ戦もネットで見たのですが、
今回の日本のデビスカップの試合はネットでも見当たらないです。
おそらく、世界のどこでも放映されていないので、
ネットにも出てこないのでしょう。

日本はプレイオフ進出に王手をかけたようですね。
フェデラーの試合は、うーーーん、特にシングルは
あまり調子がいいようには見えませんでした。
勝ちはしましたけど。。。頑張れ~!
  1. URL |
  2. 2011/07/10(日) 15:03:40 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

先週のキャンベル殿堂選手権でイズナーが優勝しました。開催以来第一シードで優勝した選手がいない大会で有名でした。ATP250の中ではストックホルムと並んで好きな大会です。
ジョコビッチはバグダティス、トミッチ、ツォンガ戦とやや苦しい試合が続いたのでナダル優勢かと予想していましたが意外な結果に終わりました。7年半近くフェデラー、ナダルが独占してきた1位にとうとうジョコビッチが就きます。タイトルも既に年8勝ですし年末1位に向けて頑張ってほしいです。
ナダルの連敗はしばらくは続きそうでしょうか?定位置だった2位に戻りましたが通算2位在位200週を超えそうですね。
マレーはジョコビッチとここ半年で相当な差がつきました。いつか優勝できますか?来年までは様子見です。
フェデラーは9年連続GS優勝達成にも今年のUSオープンが最後のチャンスなので優勝してほしいです。メジャー優勝して喜ぶ彼の姿が見たいので。フェデラーは90インチを現在使用してますが93-95に変えた方が良いのではないかと素人的に思うのですが。私は使いこなせるならblx90を使ってみたいですが。
  1. URL |
  2. 2011/07/12(火) 23:23:03 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

↑おまえの意見なんざどうでもいいw
  1. URL |
  2. 2011/07/14(木) 18:36:08 |
  3. kmn #-
  4. [ 編集]

面積かぁ。。。

Fさんの「フェデラーはラケットの面積を大きくした方がいいのでは?」というのは、
フェデラーの体力的な観点からでしょうか?
そういえば、選手の特性とラケットの面積という話題は今までに出ていないような気も。。。
(過去に出ていたらゴメンナサイ)
このトピックに関して、いろいろな方の意見聞いてみたいです。

私が持っているイメージは、大きければ飛び、小さいのはコントロール重視というものですが、
一括りにしちゃっていいのだろうか?という気もするし。
  1. URL |
  2. 2011/07/19(火) 22:18:35 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

80年代から90年代にかけて厚ラケとかデカラケが流行りだしたことがありました。
最初はこんなものは初心者用でプロは使わないなどと言われていましたがその後そうでもなくなりましたね。
もちろんラケット自体の改良もあったかと思います。

ただ選手のラケットの情報となると私の手元にはほとんどなく、
データの検証ができるほどの何かを提示できないのが残念です。
  1. URL |
  2. 2011/07/27(水) 13:06:59 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

フェース面積は
ストリングスの伸縮範囲に
関与するので、かめさんの
仰る通りにだと思います。
フレームの薄さや
ストリングスパターン
といった要素も同じです。
特に後者は回転にも関与
します。
一般的には
粗いと回転量が増え、飛び、
細かいと精度が増し、持ちが
良いとの事です。

一部ではフェデラーは
プロスタッフのペイントジョブでは
ないかと憶測が飛んでますが、
案外、そうかもしれません。
フェデラーは職人気質の強い方なので
培ってきたフィーリングは大事にする
のではないかなぁと。
そんな彼ですが、ストリングスは
幾度か変更しているようです。
詳しくは存じ上げませんが。。

それと、Fさんの意見は私も
共感できます。

サンプラスが現役時代の頃は、
薄くて小さいプロスタッフを
愛用し続け、シニアでもそれは
健在でした。しかし、最近は
バボラの大きめフレームにも
手を付けています。
そして

「もっと早くに、こういう
ラケットが出ていたらなぁ」

的な事を言っていた事から、
最近のラケットはフェースが
大きくても、精度や打球感に
優れているのでしょうね。

しかし、結局フェデラーが
気持ちよくプレー出来る物
に越した事はないわけです。


  1. URL |
  2. 2011/07/28(木) 11:58:17 |
  3. 渚 #-
  4. [ 編集]

 フェデラーがデビューした時、自身が生まれた頃に発表されたプロスタッフミッド(虫コナーズも開発に携わった)を握っているのを見て、「若いくせにあんな旧いラケットを使うなんて、只者じゃないなぁ」と思ったものです。

 実はフェデラーはその後2002年頃、95sq.inchのラケットに変更していました。現在、錦織やデルポトロなどが使用しているモデルの旧バージョンですね。たぶん、フェデラーの意向というより、当時ウィルソンが新しいラケットをプロモーションしたかったからかもしれません。
 パワーのあるラケットですから、現在よりも更に手が付けられないくらいフォアが強烈だったという印象があります。

 しかし、翌年には現在に続く(ミッドに近い)モデルにチェンジしました。ミッドより5sq.inchしか大きくないのでタッチはミッドとほとんど同じなのでしょう。フェデラーは慣れ親しんだラケットをなかなか換えられないタイプなのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2011/07/29(金) 00:18:16 |
  3. ロナウジーニョロニョロ #m2SnQX12
  4. [ 編集]

なるほどぉ

みなさんのコメントのキーワードを手掛かりに、ネットをちょっと調べてみました。
なんと、プロスタッフミッドというのは85なんですね!!!
そんな小さいラケットが存在したこと自体、知りませんでした。
今の男子プロ世界でも、90を使う人さえ少数派とのことで、
そのサイトでは、100位以内の選手の中では、
フェデラー、ディミトロフ、ドルゴポロフの3人とありました。
この辺の選手が活躍するようになると、もっと面白くなるのかもしれません。
(あ、私、個人的にということです。。。)
  1. URL |
  2. 2011/07/30(土) 17:24:45 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

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