レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2011年、カナダ・マスターズ1000、なんとなんとフェデラーまでも

フェデラーも敗退です。
相手はツォンガなので格下への取りこぼしではないですが
ウィンブルドンに次ぐ敗戦ということになります。

4強が安定しているので全員ベスト4に残るのでは、
なんて考えてましたが、こういう驚きの結果にもなるんですね。
まるで90年代のような展開です。

敗れ去ったシード選手の話ばかりもしていられませんね。
残っているメンバーは以下のとおりです。

・ジョコビッチvsモンフィス
・ツォンガvsアルマグロ
・フィッシュvsバブリンカ
・ベルディフvsティプサレビッチ

マレーを倒したケヴィン・アンダーソン、ナダルを倒したドディッグはいずれも敗退しました。
ジョコビッチとの対戦を楽しみにしていたデル・ポトロもチリッチに敗れました。
今大会はなかなか予想通りにいかないですね。
こういう時にジョコビッチが安定して勝ち上がれば
No.1としての地位も更に確実なものになりますね。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/08/12(金) 18:56:45|
  2. 2011年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

4強?

今大会は女子も波乱の展開ですね。
トップ選手は全英以降初出場が多い分、波乱が起きやすいとはいえ、4強の中で3人が早くも大会を去り、また中堅もシードダウンが目立ちます。

期待のデルポトロは破れ、全英でフェデラーを下したツォンガは勝ちました。

ジョコビッチはここまではさすがの展開ですが、昨年の全米まで、いや今年の全英までの流れとは、かなり変わった男子テニス界の展望も推測されそうな感じもします。

女子に続き、男子も混迷の時代に突入するのでしょうか。

今後、ナダル・フェデラーがベスト4~8付近に落ち、マレーは不発のままの状態で、ジョコビッチを頂点とした1+5強とか1+3+4強くらいの混迷の時代になっていくような気もします。
  1. URL |
  2. 2011/08/12(金) 21:10:07 |
  3. 蘭丸 #-
  4. [ 編集]

個人的にUSシリーズが荒れてくる様な気配を
感じております。今年前半に元気を出し過ぎた
のかな・・。フェデラーやナダルは。
単なる調整不足だと思いたいです。
しかしマレー。得意の春のハードで沈んで、
クレーで盛り返して、得意のUSシリーズで
また陰り始めるとはなんて面白い選手なんだ。
このまま終わらないでよ!!

そういえば、2006年のカナダも前半は荒れ模様
だった覚えがあります。結局フェデラーの優勝
でしたがRUはFゴンザレスでしたしね。それで
気になって過去のファイナリストを調べました。
いわゆる名手やレジェンドの名前が多いです。
レンドルやマッケンロー、アガシやフェデラー
が目立ちますがレンドルは9回も決勝進出し、
内6回で優勝していました。すさまじいです。
こうしてみるとカナダ安定した展開多い様ですね。
うーん。今年はどうしたんだろ
  1. URL |
  2. 2011/08/12(金) 22:18:14 |
  3. 渚 #-
  4. [ 編集]

フェデラーまで負けてしまいましたか・・・今年こんなに荒れた大会は珍しいですね。

 フェデラー・ナダルに関しては勤続年数的にガタが来ているのかも知れませんね。野球でもピッチャーが数年酷使されすぎて潰れてしまうことはありますしね。ラケットの性能向上も相まって選手間の技術レベルが小さくなった分、昔より勝つことが大変になってきているのかも・・・。昔よりも試合数をこなすのがキツくなって来てるのか・・・?

 それにしても、勤続年数的な意味ではマレー!しっかりしてくれ!まだ上3人ほどは頑張ってないでしょ!とみなさん思うと思いますが・・・。2008年にUSオープンで決勝に進んだ時、そのうちグランドスラム優勝も出来るでしょ、なんて思ってたら、あれから早3年・・・。マスターズで勝てないわけじゃないのに、不思議な選手ですね。

 しかしジョコビッチ以外がピリッとしないとなると、他の選手はより明確に「打倒ジョコビッチ」を目標にジョコビッチに挑んで行きそうな気もします。いくら今年のジョコビッチが圧倒的といえどまだそれは今年だけの話ですし。フェデラーのように長期にわたって絶対王者になれるのか、ナダルのように1年くらいで手放してしまうのか、それは後になってみないと分からないですからね。

 ただ、ジョコビッチって対策しやすい選手なんですかね?フェデラーほど万能とも思えないけど、ナダルみたいにあからさまに対策しやすい選手にも思えないし、これまた不思議な選手かも・・・。今年唯一フェデラーが勝った試合も、あれはフェデラーだからできたようなもので、ビッグ4以外で対抗できそうな選手はそういないだろうな・・・。
 ウィンブルドンでのトミッチみたいに、独特のリズムに巻き込んだり・・・も非現実的ですね。やはり攻めて攻めて攻めまくって、たまたまミスが驚異的に少ない試合でもしないと厳しいか・・・?
  1. URL |
  2. 2011/08/13(土) 02:41:04 |
  3. toto #-
  4. [ 編集]

totoさん
私もジョコビッチには
先手の攻めしか無いだろうと
思っております。まずは
厄介な脚を止める事でしょう。
そしてその中でリスクを負える
度胸があるか否かが鍵だろうと。
勿論、ミスをしない事が大前提です。
うーん。かんなりハード。。


話変わりますが、ジョコビッチも
かなりタフな選手になりましたよね。
以前は棄権が多い印象だったのですが。

ナダルやフェデラーがそうだったように
人間は機が熟すとこんなにも激変するんですね。
いやはや。。恐ろしい。
  1. URL |
  2. 2011/08/13(土) 10:02:27 |
  3. 渚 #-
  4. [ 編集]

皆様、コメントありがとうございます。

今年のカナダは久々に荒れた大会になりました。

まあ、10年前であればこんなことは珍しくもないというか、
むしろNo.1が安定しているだけに荒れてないではないかという感想すらあったのかもしれません。
ここ最近の上位の異様なまでの安定感が今回の荒れ模様を印象づけているのは間違いないでしょう。

歴史的には大きな大会では位4シードがベスト4に残ることのほうがレアケースなのですが
そうなるのが当たり前のように感じさせていた上位陣のこれまでの活躍の凄さを改めて確認できました。
と同時に、実は必ずしもそう安定してばかりでもないという事実が証明されたことで
今後の主要大会の行方がまた違った面白みを増してきたのかなという気がしております。
  1. URL |
  2. 2011/08/16(火) 22:24:11 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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