レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2012年、全豪開幕!

いよいよ本日開幕です。
さあどういう展開が待っているんでしょうか。

取り急ぎ、記事を立てておきます。

週末まで細かい試合のレビューなどはできないかもしれませんが
皆さん思うことがあったら是非コメントを書きこんでいって下さい。
出先で書き込めたら私も書き込みますのでどうぞよろしくお願いします


スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/01/16(月) 11:44:58|
  2. 2012年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18
<<2011年全豪、にに錦織さん! | ホーム | 2012年全豪いよいよ来週です>>

コメント

ここまで

3日目が終わりましたね。

[ベスト4の1回戦の成績]
対戦相手が違うし、4人ともプレイスタイルが違うから何とも言えませんが、
ただ、スコアだけを見ると、ジョコビッチが圧勝、フェデラー・ナダルが順当勝ち、マレーがヒヤッと勝ち。
2回戦以降、どういう勝ち方をしていくでしょうか。

[心配1]
フェデラーの不戦勝。2回戦くらいであれば、リズムには影響を与えないでしょうか。

[心配2]
ナダルの膝。これはいつものことなので、心配の種にはならないのかもしれませんが、
1回戦の前日に激痛に見舞われ、全然動かなくなったそうです。
ナダル自身、「ヤバイか?」と思ったそうですが、その後は普通に試合をできているようですね。

[中堅頑張ってほしかった。。。]
ステパネク、ユーズニー、ベルダスコ、ダビデンコ。。。
そして、ナルバンディアン、バグダディスも2回戦止まりでした。

[錦織効果?]
チェンナイで添田が決勝戦まで行ったのもすごい!と思ったのですが、
伊藤もAOで初戦突破。同国人の活躍というのは、精神的な壁を取り払ってくれるんですかね。

[意外に。。。。]
グルビスはおととし辺りは、すごく勢いがありましたが、この頃はパッとしませんね。
ドルゴポロフは勝ち進んではいますが、1、2回線ともフルセットでした。
楽勝で勝ち進むかと思ったのですが。。。試合中にイライラしている様子も気になります。

[セルビア系]
国籍は豪と加ですが、セルビア系のトミック(トミッチ?)と
ラオニック(ラオニッチ?)を個人的には注目しています。


さてさて、明日はヒューイット対ロディックですね。
順当にいけばロディックが勝つ試合ですが、どうなることか?
どちらが勝っても面白い試合になりそうです。

あさってのドルゴポロフ対トミックも注目しています。
対戦成績は3-0ですが、今の勢いとホームの利を考えると、
トミックにもチャンスはありそうです。
順当にいけば、この勝者が4回戦のフェデラーの対戦相手になります。

まとまりのない長文、失礼しました~

  1. URL |
  2. 2012/01/18(水) 23:55:00 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

>かめ様

詳細な書き込み有難う御座います。
まずは何と言ってもヒューイットvsロディックの実現が嬉しい限りです。
名勝負になってくれることを大いに期待したいです。
あとはナダルでしょうか。この人はいつも本当に心配かけさせてくれます。
それでも勝つ、という常軌を逸した凄さがこれまでのナダルの真骨頂だったのですが、
25歳ピーク説に当てはめるともはやそうも言ってられない気もします。
いまはそうしても不安が勝ちます。

フェデラーやマレーについてはそれに比べれば特別問題ないんじゃないでしょうか。
あとはスコアを見て、アイズナーvsナルバンディアンの試合が観戦したかったです。
  1. URL |
  2. 2012/01/19(木) 01:11:17 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

アイズナーvsナルバンディアンはかなり白熱した戦いでしたが、
最後の最後でチャレンジをめぐったトラブルのせいか、ナルバンディアンのプレーが弱気になり
そのまま終わってしまいました。ちょっと、いやかなり残念でした。
そして今日のヒューイットvsロディックも、ロディックのリタイヤというまた別の意味で残念な幕切れでした。
錦織は2セットダウンから逆転勝ちでした。GSに限れば5セットマッチはこれで4勝1敗です。が、残念ながらデ杯で一回負けています。
Au-Saga様の現役対象集計のランキングで錦織が入れそうなのは実はここなんじゃないかと密かに今後の成績に期待しています。まずは集計対象選手になることが先なんでしょうが。
  1. URL |
  2. 2012/01/19(木) 23:18:31 |
  3. のめ #MCjuvMtU
  4. [ 編集]

