レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2012年、モンテカルロはナダルが8連覇

ナダルが8連覇を達成しました。
同一大会の8連覇というのは前人未到です。

オープン化前の記録を含めても
パンチョ・ゴンザレスのUSプロが7連覇というのがあるのみであり
※ローズウォールのフレンチプロ、シアーズ全米もというのもありました(2012/4/24追記)
今回のナダルの記録はほぼ間違いなく
テニス史上最初の例と言っていいのではないでしょうか。

決勝の相手はジョコビッチでした。
対戦成績こそ肉薄しているものの、ここ最近では7連敗中と
すっかり苦手意識を持ってしまっていた相手でしたが
ようやく一矢報いた形となります。

勝ち方はあっさりとしたものでした。スコアは「6-3 6-1」
このところの両者の対戦を考えれば、まさかといえる展開です。
今大会、ジョコビッチ自身の勝ち上がりは苦戦が目立ちました。
怪我が心配と言われながらも全てストレートで勝ち上がったナダルとは対照的だったといえます。

ナダルとしてはモンテカルロという自分のための大会をもってして
初めてジョコビッチを阻止することができました。
その意味で負けることは許されない状況だったかもしれません。
去年のジョコビッチはモンテカルロを欠場し、
その後出場したローマとマドリッドでナダルを下しています。
今回の勝利がナダル自身の励みになるといいのですが
ジョコビッチのコンディションが上がって
ナダルが一番得意としているのはない大会となるとどうなるでしょうか。

その他、今大会はなかなか見所の多い大会でした。
その中でクローズアップする選手を選ぶならば、
まずは錦織、マレーを下したベルディフになるでしょうか。
元々その実力から充分な可能性も不思議ではない選手ですが
意外にもクレーはグラスやハードよりも勝率の低いコートです。
敗れはしたもののジョコビッチにも善戦しましたし、
好調を維持すれば今シーズンの目玉となりえます。

もう一人はドルゴポロフです。
やはりジョコビッチに善戦した選手ですが、
今時の選手には珍しい柔らかなラリーを展開します。
クレーコートということもあって、そのプレーも効果的でした。
観ていてとても面白い試合をしてくれました。
ドルゴポロフは1988年生まれなのでジョコビッチよりも一つ下、デル・ポトロと同じ年齢です。
今年24歳ですから通常であれば中堅選手といってもいいのですが
今の基準で言えば若手に分類されることになるでしょう。
イメージ的に、ジョコビッチより下なら基本若手です。
それほど下の世代が伸び悩んでいるということになるわけですが。

スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/04/23(月) 11:21:40|
  2. 2012年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:21
<<2012年、マドリッド開幕 | ホーム | 2012年、モンテカルロ開幕>>

コメント

ナダルスゴい!!

管理人さん、お久しぶりです。
お元気でしたか?個人的には昨年の、ジャパンオープン以来のコメントとなります。
もちろん今日までの記事も全てチェックしてますよ!
またお願い致します。

さて、試合を見ましたが、ジョコビッチは祖父が亡くなられたそうで、精神的に安定していなかったためか、ミスを連発、あっさりナダルの優勝となってしまいました。

これでナダルはマスターズシリーズ20勝目、フェデラーの19を抜いて単独1位となりました。その20の内、モンテカルロだけで、8つですから、やっぱり相性が良いんでしょうね。これから、マドリッドやローママスターズがありますし、全仏もあります。二度目のクレースラム制覇に期待しています。

話は変わりますが、個人的にグラスコートのマスターズがないのは寂しいですね(笑)
時期的な問題もあるので却下となりますが(笑)

ですが、今年はグランドスラムとオリンピックがウィンブルドンでおこなわれるので、時差9時間というのが辛いですが、今から非常に楽しみです。

そして、最後に管理人さんに厚かましいお願いになりますが、全米のように、管理人さんから見る、全仏に向けてフェデラーは…という記事もとても楽しみにしております。
  1. URL |
  2. 2012/04/23(月) 16:21:30 |
  3. Mr.N #-
  4. [ 編集]

