レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2012年全豪いよいよ来週です

さて、全豪が月曜日に開幕されますが
私個人として大変残念なことが起きています。
来週一週間、仕事の都合で海外出張に行くことになってしまいました。
行き先はオーストラリア!ならいいのですがそうではありません。

もちろんWEBニュースなどで試合結果は追えるでしょうが
肝心の試合を観戦するということはほぼ叶わなくなってしまいました。

国によってはWEBも制限されていますから油断はできません。
例えば中○ではこのブログを閲覧することができません。
FC2自体がダメのようです。つまり○国にお住まいのテニス好きの日本人の方には
このブログはご覧頂いていないということになりますし、
私も出張時には書き込みはおろかブログの閲覧すらできない状態だったりしています。
因みに今回私が行くのは中○人民共和国ではないので、恐らく大丈夫だろうとは思うのですが
記事の更新など出来るかどうかはわからない状態です。

2週目には帰ってきますので楽みはそれ以降ということになります。
つまり4回戦からですね。さすがに4強は残ってくれてるだろうとは思います。
もちろん油断は禁物で、全員が万全のコンディションではないですから
意外とパッと負けてしまう可能性も考えられなくもないです。

錦織など1週目に注目すべき選手もいます。
もっとも、錦織は前哨戦でツォンガを下すなど去年の勢いを保っていそうですから
2週目まで勝ち上がってくれることも十分考えられますが、
フェデラーやナダルと違って勝ち上がればいいというものではなく
やはりその勝ちあがる過程が大事なので、
どちらにしろ楽しみが半減してしまうことには変わりないです。ううう。

何よりレンドルコーチの最初のメジャー大会の試合が見られないわけですからこれは損失です。
まあ、マレーは、今年こそマレーは大いに勝ってくれるだろうと信じることにしますから、
最初が見られなくても別に構わないわけです。構わないですとも。
マレーにはこれまで散々期待を裏切られてきました。もう愛想を尽かしている方もいるかもしれませんが
これからの選手なんです。きっと。レンドルがやってくれますよ。きっと。

さて、ドローを見ますと、1週目での最大の注目は2回戦でのヒューイットvsロディック実現の可能性でしょう。
10年前であれば決勝でもおかしくないカードです。
実際には両者共にフェデラー氏に邪魔されまくってグランドスラム決勝で顔を合わせたことはないわけですが。
それもで未だに生涯成績ではナダルやジョコビッチと張り合っている二人です。
その対戦が実現するとなれば大いに注目です。楽しまないわけにはいきません。
両者は決勝での対戦はないものの、グランドスラムでは4大会全てで顔を合わせています。
最近では2009年のウィンブルドンで対戦しており5セットの熱戦を戦いました。
そう、2009年といえばあのフェデラーとロディックの奇跡の決勝が行われた年です。
また全豪では2005年に対戦しており、その時は4セットでヒューイットが勝っています。
5セットマッチではないですが、間にはタイブレークを2つはさんでいて、こちらも中々の熱戦でした。
この二人はいつも名勝負を演じてくれていますが、対戦成績は極端になっており、
トータルではロディックの7勝6敗と拮抗しているものの、途中まではヒューイットの6勝1敗、
その後ロディックが6連勝と時期によって大きな偏りがあります。

その他注目ポイントはボトムハーフの第16シードのアイズナーの山と
その隣りの第18シード、フェリシアーノ・ロペスの山です。
ここはそれぞれ勝ち上がると3回戦で対戦することになるのですが
アイズナーの山にはノーシードでナルバンディアンが、
そしてロペスのほうには同じくノーシードでダビデンコがいるのです。
誰がシードで誰がノーシードだかわからないという、シード選手にとってはいや~な組み合わせになっています。
しかしここで注意しなくてはいけないのはナルバンディアンもダビデンコもノーシードであり
決して本調子で大会を迎えているわけではないということです。
それぞれる2回戦でシード選手と当たる前に初戦で敗退してしまう可能性もあるので
どういう結果が出るのか注目しながら大会を追っていきたいと思います。

さて、今大会の優勝候補は誰なんでしょうか?
ジョコビッチかフェデラーというのが順当なんでしょうかね。
しかし、まあ、行きますよ、私は敢えて言いますよ、

マレー!

これでどうだ。
もう、お前は選手で選んでないだろう!と言われそうですが、
いえいえ、マレー、前哨戦優勝してるじゃないですか。
ここまで去年のジョコビッチと同じ成績です。この後40連勝するかもしれないでしょ?

全豪半分観られないからってヤケになってるわけではありません。多分。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/01/14(土) 23:30:36|
  2. 2012年1月~3月
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コメント

全豪優勝予想

月並みで面白味に欠けるところがちょっと難ですが、私の優勝予想は:

希望としては、もちろんフェデラーです。
現実的な可能性から言えば、やはりジョコビッチが本命でしょうか。

対抗馬的な存在としてはマレー。  
ですが、この場合は但し書きがつきます。
レンドルの指導がさっそく功を奏して、大勝負の決勝場面でも
プレッシャーに負けることのない(レンドルのような)図太い神経が、
マレーの肝の中で育ってきていれば、グランドスラム初優勝も
ありかなと思います。

Au-Saga様、どうぞお気を付けてお出かけください。
お仕事でも外国人が相手ですと、やっぱり図太い神経が必要でしょうね(笑)。
ご成功をお祈りします。
  1. URL |
  2. 2012/01/15(日) 07:47:06 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

お疲れ様です

管理人殿

この前の記事のコメントにお返事いただき恐縮です。また出張もご苦労様です。こちらは全豪だけは日本時間と同様のGSなので、勤務時間の合間と夜にフル観戦です。まずいか(笑)。

サービスの特集で言えば

http://bleacherreport.com/articles/941313-roger-federer-and-the-30-most-feared-servers-of-all-time
あるいはRoger Federer and the 30 Most Feared Servers of All Time


歴史的なシーズンで言えば次のも面白かったです。
http://bleacherreport.com/articles/997525-the-top-twelve-tennis-seasons-of-the-open-era

あるいはRod Laver, Roger Federer and the Top 13 Tennis Seasons of the Open Era

でも面白い記事がありますよ。 どうやって自分が登録したか忘れましたが、勝手に定期的にBleacher's reportというメールが入って来るようになっていて、これが結構面白いです。

河谷様

こちらもありがとうございます。私のハンドルネームはimamu-saです。自分の名字をもじって妻が結婚前にあだ名化していたのと、妻の名前の先頭の組合わせです。フェデラーの腰痛が心配でやや不安な夜でした。準決勝までなんて弱気なことを言って良いのですかね。決勝に出るのは当たり前、その後の勝率がなんぼのもんという時代にまだ自分はしがみついています。個人的にはたとえ黄昏といってもフェデラーと心中ですので。男に惚れると身上つぶすと昔から言います。



  1. URL |
  2. 2012/01/15(日) 12:43:39 |
  3. imamu-sa #-
  4. [ 編集]

久々に

こんばんは。
お久しぶりです。

部活のほうが非常に忙しくなりまして、しばらくご無沙汰していましたが、ようやく一段落しました。

管理人様、更新お疲れ様です。
昨年はジョコビッチの急成長で、このサイト的にも大きな意味を持った一年になりましたね。

さて、もう全豪の時期です。
今年の注目はやはり錦織です。組み合わせも決して悪くなく、ベスト16、いやベスト8にも行けたらいいですね。
前哨戦での日本勢の活躍があり、どうなるかと思いましたが、結局本戦入りしたのは錦織とワイルドカードの伊藤のみでした。
添田は、あと1人OUTしていれば・・・と思うと惜しいですね。
  1. URL |
  2. 2012/01/15(日) 20:05:30 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

imamu-sa さま
>個人的にはたとえ黄昏といってもフェデラーと心中ですので。

恐れ入ります。
imamu-saさまに比べれば私なんぞ大きな顔で「フェデラーファンです!」とは言えませんね。(^^;

実は2005年の最終戦以来、少し距離を置いて応援するようにしているんです。
あのときの対戦相手はナルバンディアでしたが、バーゼル・インドア直前の調整練習の際に負傷した
脚の状態が、多分まだ完全ではなかったんだと思います。彼自身も、試合を長引かせたらかなり不利に
なると読んでいたんでしょうね。最初の2セットは力を振り絞って(と私には見えました)ギリギリの
タイブレでとりました。ですが、そこで力が尽きたのでしょうか、3セット、4セットは2-6、1-6で完敗しました。

私はこのとき胸が苦しくて苦しくて息ができなくなり、テレビを消して横になったんです。もちろん
5セット目は、もう観ることができませんでした。それ以来ですね。少し距離を置いて応援するように
なったのは。 どうも私には彼と心中できるほどの根性も気力もないみたいです。(^^;  

あのときは後で結果だけをみましたが、5セット目は6-7まで行って負けたんですね。凄い根性!
病的なほど負けず嫌いになれるということ自体が、ものすごい才能だと思います。
悔しさに地団太を踏んで泪を流すくらいの熱いフェデラーに、もう一度戻ってきてほしいです。

2Rさん、それから世界中の日本人同様に錦織にも期待しています。それから伊藤くんにも。
 
  1. URL |
  2. 2012/01/15(日) 23:19:48 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

>>プレッシャーに負けることのない(レンドルのような)図太い神経

一番プレッシャーがかかるという4大大会で、決勝進出19回のうち8回しか勝てなかった

選手が「図太い神経」と言えるのかどうか、甚だ疑問です。とはいえ、マリーは一度も

勝っていないので、8回優勝した選手でも十分コーチングになるのでしょうが。
  1. URL |
  2. 2012/01/16(月) 08:06:27 |
  3. White City #o/PXu/q6
  4. [ 編集]

>河谷様

去年悪い状態でシーズンを終えてしまったジョコビッチの状態が気になります。
調子を回復させてくれているといいのですが。
フェデラーは決して本調子ではないとしても今大会はチャンスかもしれません。


>imamu-sa様

これはこれは非常に面白そうな記事の紹介をありがとうございます。
時間を作って読んでみたいと思います。
サーブの方をパッと見た感じ古い選手も取り上げてくれていて
個人的には非常に嬉しい記事です。


>2R様

錦織は日本人で初めてシードをもらいました。オープン化後では間違いなく初めてですが
実際には古くは佐藤次郎がもらっていたかもしれません。後ほど調査してみたいと思います。
錦織は一番近い強敵はシモンになりそうですね。まあこれまでも錦織自身がやってきたように、
格下だからといって油断できないのが勝負の世界ですが。


>White City様

名選手は名コーチにあらずですから、
優勝回数をもってしてコーチングに活きるかどうかという判断はわかりませんが
勝てなかったレンドルが勝てるようになった、という足跡こそは
マレーに大きな影響をおよぼす事項ではないかと思っています。
  1. URL |
  2. 2012/01/16(月) 11:40:41 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

White City様
ご指摘、有難うございます。こういう風にご意見を言っていただけるだけで、
とっても嬉しいです。

2月に入るとまた以前のように読ませていただくだけで書きこみの時間が
とれなくなりそうですので、今このときとばかりに書かせてもらっています。
これからもよろしくご教授くださいね。
  1. URL |
  2. 2012/01/16(月) 20:08:22 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

Au-Saga様

実は昨日(月)、「プレッシャーに負けることのない(レンドルのような)図太い神経」の中の
「(レンドルのような)」の部分だけを削除しようと思って「編集」を押してみたのですが、
うまく行かなかったです。私はこれまでに、ブログを書いたこともなければSMSのたぐいに
参加したこともないという、今どき珍しい人間なので、こういうことには弱いです。

そこでお願いがございます。日本にお帰りになってお時間に余裕ができてからで結構です。
「(レンドルのような)」を外していただけないでしょうか? 申し訳ありません。

理由ですが、White-City様からご指摘いただいて 「うん、この場合はWhite-Cityさん
の方が正しい!」 と自分自身で納得したからなんです。スポーツ選手には持っていて
ほしいと思う(良い意味での)図太い神経が、レンドルにはあったと判断したのは
私の主観にすぎません。やはり数字には客観性がありますね。(^^;

こちらでは全豪のライブの大半が深夜なのでちとキツイですが、今日はセンターコートでは
まだ続いてますね。
  1. URL |
  2. 2012/01/17(火) 21:14:11 |
  3. 河谷K子 #-
  4. [ 編集]

河谷K子 様

文章が一昔前の高貴な方のそれと同じで何回も読み直しましたら最後に、ちとキツイ、がありやや面食らいました。はさておき。

稀代の選手であろうフェデラーのファンになりテニスを再度見る前はずっとレンドルファンでした。の立場から言いますと。レンドルはチキンハートと呼ばれて、ランキングでは堂々1位なのにGSではいつも決勝でびびり負けで無冠の帝王扱いを長い間受けていました。1982年(3年もそうでしたが)の全米の決勝での対コナーズ戦でも肝心のセットポイントでダブルフォルトとか。

彼がすごいのは、それをメンタルトレーニングにより克服したのではなく、ひたすら練習をして強くなると言う手段で、それを超えたという(結果的にはメンタルにつながるのでしょうけれど)事実です。このテニスに対する態度がサンプラスをしてレンドルを尊敬するに至った(晩年のレンドルをやっつけまくったので私は当時サンプラスが嫌いでしたが)のです。

すみません。ご存じの部分も多かったでしょうが、旧レンドルファンなので講釈させていただきました。お許しあれ。

2005年のフェデラーはファイナルの最後にナルバンディアンに勝っていれば1984年のマッケンローの勝率を超えていたはずだったと思いました。返す返すも残念です。ナルバンディアンが勝ったあとに、インタビューでフェデラーに、君はこれからまだ何回も勝つのだろうから(マスターズに)今回は譲っておくれよ、といったのが愛嬌があり、敵でしたが、笑って少し好きになりました。
  1. URL |
  2. 2012/01/17(火) 21:55:50 |
  3. imamu-sa #-
  4. [ 編集]

imamu-sa様
ご教授ありがとうございました。やっぱり私はレンドルのことを少し誤解していたようですね。
うちがテレビを買ったのは、1988年あたりだったかな。何しろ当時は真面目なテニスファンではなかったですから、レンドルのテニスを観戦したのは数回くらいなもんだったと思います。それも、通してではなくチラ観だったような‥‥。 で、その時の彼の無愛想‥っていいますか、笑わないクールな表情から勝手にそういう印象を抱いていたんだと思います。

1990年代の初め頃(レンドルがそろそろ引退する頃?)といいますと、一番印象に残っているのはスイスの大男ロセがオリンピックで優勝した時ですね。フルセットまで行きましたが、凄い試合だったように記憶しています。表彰式は夜7時半から始まるニュース(スイステレビ)で観ましたが、ロセは泣かないタイプの人だと思うのですけれど、あの時は感極まって目に涙をためていましたね。

ところで

>文章が一昔前の高貴な方のそれと同じで何回も読み直しましたら最後に、ちとキツイ、がありやや面食らいました。

imamu-sa様、面喰らわせてしまいまして申し訳ございませんでした。ですが、「高貴な方のそれと同じで」なんて、いくらなんでもこれは、ちと(笑)買いかぶり過ぎではございませんか?(^^; 私はかなりのミーハーです。 

  1. URL |
  2. 2012/01/18(水) 08:43:52 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

レンドルとフェデラー

ここのサイトの名前がそうさせるのかもしれませんが、
ここでは、現フェデラーファンで昔レンドルファンという人が多いですね。
もちろん、私もその一人です。ただ、フェデラーとレンドルのテニスって
そんなに似てないようにも思うのですが、似てるのでしょうか?

私個人的には、レンドルファン時代は、今ほどテニスのことはわかっていませんでした。
ただ、レンドルからはなんか他の選手と違うオーラを感じていました。
マッケンローとかボルグじゃなくて、断然レンドル!と思っていたんですよね。。。なんでだろう。
あえて言えば、プレイ中に感情をあまり出さずに淡々と仕事をこなす職人って感じが
似ているのかなぁ。。。。


話題は変わって。。。。
肩入れしている選手がいると、一試合一試合の勝敗が精神的に大きな影響を及ぼしますよね。
フェデラーの全試合を見ているわけではありませんが、リアルタイムで見ていて、
ズルズル負けていくのはほんと辛いです。

一方、そのおかげで精神的にかなり鍛えられた気がします。
人生においても、仕事においても、逆境に陥った時に慌てないというか、
やるべきことを淡々とこなし、少しでも明かりが見えれば、
それをグイグイと推し進めていく、そんな態度が身についてきた気がします。
その意味でも、テニスには感謝です。精神力はスポーツをやることでだけでなく、
見ることででも、身につけることができるのだな、と感心しています。
  1. URL |
  2. 2012/01/18(水) 23:06:44 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございます。
少し時間が取れましたので書き込みいたします。

>河谷様

White City様のご意見も明確なデータに基づいた一つの正しい意見だと思います。
ただ裏を返せば、レンドルは19回も決勝に進出したということでありますし、
94回もタイトルを取った選手でもあります。
全く神経の図太くない選手がここまではできないと思います。
確かに若い頃のレンドルは大一番に弱かったのですが、
最強になると共にいわゆる図太さというものを手にいれたと言えます。
何より本当に強かったときのレンドルには不屈の安定感がありました。
今回はこれまでグランドスラム決勝に泣いてきたマレーに対して出た名前ですから
文脈からするとここでレンドルの名前が登場するのは大いに当たっていると感じます。
様々な意見があってこそだと思いますし、河谷様の書き込んだ内容も決して間違いではないので
できればなるべく編集せずにそのまま残させていただきたいのですがいかがでしょうか。


>imamu-sa様

レンドルは鉄仮面を被ることで精神的な弱さを打ち消したといえるでしょうか。
最強時代の、ピンチになると必ずサービスエースで切り抜けるあの安定感は未だ印象的です。
手が付けられなかった頃のレンドルについて、
マッケンローは「まずその自信を揺らがせなくてはいけない」と言っていましたし
ビランデルも「気持ち良くプレーさせてしまうと何もできなくなる」と同じようなことを言っていました。
もっともこれらの意見はその強さへの賞賛であると共に
隠している弱さが露呈したときの脆さをも指摘しているのかもしれませんが。


>かめ様

レンドルとフェデラーですが、
置かれた立場や辿ってきた軌跡、残したデータなどに共通点が見られるのでよく引き合いに出されますが
元々の得意なプレーがそもそも異なっていますので、細かい部分を見ていくと実はそれほど似ていません。
プレースタイル的には大分類でいえば同じくくりになるのでしょうが、やはり時代の差は大きいと思います。
特にウィンブルドンでのプレースタイルは特徴的です。
レンドルは元々ストローカーですので後ろで戦っていましたが、キャリアを積むと共にネットプレー主体になりました。
一方のフェデラーは全く逆で、元々はサーブアンドボレーでプレーしていましたが
キャリアを積むと同時にストロークスタイルで戦うようになりました。この辺は面白いところですね。

肩入れしている選手についてですが、応援する対象があるのとないのとでは観戦の熱心度に格段の差が出ますね。
ただ応援対象がなかなか勝たないと胃が痛いというのも事実で本当一喜一憂です。
ただしこれは応援対象にもよります。私の場合、レンドルの後はサフィンとグロージャンだったので
相手が強い場合は負けて当たり前、勝てば儲けもの、しかも勝つときはもの凄いプレーのオマケ付きという具合で
レンドルを応援していた頃と比べて胃の痛さはほとんどなく、応援の気軽さは格段に上でした。
  1. URL |
  2. 2012/01/19(木) 01:05:21 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

Au-Saga様
お忙しいところを有難うございました。

>White City様のご意見も明確なデータに基づいた一つの正しい意見だと思います。

私もそう思います。ですが、今回は管理人様のアドバイスをお受けすることにしますので、
レンドル氏の名前をそのまま寝かせておいてくださいませ。(^^;

これでこの問題は一件落着ということになりますが、私にとってはよい勉強になりました。
Au-Saga様、White City様、imamu-sa様、みな様、お騒がせして申し訳ありませんでした。
  1. URL |
  2. 2012/01/19(木) 18:21:23 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

>河谷様

コメントありがとうございます。
お騒がせなどということは全くありませんのでどうぞご安心を。
活発な意見交換の一つということになると思いますので、
今後共どうぞよろしくお願いします。
  1. URL |
  2. 2012/01/20(金) 08:40:44 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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