>のめ様

情報をありがとうございます。
期待の2試合が少々残念だったということで、今回の全豪オープンも
まだ見せ場のようなものは訪れていないといえるかもしれませんね。
特にロディックはハムストリングの怪我ということで、去年からのコンディション不良が気になります。
元々はウィンブルドンや全米のほうが向いているのでしょうが、
全豪での名勝負の印象はとても強い選手です。それはもう明らかにヒューイットよりも。
ここはヒューイットが意志を受け継いで残り試合活躍をしてくれることを願いたいと思います。

錦織はもう少しすれば集計選手に入ってこれるかもしれません。次回辺り検討してみたいと思います。
チリッチとかなんとか、若い選手がまとめて出てきたら一気に追加しようと思っていたのですが
一向にそうはならないので錦織だけ別途で意識する必要がありそうですね。
  1. URL |
  2. 2012/01/20(金) 08:56:24 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

3回戦注目カード

さて、3回戦の注目ですが、何と言ってもフェデラーvsカルロビッチでしょう。
フェデラーの優位は揺らがないとは思いますが、カルロビッチのファイアーがどれほど炸裂するのでしょうか。
また、アイズナーvsロペスも期待したいと思います。
この山はナルバンディアンとダビデンコがいたので意外なことも起こるのではないかと思っていましたが順当にシード選手が勝ち上がったことになりました。
ロペスはスペインなのにネットプレイヤーとか、今時珍しい左利き片手打ちとか、その成績の極めて平均的な様とか、妙な所で注目される選手ですが、少なくとも左利きでは現在最強のサーバーだと思います。
アイズナーとのビッグサーブ対決も見ものです。
  1. URL |
  2. 2012/01/20(金) 09:03:09 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

なんだかんだ錦織特集になっちゃいました

フェデラー対カルロビッチは注目ですね。
個人的には2回戦のW/Oがどう影響するか?という点でも注目しています。

フェリロペ、最近好調な分勝利が先行してきましたねー。
是非とも勝ちまくってネタ系選手なんて言われないようにしてもらいたいところです。

その対戦相手のアイズナーは、やはりタイブレーク勝率の高さが目に付きます。
この点で個人的にはアイズナーにも注目しています。

ちなみに錦織もタイブレークは60%超を記録しています。
とはいってもいかんせん回数が少ないのですが…。

錦織の5セットマッチ勝率はGS4勝、デ杯1敗の4勝1敗ですね。

GSは08全米フェレール戦、10全仏ヒラルド戦、10全米チリッチ戦、そして12全豪エブデン戦です。
フェレール戦は取→取→失→失→取のパターン。
チリッチ戦は失→取→失→取→取のパターン。
残りの2試合は失→失→取→取→取のパターン。
錦織のよく言えば尻上がり、悪く言えばスロースターターという特徴がよく出ています。

デ杯は2008年のボパンナ戦です。
この時は失→取→失→取→失のパターンです。
ちなみに今年のワールドグループプレーオフでは、そのボパンナをストレートで一蹴してリベンジを果たしています。

ついでに錦織のGSでの勝利、敗戦パターンを調べてみました。

勝利
3セット(ストレート) 2試合(11全仏ルー戦、12全豪ロバート戦)
4セット 3試合(08全米モナコ戦、11全豪フォニュイーニ戦、同メイヤー戦)
5セット 4試合(先述したとおり)
相手途中棄権 2試合(08全米カラヌシッチ戦、10全米コロレフ戦)

敗戦
3セット(ストレート) 5試合(08全米デル=ポトロ戦、09全豪メルツァー戦、10全仏ジョコビッチ戦、10全英ナダル戦、11全豪ベルダスコ戦)
4セット 2試合(11全仏スタコフスキー戦、11全英ヒューイット戦)
5セット なし
途中棄権 3試合(08全英ジケル戦、10全米モンタネス戦、11全米チポッラ戦)