サーブとバックハンドが良く、イレギュラーボールにもしっかり対応していました。なんにせよ連敗がストップして良かったです。久々のタイトルが8連覇ですか。このまま全仏オープンもナダルが優勝してほしいです。決勝の相手は是非フェデラーでo(^▽^)o
  1. URL |
  2. 2012/04/23(月) 17:33:20 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

ですね~

まだマドリッドやローマがあるにもかかわらず、早く全仏見たいですね~

F様と同様、フェデラーとの決勝戦が見たいです。やはり、フェデラーが史上最高のグランドスラマーと呼ばれるためには、全仏でナダルを倒しての優勝だと思うんですよね~

ナダルがまだこの年齢であれば、なおさらだと感じます。しかし、昨年のフェデラーとは違うかも知れませんが、今年は調子が良いですから、もしかしたら…と思わせてしまいます。
フェデラーは今年の夏で31歳となりますが、年齢的にグランドスラム制覇を期待するのは酷なことなんでしょうかね~

  1. URL |
  2. 2012/04/23(月) 18:03:30 |
  3. Mr.N #-
  4. [ 編集]

>Mr.N様

フェデラーは今後のクレーの戦い方が気になりますね。
恐らく次はローマだと思うので一ヶ月ほどブランクが空くことになります。
体調を整えるのとクレーに慣れるのとどちらを取るかといったところですが
今のフェデラーならば前者でよいのかもしれません。

コメントいただきましたので前回の全米の時に書いた記事を見なおしてみました。
へえ、こんな事書いてたのかあ、という気分でした。
私はその時その時の思いつきで記事を書いてるところがありますので
時間が経つと言ってることが違うかもしれませんが
また全仏近くになってフェデラーについて思うことがあれば記事をアップしたいと思います。

特に何も思い浮かばなかったらすいません・・・。
  1. URL |
  2. 2012/04/23(月) 18:50:30 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

クレーコートシーズン

ジョコビッチの独走を抑えるという意味で、ナダル優勝で始まったのは良かったのですが、今回は2010年までの両者の試合を見ているようで、その点少し残念でした。ジョコビッチは身内に御不幸があり、メンタル的にも万全ではなかったようです。

次のマドリッドマスターズはなんとブルークレーみたいですね。耳にするのも目にもするのも初めてなのですが、果たしてどんなコート特性を持っているのでしょうか・・
  1. URL |
  2. 2012/04/23(月) 21:03:19 |
  3. Black Prince #-
  4. [ 編集]

ブルークレーについて

>Black Prince様

ブルークレーの話は何年か前に出てて、まあ話だけだろうなと思ってましたが
まさか現実になってしまったとは驚きです。
青はスポンサーカラーということで、コートの特性としてはレッドクレート変わらないらしいですが
選手には評判が良くないようですね。
赤土の自然な色を無理に着色する必要がどこにあるのかということのようです。

ネットにジョコビッチのコメントがありました。要約しますとだいたい次のようになります。
「革新的なことはきらいじゃないけど、選手の合意なしに行われた今回の導入には賛同できない。」

またナダルも
「今回の件で得をしたのは選手でもテニス界でもなく一人の人間だけだ。」
と大会オーナーであるイオン・ティリアックを批判しています。

フェデラーでさえ
「合意していないコートでプレーしなければいけないのは残念だ。
歴史ある自国のコートを勝手に変えられてしまったラファには同情するよ。」
とこれに追随しています。

少し柔らかいマレーのコメントもあります。
「確かにボールはとても見にくい。でも変更の理由はわからないでもないし
トーナメントも少し違ったユニークなものになるかもしれない。ただ今回はタイミングが悪かったね。」

ナダルやジョコビッチは思ったことをどんどん口にするところがあるので
言葉から受ける印象ほど心底から批判しているのではないかもしれませんが
選手全体としてあまり好意的ではないようです。

少しコートの映像を見ましたが、薄く青いとかいうどころじゃなく
全米のハードコートのような本当の青なんですね。

私なんかは、浅はかにも、
やってみたら意外と面白いんじゃないかなんて思ったりしたのですが、
プレイヤーが皆批判しているとあっては口をつぐまざるを得ません。
  1. URL |
  2. 2012/04/23(月) 22:50:43 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

気になったので

>7連覇であればビラスのブエノスアイレスというのがありました。
ナダルは6連覇の時点でオープン化後初の快挙と報道されていた気がします。
ビラスのブエノスアイレスはATPのデータを見る限り5連覇ではないでしょうか。
(あるいはまたATPのデータ不備でしょうか)

>パンチョ・ゴンザレスのUSプロが7連覇というのがあるのみであり
7連覇は他にローズウォールのフレンチプロ、リチャード・シアーズの全米オープンがあるようですね。
8連覇は本当に史上初のようです。
  1. URL |
  2. 2012/04/24(火) 00:27:01 |
  3. BT_BOMBER #-
  4. [ 編集]

Nadalスゴイ‼ですね。

8連覇!本当にスゴイです。
今回のジョコビッチは何時もと少しプレイの質が違ったように感じました。
おっしゃるように、ベルディヒ(WOWWOWの解説ではベルディヒと言い、NHKではベルッチと言い、皆様はベルディフと言われていますが、どの呼び方が近いのでしょう?)との熱戦やその前のドルゴポロフとの試合でフィジカル的にも祖父の御不幸でメンタル的にも不安があったのかも知れません。
今回はフェデラーがいなかったのは少し残念でしたが、前のハードでの調子を維持するためにも休養するのは賢明かもしれません。

素晴らしい視点のブログを楽しみにしています。またお邪魔します。
  1. URL |
  2. 2012/04/24(火) 06:04:27 |
  3. ODE smash #-
  4. [ 編集]

>BT_BOMBER様

ご指摘ありがとうございます。
ローズウォールとシアーズは完全に漏れてました。
自分で過去の一覧から数えただけだったのがよくなかったです。
せめてネットできちんと調べてから書き込めばよかったんですが。
大変失礼しました。

該当箇所は訂正文を載せています。

またビラスのブエノスアイレスについてですが詳細を確認しました。
この大会は4月に開催されており、1973年~1977年までビラスは5連覇を達成しました。
ATPの5連覇という記録はこれが該当しています。
そしてこのブエノスアイレスの大会、1977年から11月開催に移りました。
すなわち1977年には4月と11月の2回開催されたんですね。
そしてその11月のほうでもビラスは優勝しています。
私はこれも連覇の一つとして数えたのですが
ATPの公式記録では別の大会と捉えているということになるようです。
最近で言えばマドリッドマスターズが
インドアとクレーで別の大会と認識されているようなものでしょうか。
他の記録ではこれを連覇と捉えているものもあるので私はそれを採用し
多少の混乱を招いているといえますが今であればATP側の主張を優先すべきかもしれません。

因みビラス、4月大会では1973年-77年まで5連覇、
11月大会で77年優勝、79年優勝となっています。
私はそのまま73年から79年まで数えていって数字があっていたので7連覇としたのですが
よく見たら1978年が抜けているんですね。
詳細を確認したところ、ビラスは78年の大会には出ておりませんでした。
どちらにしろ5連覇か6連覇でしかなく、
私の7連覇という表記は完全に間違っていたことになります。
こちらも大変失礼しました。

この該当箇所は見当違いだったので削除いたしたしました。

どうもありがとうございます。
私のことですのでまた間違えると思いますので
気付くことがあったらドシドシ書いて下さい。


>ODE smash様

コメントありがとうございます。

選手の表記はいつまでもついて回る問題になりますね。
どれが正しいかはわかりませんが、
それぞれの媒体でなんらかの水準はあるのだと思います。
例えばWOWOWでは、直接選手に聞いていると言っていました。

私の方法はもっと単純で、思いつく名前を検索してみて
一番ヒット数の多かったものを採用しています。
もっとも、時が経つにつれて逆転現象も起こっているかもしれません。
一度決めたら変えたりはしていないので
やはりその辺は多少は曖昧だといえますね。
まあわかればいいと思いますが、かつてのメチージュとメシールのように
別人であるかのような表記になってしまうこともあって注意が必要です。

どうでもいい話で恐縮ですが
かつてクロアチアにプルピッチという選手がいて
今から考えれば全然違うことはわかるのですが
私は完全にイバニセビッチの別名だと思い込み
観に行って右利きのサーブの速くない選手がプレーしていて
衝撃を受けたことがありました。

記事の方、更新の頻度が定まらず申し訳ないですが
今後ともどうぞよろしくお願いします。
  1. URL |
  2. 2012/04/24(火) 11:06:08 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ベルディフ≠ベルッチ

短文ですが。

ベルッチだと全く別の選手になってしまいますね(ブラジルのトマス・ベルッチ選手)
  1. URL |
  2. 2012/04/24(火) 12:21:50 |
  3. 2R #uZ84w0X.
  4. [ 編集]

ジョコに勝っての8連覇、ナダルファンはこのうえなく嬉しいでしょうね。おめでとうございます。

で、ジョコは全豪の決勝以降、明らかに変だと思います、フィジカルが。
優勝したマイアミでさえ、グダってたし。

半面、今回の1勝だけで、今年のナダルを過大評価するのもなんでしょう。
来週のマドリードを見てみなないと何とも言えないですね、これからのナダジョコの力関係は。

ブルークレイは、良くないですよ、あれは。
寒気とか汚らしさしか感じません。
球も見ずらいんなら、だれが好んで採用したんでしょうか。
  1. URL |
  2. 2012/04/24(火) 21:06:09 |
  3. メダカ #-
  4. [ 編集]

Tomas Berdych の日本語表記の件でコメントさせて下さい。

いつだったか彼がマスターズで初優勝を飾ったことがありましたよね。私はあの頃から
気になりだしたので、機会をみつけて、当時スイスでテニスコーチとして働いていたチェコ人の
男性に訊いてみたことがあったんです。何度きいても私の耳には「ベルディヒ」(註:ヒは
無声音)ときこえました。

ですが、チェコ語の語学学習なんかでは一般的には「ch」は「フ」と表記されるようですね。
ですから「ベルディフ」表記の場合はそれに従っているんじゃないかと思うのですが、もちろん
自信はありません。(^^;

私個人の考えでは、「ヒ」でも「フ」でもどちらでもいいような気がしますが‥‥。

http://ja.forvo.com/tag/tennis_player/by-date/page-1

(ご参考までに) 興味のある方がいらっしゃいましたら、上記のサイトの下から7番目あたりに
Tomas Berdych の名前がありますので、その名前をクリックしてみてください。
そのサイトで、チェコ人の発音を聞くことができます。

もしかしたら、ヒとフの中間あたり? (笑)
  1. URL |
  2. 2012/04/24(火) 22:32:17 |
  3. 河谷K子 #-
  4. [ 編集]

マイアミとモンテカルロを同一年に勝つ人は今年も出無かったのですね。
  1. URL |
  2. 2012/04/24(火) 23:04:13 |
  3. #-
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございます。

ベルディフの表記ですが
ネットの検索では「ベルディヒ」のほうが多いですね。
私が最初に記事を書こうとしたは「ベルディフ」のほうが多く
そのために現在私はそう記述しているのですが今では逆転しています。
発音は確かに「フ」と「ヒ」の中間ですね。
日本語では基本的に子音で終わる表記の場合は「ウ」行になるという
ルールとも言えない何となくの決まりがありますから
最初の頃は「フ」表示が主流だったのでしょう。
最近は実際の発音から判断して「ヒ」表記が多くなっているということかもしれません。
ベルディッチというのは英語読みで、
テニス界は一般的に英語圏ですからその流れでというのもわかります。
他にベルディハなどありますね。
まあ、いずれにしろ彼の場合はそう大きな問題ではありません。
現役選手で一番難しいのは「ソデルリング」ですよね。

また、マイアミとモンテカルロの同一年優勝ですが
元々ジョコビッチかナダルがやってくれければ望みが薄いところがありましたが
結局この両者で優勝を分け合う形となりました。
去年の絶頂期との比較を考えてしまうと
今年のクレーでのジョコビッチはある意味正念場かもしれません。
全仏が欲しいところでしょうが、数年前のフェデラーと同じように
ナダルが立ちはだかることになります。
ただ、フェデラーよりも可能性は高いと思います。
ジョコビッチであれば直接対決でナダルに勝つことも充分あり得ますから。
結局クレーシーズンが終われば
今度はナダルがジョコビッチの壁に悩まされることになるわけで
少々異質のニ強関係が面白いところです。

ブルークレーは今のところマドリッドの大会オーナーである
ティリアックの独走のような捉え方がされています。
実際に大会が行われてそれでも選手から駄目出しがされれば
さすがに来年からは元に戻されるかもしれません。
  1. URL |
  2. 2012/04/25(水) 10:30:28 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

Au-Saga様

Söderling をカタカナでどう書くか、実は私も悩んでいます。(^^;

「ö」 はドイツ語の場合でしたら、日本語では「エ」と表記されますよね。「danke schön」が
「ダンケ シェーン」と発音されるみたいに。  もちろん、ö の発音はエではありませんが、
発音通りには日本語では書けませんので、口の中で発音される方、つまりエと書く方がドイツ語に
近いようです。ダンケ ショーンとオの方で発音してしまうと実際の音からは遠くなってしまいます。

じゃあスウエーデン語のö はどうなのかとなりますと‥‥、はてな?
実はこれまでは、スウエーデン語のöもドイツ語のöも同じ発音かなと思っていたんです。
念のため調べてみましたら、違ってました。スウエーデン語の方がややこしいです。

発音に関してでしたら下記のサイトが分かりやすそうですが、しかし、ここには
「エとオとウの中間。カタカナでは書き表せません」なんて書かれてあります。(^^;

http://www.hejsanjapan.com/gogaku4.html

じゃあ ö の付く名字のスウエーデン人と結婚する日本人は、日本の役所にどう書いて届け出て
いるんでしょうかねぇ。「エとオとウ」の中でも、より近い音で書くとかするんじゃないかと
思うのですが‥‥。

どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。
  1. URL |
  2. 2012/04/26(木) 02:23:36 |
  3. 河谷 #-
  4. [ 編集]

錦織も本当に貫禄がでてきましたね。
まだまだ浮き沈みはあるでしょうが、でも昔に比べたら、だいぶ落ち着いて観ていられる
ようになりました。

そういえば、スイスインドア(バーゼル)のフェデラー v 錦織の決勝戦を ドイツの
B.ベッカーが観に来ていたのですが、試合終了後にスイステレビのインタービューを受けて、
「錦織は今後何位くらいまで行くと思いますか」という質問に 
「トップ10には入れるんじゃないの」と答えていたのを思い出しました。

大きな故障がないことを祈りたいです。
  1. URL |
  2. 2012/04/26(木) 23:43:46 |
  3. 河谷K子 #-
  4. [ 編集]

>河谷K子様

スウェーデンは英語読みと現地読みが違っていてなかなか難しいですね。
ボルグも日本では英語読みがはるかに有名になってしまっていますが
実際には「ボリ」のような発音が正しいようですし
ビランデル、エドベリも英語圏ではウィランダー、エドバーグとなります。
エドバーグに関しては現役時代から本人もイギリス(アイルランドだったかな?)に住んでいて
エドバーグと呼んでほしいと言っていたので、当サイトではそれに準拠しています。
ビランデルは逆に日本語表記で英語風になることはほとんどありません。
どうも統一感が無いですね。

錦織ですが、バルセロナでベスト8に残っています。
次の相手はベルダスコということで中々楽しみです。
  1. URL |
  2. 2012/04/27(金) 13:30:53 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

バルセロナ大会

こちらもナダル勝ちました。フェレールとの決勝戦みましたが、フェレールも一生懸命やっているのはわかるのですがやはりナダル相手では一枚か二枚くらい攻撃力に欠けるような気がしました。いい試合だったんですが。
以前と異なり最近はクレーコート大会がだいたいこの時期前後に集中するようになっており、ナダルにとってはかきいれ時となっていますが、逆に考えると毎年この時期にピークを持って来る必要があるわけで、それだけでも大変なことだと思います。もちろんナダルは単なるクレーコートプレーヤーではないですが、それでも得意なコートでしっかりほぼ8年間結果出し続けるのも相当なものだと思いました。
  1. URL |
  2. 2012/05/01(火) 00:39:44 |
  3. pixiyu #-
  4. [ 編集]

添田が。。。

知らないうちに添田がランキング59位になっています。これってすごくないですか。
彼のことはよく知らないのですが、100位前後になっただけでもすごいと思っていました。
それが59位です。今はチャレンジャー中心のポイントのようなので、
今後の試合でどのように伸びていくのか。。。(あるいは落ちてしまうのか)

サンギネッティというコーチがついているんですね。
このサンギネッティ、現役時代にフェデラーを破ったことがあるみたいです。
この時の試合を覚えている方がいたら、語ってほしいです。
最終セットの6-1に納得できないので。(^^ゞ

あ、すいません、添田の題でやはりフェデネタでした。。。

  1. URL |
  2. 2012/05/01(火) 23:48:52 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

高雄チャレンジャー

添田ですが、先週の高雄チャレンジャーで優勝して一気にランキングをあげました。

決勝の相手は伊藤竜馬で、日本人どうしの対決となりました。
その伊藤も今週は80位とキャリアハイを更新しています。

その裏で錦織は、バルセロナで腹部を痛めた影響でマドリッドとローマを欠場します。
  1. URL |
  2. 2012/05/02(水) 01:37:22 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>pixiyu様

今年もクレーツアーはナダル中心という気配があります。
去年はその勢力図が崩れかけましたので
ジョコビッチ次第で今年もあるいは違いが発生するかもしれませんが。
第3勢力の発生も期待したいところです。
休養をとったフェデラーもその中に勿論入っているでしょう。
フェデラーは今本当ににわからない人になっています。

>かめ様

添田凄いですね。私も完全にノーマークでした。
ポイントは700強で、前後10位はそれぞれ100程度の差とほぼ団子状態になっていますから
1大会での飛躍的なジャンプアップもありえます。
コーチのサンギネッティはサンプラスやチャンと同じ世代の選手ですね。
フェデラーに勝った大会ではロディックにも勝っています。
両者ともにまだ若い頃ですが、サンギネッティ自身も随分ベテランになっていました。
サンプラス時代からフェデラー時代への転換期の両世代の対戦だったということになります。

>2R様

錦織は相変わらず怪我との相性が悪いですね。
小さな大会で怪我をして大きな大会を欠場するというのではランキングの下降が心配です。
シードエントリーできるポジションにいるわけですから
マスターズ1000の欠場で自動的にランキングポイントが下がっていってしまいます。
まあ体力を消耗しがちなクレーシーズンで
敢えて全仏に照準を合わせるという方法もありかもしれません。
しっかり直して全仏に備えて欲しいと思います。
  1. URL |
  2. 2012/05/07(月) 09:57:15 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/707-4f94f80b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター