レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2011年、ATPファイナルは準決勝へ

この大会は1日ごとに目まぐるしく動くので忙しいですね。
いよいよベスト4が出揃いました。

・フェデラーvsフェレール
・ツォンガvsベルディフ

実力派揃いではありますが、
大会前にこの4人の進出を予想できた人は何人いたでしょうか。
トップ選手たちのコンディションが良くなかったこともわかっていました。
しかしトップ3が綺麗に陥落するとは。
色々と思わせる所があります。

過去の対戦もろもろで言いますとフェデラーが有利です。
過去は参考程度にすぎないということももう一度言っておきます。
しかしそれを承知で敢えて述べていきますと、
まずグループリーグ3戦全勝はフェデラーただ一人でした。
そして準決勝で当たるフェレールはこれまで11度の対戦でフェデラーに一度も勝っていません。
ツォンガとベルディフについてはそれぞれフェデラーからのウィンブルドンでの勝利があって
それのイメージが強いかとは思いますが、その2人は別の山で潰しあってくれるのです。
勝利の女神はどこまでフェデラーが好きなんでしょうか。

もっともそんな勝って当たりまえの試合を予告もなく落としてきたのが
ここ数年のフェデラーであることも付け加えておく必要があるでしょう。

どうなるかはまだわかりません。
例えばツォンガにしてもグループリーグでは負けたとは家フェデラーに善戦しました。
グループリーグで負けて決勝トーナメントで勝つというのは
過去の当大会でも数多くの例があります。

結局は試合を見ないことには始まらないですね。

もはやお決まりの文句となってしまいましたが
準決勝も目が離せません。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/11/26(土) 18:11:53|
  2. 2011年10月~12月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

いやぁ、よりにもよってBIG4のうち全盛期に近い年代の3人が揃ってラウンドロビン敗退は予想できませんでしたね・・・。まぁ3者3様に状態が悪いのは承知していたので、仕方ないのでしょうけど・・・。

ジョコビッチは自らのコンディションの悪さに足を引っ張られたままシーズンを終えてしまいましたね。決定的だと思ったのはデビスカップでリタイヤしてしまったときだと思いますが、ジョコビッチを持ってしても今年前半のような強さを年間通して維持するのがいかに難しいか、それを思い知らされたような気がしました。ジョコビッチのあのフィジカルが重要になってくるプレースタイルは、観ている側の想像以上に負担が掛かっているのかも知れませんね。

果たして来年も今年前半のように勝ち続けることができるのか・・・正直難しいかな?と思ってしまいました。ナダルは今年状態が去年よりよろしくなかった印象ですが、来年のジョコビッチもこんな風に不完全燃焼な1年になるような気がしてならないです。来年のはじめにはフィジカル面の不安を一掃してくれればいいんですが・・・。

でも考えてみれば、ジョコビッチが大爆発したのは今年だけ?(もちろん2010年までの活躍も全体から見れば素晴らしいものですが・・・)なので、フェデラーやナダルに比べるとまだ実績面では全然足りないというか・・・2人のバケモノと同時代に生まれたからこそこうなっているとは思いますが、まだ2人と比較するのは早いかな?と。

だからこそ来年なんですよね・・・今年の活躍ほどとは言わないまでも、グランドスラムで言えば年間で複数回優勝をあと1~2回はしてくれないと、少なくともフェデラーと比べられないというか。フェデラーもナダルも「25歳ピーク説」で見れば来年はどちらも全盛期を過ぎてしまっているだけに、来年25歳を迎えるジョコビッチとしてはもう1年爆発する年を作っておかないと、後世になってから(言い方は悪いですが)「レベルの高い一発屋」的な存在として語られるんじゃないかと心配になります←余計なお世話なんですけどね・・・。
  1. URL |
  2. 2011/11/26(土) 23:46:05 |
  3. TOTO #-
  4. [ 編集]

フェデラー強いですね。しかしグランドスラムでの弱さを考えるとやはりスタミナの衰えがあるのかな。特に強ストローカー対策なのかやたらフォアへの強引なまでの回り込みが目立ちスタミナの浪費に拍車をかけてるとも思えます。寒さと3セットマッチというスタミナが持つ要素が多い今大会での活躍はすごいですが来シーズンのグランドスラムでの活躍はもう無いかもなあ、と思ってしまいました。
  1. URL |
  2. 2011/11/27(日) 02:00:01 |
  3. taka #-
  4. [ 編集]

フェデラーの今年のグランドスラム成績は20勝4敗で悪いとは言えないと思いますが、これまでの他者を圧倒的する実績と今年の全英・全米の印象的な逆転負けを鑑みると‘グランドスラムが弱い’との評価があるのも当然ですね。強くなくなった=弱いという評価は必ずしも正しいとは思いませんが、これも伝説的な選手の宿命かもしれません。ナダルも来年の成績が今年並みであったら、‘クレーが弱い・弱くなった’と評価される可能性があります。選手評価の難しさ・変遷の恐ろしさを感じてしまいますね(1年前は考えもしませんでしたが)。

さてフェレール戦の勝利でフェデラーは、通算806勝となりエドバーグに並びました。今年中の達成は難しいかなと思っていましたが(確か管理人さんも?)、インドアシーズンで怒とうの如く追いあげましたね。ここまできたら今年中に抜いて欲しいと思いますが、決勝の相手はツォンガになりました。ラウンドロビンで負かした相手に決勝で当たるのは、ファンとしてはなんとなく嫌な感じです。最終戦において、こういうケースはどれくらいあって、また勝ち負けはどうなっていたのでしょうか。データはデータでしかないと言えども、やはり気になってしまいます。質問ばかりで恐縮ですが、お答え頂ければ幸いです。

またツアー決勝進出も通算100回となり、これはコナーズ、レンドル、マッケンロー、ビラスに続く5人目の記録だそうです。オープン化以降まだ5人しか達成していなかったのかと少し意外な気持ちになり、継続的に結果を出す難しさを改めて考えさせられます。
  1. URL |
  2. 2011/11/27(日) 09:12:05 |
  3. Black Prince #-
  4. [ 編集]

フェデラーは毎日試合があるATPツアーより、中1日休みがあるグランドスラムの方が様々な面で良いと言ってますけどね。それにバーゼル、パリ、ロンドンと3大会とも最終日まで残り、パフォーマンスが落ちない30歳に体力がないなど言うのはあまりに失礼だと思いますがね。この3大会のパフォーマンスを見てグランドスラムで優勝出来ないと思う方が不思議です。TOP3、特にフェデラーはGSでは次元の違う存在ですから。「グランドスラムで弱くなった」というのも勝ったツォンガ、ジョコビッチに対して失礼です。ましてや一発屋呼ばわりとはね。余計なお世話でしょう。
  1. URL |
  2. 2011/11/27(日) 16:48:13 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

>TOTO様

歴史上の評価ということで言えば
今のジョコビッチはまだフェデラー、ナダルには及ばないと思います。
仮にここで落ちてしまったらビランデルのような印象になりそうです。
もっともビランデルも歴史上の偉大な選手であり
ジョコビッチも既にその域に達しているとも言えるかとは思います。
評価自体は後からついてくるものですのでとにかく今はただ怪我をしっかり直して欲しいです。
今年のジョコビッチはただ多く勝ったというだけではなく惚れ惚れするプレーを見せてくれました。


>taka様

試合の中で急に調子が狂ったりするのが最近のフェデラーですので
どうしても長くなる5セットマッチのほうが歯車が狂いだすことが多い気がします。
もっとも3セットマッチで調子が出る前に試合が終わっていた
というような例も最近は増えてきています。
ただ、思ったほど多くはありません。
やはり短期決戦のほうがプレースタイル的には向いているように思います。


>Black Prince様

新しい記事の方で過去の例を列挙してみました。
改めてなかなか熱い対戦が繰り広げられてたんだなあと思います。さすがは最終戦です。
フェデラーの806勝という勝利数にはびっくりしました。無理だと思っていましたし
そういう記事を書いた記憶があります。まあこれはもちろんうれしい誤算です。
決勝進出100回も凄いですね。他は80年代までの選手ですが、今と30年前とでは大会数が違います。


>F様

試合ごとの調整という意味ではグランドスラムのほうが良いということでしょうね。
未だに5セットマッチの勝率が高いことを考えれば体力はまだあるんだろうと思います。
ただ試合中に調子が狂うことが増えているもの事実です。
ここ3大会は好調ですが、他のトップ選手の低調なパフォーマンスもあってのこととも言いかえられます。
まだまだフェデラーには活躍して欲しいと思うだけに私もどうしても辛口の見解になっていまいますが
年末を良い形で締めくくることが出来れば来年の再スタートにも期待できます。
ツアーはあと1戦ですが刮目して楽しみたいと思います。
  1. URL |
  2. 2011/11/27(日) 17:49:49 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

管理人様は生涯成績の生涯勝利数の項で


現役のフェデラーは2011年にサンプラスを抜くかもしれない。
エドバーグまでは少し難しいだろうか。


と書かれてますね。

さて今年は64勝してちょうどエドバーグを抜いたわけですが、面白いことに来年もまた、今度は64勝するとちょうどアガシを抜く計算になります(このサイトの数字)。
何と言う絶妙な数字でしょう
  1. URL |
  2. 2011/11/28(月) 22:59:27 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

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