まず気になるのは途中棄権の多さ!
フェデラーのことがちょうど話題になっていたので、こういうデータを見ると改めてそのすごさがわかります。
途中棄権に関しては、不思議なことに?本人・相手選手とも第2セット途中(2試合)or終了(3試合)時の棄権が多いです(ジケル戦のみ第3セット第1ゲーム途中)。

第2セット途中での棄権はモンタネス戦とコロレフ戦。
モンタネス戦ではチリッチとの5時間の激闘の疲れの残る錦織が、第1セットを落とした後の第2セット第3ゲーム終了時点で棄権。コロレフ戦では、第1セットを失い、第2セットも2-5と2セットダウン寸前となった時点でコロレフが棄権しています。

第2セット終了時の棄権は、カラヌシッチ戦とチポッラ戦は2セットダウンでの棄権、ジケル戦は第1セットを奪いながら第2セットを失った後、セットカウント1―1での棄権となっています。

ちなみにデ杯は、ストレート勝ち3試合、4セット勝ちと相手の途中棄権(失→取→取セットカウント2-1での棄権)が1試合ずつです(※当然ながらダブルスと最大3セットの消化試合は除いています)。
敗戦はというと・・・単複、さらに消化試合を合わせても、先述のボパンナ戦が錦織唯一のデ杯での敗戦なんですね、実は。
そしてこの試合がデ杯デビュー戦。そう考えるとすごいですね。

今年のワールドグループ1回戦の相手はクロアチア。
どうなるでしょうか?

チリッチ(欠場濃厚との噂)、リュビチッチ(デ杯軽視との話も聞きますが…)、カルロビッチ

この辺が出てくると手ごわいラインでしょうか。
  1. URL |
  2. 2012/01/20(金) 12:05:03 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

ラケット割り

バブリンカ戦で、バグダディスがド派手なことをやっていたようです。
なんと、一気に4本のラケットを割っちゃってます。
しかもその内、2本はビニールも取らずに、そのまま。
AOのサイトのVideoコーナーで見られます。
おそらく当分の間は、Most Popularのところに入っていると思います。
http://www.australianopen.com/en_AU/video/index.html

このビデオが人気だったことに、気をよくしたのか、
AOのサイトは、”過去のラケット割りベスト10”という記事まで書いています。
もちろん、サフィンやマッケンローもランクインしています。
個人的に一番笑えたのは、ラケットを試合中に使い果たしちゃって、
試合を棄権せざるを得なくなったイワニセビッチです。
あと、ユーズニーが額から血を流している写真を見たことがありましたが、
この記事で謎が解けました。
http://www.australianopen.com/en_AU/news/articles/2012-01-20/201201191327014821996.html
  1. URL |
  2. 2012/01/20(金) 23:53:21 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

ジュニア女子部門にオーストラリアのサラ・トミッチという選手がいましたが、もしや…?
  1. URL |
  2. 2012/01/22(日) 12:42:06 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

ATPのトミッチのページを見たら、妹がサラという名前だと書いてありました。
残念ながら1回戦で負けたようですが、今後強くなるようだと面白いですね。

お兄さんの対フェデラー戦はあっさり負けちゃいましたね。
もうちょっと食らいついてくるかと思いましたが。。。
でも、まだ19歳ですから、今後が楽しみな選手です。
もちろん、フェデラーには勝ってもらわなきゃいけないので、(笑)
今日の結果には満足ですけど。

ジョコビッチは今のところすごいですね。
3回戦まで終わって、取られたゲーム数がたったの10ゲーム。
1試合の平均じゃないですよ!3試合の合計ですよ!
明日のヒューイットはどこまでいけるでしょう。。。

明日は錦織線も楽しみです。
対戦成績は1-0で、対戦成績にはカウントされない直前の前哨戦でも勝利。

今日、ベルディヒが試合後、アルマグロと握手をしませんでした。
どうも、ベルディヒがネットに詰めた時、アルマグロがボディ狙いしたのを怒っていたようで。。。
観客はベルディヒに対してブーイングでした。
こういうのって、今後の試合の会場の観客の応援に影響を与えるんじゃないでしょうか。
  1. URL |
  2. 2012/01/22(日) 23:29:49 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

2R様、かめ様

今日の(あっ、日本ではもう昨日になりますが)フェデラー、トミッチ戦の休憩中にテレビカメラが
トミッチの恋人の(向かって)右隣に座っていた彼の妹を何度かアップで捉えてましたよね。
私もこちらの解説者の説明で初めて知りました。

と書いてハッと気が付いたのですが、そう言えば、日本の民放では試合の休憩中には
かならずCMを流すので、休憩中の選手や観客の表情などは観ることができないんでしたよね。

ところで余談になりますが、「スイステレビ」でもCMは入ります。日本の民放のように
休憩になるたびにというわけではありませんが、しかし「スイステレビ」は国営ですから
私たちからしっかり受信料をとっているんです。にも拘らず!です。

いつだったかチラ読みした新聞に、これからはもっとCMを増やさないと
やって行けないみたいなことが書いてあったので、思わず「○ざ○んじゃない!!」と
新聞に向かって日本語でどなってやりました。声を出さずに‥‥ですけれど。(^^;

受信料は(チェックしてませんので正確ではありませんが)1年間で4万円くらいに
なるのかな。
  1. URL |
  2. 2012/01/23(月) 06:08:28 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

錦織が勝ちました!次はマレーですね。ツォンガのようには行かないでしょうが、このまま四強にかじりつくような位置に来てくれるといいですね。
  1. URL |
  2. 2012/01/23(月) 15:31:00 |
  3. わ #-
  4. [ 編集]

20位内

今日の勝ちで、ランキング20位以内が確定したようです。すごい!
  1. URL |
  2. 2012/01/23(月) 16:14:25 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

朝の3時(日本時間11時)に目が覚めてPCを立ち上げてみたのですが、錦織×ツォンガ戦は
まだでした。結局また寝をしたのが失敗で、試合をまるまる見過ごしてしまいました。

結果を観て、もちろん飛び上がって喜んだのですが、次の瞬間には2010年のUS Op.の
ことが思い出されて少し心配になってきました。チリッチとフルセットで戦った後、次の
3回戦ではRet.せざるを得なくなったんでしたよね。

もちろん、あの頃よりは体力もついてきているとは思いますが、しかしこれまで故障で
何度も泣かされてきただけに、心配になってきます。私のような世代の人間は
どうしても母親目線になってしまいますからね。(^^;

ところで、試合が終わって握手のときでしたが、錦織に対するツォンガのちょっとした
仕草にホロッとさせられました。くやしいだろうに‥‥。ツォンガって優しいんですね。
以前よりも、もっと好きになりました。
  1. URL |
  2. 2012/01/23(月) 20:18:32 |
  3. 河谷K子 #-
  4. [ 編集]

いやー錦織、あのツォンガ相手に5セット勝ちですから、すごいです

最近は錦織が5セットキングになりつつありますね^^;
  1. URL |
  2. 2012/01/24(火) 00:03:06 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございます。
ここ数試合、フェデラーの巧さとかジョコビッチの強さとか色々と感じたこともありますが、
やはりここはどうしても錦織一色になりますよね。凄いことになっています。

この辺の詳細は記事本文に譲るとしまして
コメントいただいたベルディフの行動について少々。
この件について、後日談などは出ているのでしょうか?
詳細が不明なので断定してはいけない部分も多く、なんとも言えないのですが、
仮に本当にボディアタックに不満を抱いての握手拒否ならば少々稚拙な行動だと思います。
サーブでもボディを狙うというのは戦術の一つですし、当然ネットに出た相手に対しても
横を抜くか、上を抜くか、足元に落とすか、そして正面を狙うかというのは選択肢の一つに他なりません。
かつてマッケンローやレンドルはガンガン相手の体を狙っていましたが、
これは威嚇と言うよりも局面によって最も効果的だからであり、また体を狙うことで
次からのネットダッシュを躊躇させるようになるという戦略的な狙いもあったのです。
厳しいプレーですがプロなのだからこれはありうるものとして受け入れなければいけません。

ボールスピードの向上やネットプレー自体の減少といった理由が考えられますが
いつからかボディアタックに対しては苦情を申し立てるような雰囲気が出始めました。
ロディックなどは特に顕著で、ボディを狙われると露骨に相手に不平を表した態度を取ります。
もっとも、ロディックの場合はこれはパフォーマンスの一貫で、心理戦を仕掛けて
相手にプレッシャーを与えているような所があり、逆に老獪さを感じさせたりもするのですが、
今回のベルディフの場合は、握手の拒否という点で、
ルールに則った戦術に対して試合外の態度で答えているわけですから
あまり好ましくない対応なのではないかと思います。
相手の戦術に嫌悪感を示していいのなら、バックハンドばかりを狙いやがってと
フェデラーがナダルに対して握手を拒否したっていいことになってしまうのですから
それはおかしな話です。

もっとも最初に申し上げたように詳細が不明ですのでベルディフ側に
理解に値する何らかの理由があったのかもしれませんので
これをもってベルディフ批判に発展させてはいけないとも思います。
  1. URL |
  2. 2012/01/24(火) 20:50:18 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

握手の件

話題を出したのは私ですので、責任を持って(笑)もうちょっと調べてみました。
やはり、ボディアタックが原因のようです。実際、ボールは腕に当たったみたいです。

ベルディヒもちょっとかわいそうだなと思うのは、観客のブーイングは
握手を断った時から、コート上のインタビューの間もずーっと続き、
彼がコートを去るまで続いたようです。

観客からのブーイングで思い出すのは、ロディックのジョークを真に受けて
ジョコビッチがコメントしてしまったときです。
ただ、この2件が違うのは、ジョコビッチは過ち(および、ことの重大さ?)に気づき、
本人、および、観客に後に謝ることをしています。
また、原因は言葉ですから、誤解したという言い訳も通用しやすかったでしょう。

一方のベルディヒはオンコートインタビューと記者会見と2つの機会があったんですが、
一貫して「アルマグロはあのボールを打つべきじゃなかった」というコメントだったようです。

今日のナダル戦の観客はどうだったのでしょう?
この件で、アンチ・ベルディヒの観客が増えていたとしたら。。。
今日の試合結果に影響を与えた可能性もありますかね。

こういうことがあると、余計、錦織戦で見せたツォンガの表敬はすばらしく思います。

ロディックの心理戦で思い出すのは、錦織がデルレイビーチで優勝した直後に対戦した時です。
ロディック自身が試合後に言っていたのが、「調子の乗っている若者ほど恐いものはないので、
とにかくその自信をつぶそうと努力した」ということ。ほんと容赦なかったですね。
なんだかんだと文句をつけ、最後には錦織がふてくされて、
ボールをラケットで突き出したら(床方向ではなく上方向に)、
「あれはサーブとしてカウントすべきで、ファーストサーブをフォルトにしろ」と審判に。
こんなことを頭で考えて行動に起こせちゃうって、ある意味、すごいですね。
あ、でも、錦織にはそんな選手になってほしくないですけど。
  1. URL |
  2. 2012/01/24(火) 23:40:16 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

>かめ様

実際にショットそのものを見ていないのでなんともわかりませんが、
同情する部分があったにしてももう少し別の抗議の方法はあったかもしれませんね。
結局観客を敵にしてしまったのですから、いくら会見で何と言おうとも
行為自体が効果的だったとは言えないと思います。
ただナダル戦は負けはしたものの素晴らしいプレー内容でした。
あれを見せられた後だと観客でも未だにベルディフを批判している人は少ないと思います。
何があっても結局選手はプレーでこそ魅せるべきだということの最たる例といえそうですね。

またロディックですが、そうした大袈裟な行為が
ある意味愛すべきキャラクターを形作っているのだと思います。
ただどうしても王者らしくはないですね。
もちろん過去にはナスターゼやマッケンローのような例があるので
王者=紳士というわけではないのですが
フェデラーと比べてしまうと、どうしてもフェデラーのほうに遥かに格上感を覚えてしまいます。
まあこちらの思い込みが大半を占めているのでしょうからロディックには申し訳なくもあるのですが。
  1. URL |
  2. 2012/01/25(水) 22:12:17 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

訂正

上記私のコメントで、「添田が決勝に」と書いてしまいましたが、
準決勝の間違いでした。。。
  1. URL |
  2. 2012/01/30(月) 15:10:38 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/679-9af4cebc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター