レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2012年、全仏はナダルが優勝

nadal-8a.jpg djokovic-7a.jpg
どちらが勝っても歴史的な快挙という決勝でしたが
最後はナダルが勝利しました。
スコアは「6-4 6-3 2-6 7-5」でした。

試合の方は雨による順延も含めて非常に起伏に富んだ展開でした。
この両者ですから当然ハイレベルな打ち合いではあったのですが
正直、本当に期待したほどの見事な試合ではなかったと思います。
まあこれは思いっきり贅沢な意見なのですが。

立ち上がりはジョコビッチのミスが目立ちました。
今大会2週目のジョコビッチはどうもしっくり来ていないのか
決め手のショットや走らされた時のショットでエラーを頻発します。
特に崩れた状態で強いショットを打とうとするとネットに引っ掛けます。

こんな状態ですからナダルが優位に試合を運びました。
とはいえナダルも絶好調の全力だったわけではなく
ジョコビッチを警戒しながらの試合運びだったと思います。
結局はジョコビッチのミスに助けられて最初の2セットを取ったことになります。

このままナダルのストレートも考えられました。
その可能性も私としては充分あると思っていました。
しかし、そうは行きませんでした。

天気はどんどん悪くなる一方でしたが、
もしも中断してしまうとその日のうちの再開は望めなくなるということで
運営としてはかなり強行に試合を続行しました。
クレーコートは多少の雨でも試合はできますが、
あそこまで降っても試合を続けたのは珍しい例だと思います。

コートやボールが雨を含むと選手のプレーも変わってきます。
ボールは弾まなくなりますし、細かいフットワークも難しくなります。
タッチも変わるので繊細なプレーにも向かなくなるでしょう。

nadal-2a.jpg
両者この影響を思いっきり受けました。
特にナダルのプレーはマイナスに働きました。
ボールが弾まなくなるので、ナダルの適度にスピンのかかった球は
ジョコビッチにとっては打ち頃のチャンスボールになりました。
元々ジョコビッチはナダルの球には相性がいいです。
雨のおかげでそれが更に打ちやすくなったわけです。
ちょっとした球でも逆襲されてしまうため、ナダルは繋ぎの球が打てなくなりました。
また、ショットの微妙な打ち分けも難しくなっているので、試合は単純な強打の応酬となりました。
特にスピンボールの威力が失われるナダルにとっては
全ての球が決め切れないのでびっくりするほど単調になって、
相手のオープンコートを狙って無理やり強い球を打ち込むだけという、
およそチャンピオンらしからぬプレーに終始しました。
ジョコビッチとしてはナダルが打つと同時にオープンコートに走ればいいだけで
しかも返しやすい球種が来ますから、チャンスが広がって行きました。
この状態で繊細な細かいショットを織り交ぜるというのはさすがに無理だとしても、
せめてジョコビッチの逆をつくショットなどがあってもいいと思ったのですが
ナダルの選択肢からはそういったショットは一切消えてしまっていました。

djokovic-1a.jpg
雨の影響は当然ジョコビッチも受けたわけで、
スピン量の違いからナダルほどではなかったにしろ同じようにショットの威力が失われました。
どちらも押している方がポイントが取れないという不思議な時間帯が出来上がりました。
攻める方はどれだけ強打しても決まりません。守備のほうは追いつけば一応打ち返せます。
守備のショットには体力を使いませんから、やがて攻めてるほうが力尽きるという具合です。
一昔前であれば強打よりも走らされる方が疲れると考えられたものですが今は違います。
両者ほどの強打であれば、連続で打てば走るのと同じかそれ以上に疲れます。
打てども打てども決まらないという精神的な疲労も無視できません。

両者大いに苦労しなければならない時間帯に入ったわけですが
このようなコンディションの変化が起こった場合、
引き出しの多いジョコビッチのほうが柔軟に対応できていたというのは印象的です。
雨に濡れたコートは特にナダルに向いていなかったから
偶然ジョコビッチがポイントを取ることができた、というわけではなく、
ジョコビッチもフォアのスライスを多用してナダルの打ちにくい短めの球を効果的に使うなど
さすがのプレーをみせていました。
雨がナダルに及ぼした影響と、ジョコビッチの切り替えの巧さが相まって
実に第3セット途中からジョコビッチが8ゲームも連取したのでした。

試合は第4セットの途中で中断、翌日に持ち越しとなりました。

nadal-6a.jpg
そして昨日の再開後は、コンディションの違いもあったでしょうが、
中断前のプレーとは随分違っていました。
まずナダルが違いました。
意識的な高めのバウンドを使うようになりましたし、
組み立てでもジョコビッチの逆をつくショットを使うようになりました。
この辺はコーチからの一言で解決できるポイントです。
一方でジョコビッチは、ショットが定まらず、ミスが散見されました。
試合の最初の方でネットに掛けるミスが目立ちましたが
再開後は長めのエラーが目立ちました。
深い球を返そうとしてうまくいっていなかったんだと思います。
ナダルの動きが良くなっていたということでもあるのでしょう。
この辺についてはナダルの場合と違いコーチの助言では如何ともし難い個人的な部分です。
結局この雨の中断はナダルに吉と出たことになります。

ただし、ジョコビッチもチャンスボールがくると強いですね。
頭よりも高い打点から振り下ろすあの強打は、
いざ打たれてしまうとナダルをもってしてもどうしようもありません。

安定しないなりにも一撃の強さを併せ持つジョコビッチの健闘もあって
試合はそこそこの緊張感をもって進みましたが
結局はジョコビッチのエラーが勝敗を分けることになったと思います。
最後はダブルフォルトを犯してしまい、ナダル勝利となりました。

djokovic-8a.jpg
ジョコビッチはとにかく終始エラーが多かったです。
ナダルもエラーは少なくなかったですが、ジョコビッチはその倍ほどはあったでしょうか。
この試合は確かにドラマが盛り沢山ではありましたが
最高レベルの試合ではなかったと私が思う理由です。

しかし、それでもナダルは楽勝ではありませんでした。
今回はナダルに軍配が上がりましたが、
盲目的に全仏だからナダルのほうが強いという評価でよいわけでありません。
ジョコビッチは最初の2セットを簡単に取られてしまったのも敗因だと思います。
せめてもう少し粘っていれば違った展開もあったと思います。
それほどジョコビッチはナダルの攻略が可能なポテンシャルを持っている選手です。

今回、ジョコビッチの生涯グランドスラムはお預けとなりましたが
1、2年伸びたところでいずれ達成するはずで、
時間の問題でしかないのかもしれません。
そう思えてしまう選手です。

レーバー以降、コナーズ、ボルグ、マッケンロー、レンドル、
ビランデル、ベッカー、エドバーグ、クーリエ、サンプラス等々偉大な選手たちが挑んできて、
いずれも叶わずにようやくアガシによって成し遂げられた大記録なのですが、
まあ来年は行けるかも、と気楽に思えてしまうこのジョコビッチの雰囲気はどういうことなんでしょうか。
その恐るべき能力の程を示しているとも言えますし、同時に
我々はテニス界から多様性が失われているという点にも目を向ける必要が出てきているのかもしれません。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/06/12(火) 14:33:23|
  2. 2012年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18
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コメント

私が今年注目していたのは、ナダルが果たして8年連続のGSタイトル獲得なるかという所でしたが、見事に達成しました。
2009年の全豪優勝は、今にして思えば、貴重な優勝だったことになります。

オープン化以降で達成しているのは、ボルグ、サンプラス、フェデラーだけのはずで、これもまた凄い記録だと思います。当然ながら、最低でも8回は優勝しなければ達成できませんからね。

しかも先輩の3人は全員、8年連続で途切れました。フェデラーだけは記録更新の可能性だけはありますが。果たしてナダルに9年連続が有るのかどうか?来年を楽しみに待ちたいと思います。

それから、ナダルはツアータイトル50個のうちの11個がGSタイトルですから、かなりの高率だと思いますが、他の歴代のチャンピオン達はどうだったのでしょう。
コナーズやレンドルあたりは少し低めかなと推測できますが。

  1. URL |
  2. 2012/06/12(火) 20:50:21 |
  3. medaka #-
  4. [ 編集]

こんばんは!
おっしゃるとおり、あのふたりの最高の試合とは言えなかったですね。
なんだかふたりとも固いなあ・・・という印象でした。最後まで。
それほど、両者とも相当なプレッシャーだったのではないでしょうか?
特にGS3連敗中のナダル。クレーだけは絶対に譲れないナダル。
2セット先取しても、ジョコビッチの怖さは消えません。
そして、その予想どおりの3セット目でした。
雨が良くも悪くもナダルの方により影響していましたね。
あんなに泣いて、喜んで陣営に駆け寄ったナダルは初めて(?)見た気がしました。
去年の彼の悔しさとプレッシャーの大きさが想像できました。
ジョコビッチがキャリア・グランドスラムを取る日は、フェデラーがナダルにWB(か全豪)で負けた時のような
心境になるのでしょうか?
  1. URL |
  2. 2012/06/13(水) 01:15:27 |
  3. M #-
  4. [ 編集]

>medaka様

ちょっと面白そうなデータだったので
タイトル中におけるグランドスラム率を調べてみました。

やはりナダルはかなり高い数字でしたが
意外なことにフェデラーやサンプラスも僅差でした。

50-11 22.0% ナダル
64-14 21.9% サンプラス
74-16 21.6% フェデラー
33-07 21.2% ビランデル

オープン化後の選手では上位(20%超)は以上の4名です。
これ以降、ラフター(18.2%)、ボルグ(17.4%)、クーリエ(17.4%)、
そしてエドモンドソンとタイでジョコビッチ(16.7%)が続いています。

主要な選手の中では、マッケンロー(9.1%)、レンドル(8.5%)、
コナーズ(7.3%)、ビラス(6.4%)などが予想通り低いですね。
ただ、この辺はグランドスラム以外の大会も多かった時代の選手で
あらゆる大会に出まくっていた故とも言えます。

古いオープン化前からの選手では、何と言ってもヤン・コデスが高いです。
その率、脅威の37.5%(8-3)!
コデスはその活動履歴がかなり特殊な選手で、調査前から
1位はコですであろうということはまあわかっていました。
コデスについてはサイト本体でも少し述べていますのでそちらご参照下さい。
http://www.jouhoumou.net/~au-saga/lendl/columnF_70s.html
(やや下の方、選手紹介のところです)


>M様

試合はナダルが勝ちましたが、苦しかったのはナダルの方だったと思います。
雨の影響もあったとはいえ調子の悪いジョコビッチにあそこまで苦しめられて、
長く何も出来ない時間帯も有りましたから。
しかし最後のあの喜び方は凄かったですね。私としても意外でした。
フェデラーもそうですが、勝って当然だぞというような態度は微塵も出しませんね。
もちろん態度の悪いチャンピオンなどは過去にも存在しませんが、
まず嬉しさが前面に出てくるような、2人の無邪気さは印象的です。
  1. URL |
  2. 2012/06/13(水) 09:51:13 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

>medakaさん
ナダルは8年連続でGSタイトル獲得なんですね。
これも一度途切れると再びチャレンジすることは難しいので凄い記録だと思います。


>管理者さん
私は去年・今年とGS決勝まで進みながら負け続け(苦手意識さえ感じられる中で)ている中での勝利で、
得意のクレーでも負けたら・・・というプレッシャーが凄かったのかなと思いながら見ていました。
  1. URL |
  2. 2012/06/13(水) 13:05:04 |
  3. tsuru #-
  4. [ 編集]

さっそく調べていただいてありがとうございます。

そうですか~。流石のサンプラスとフェデラーですね。ビランデルとコデスの高率はばっちり予想できましたが、ボルグの意外な低さに驚いています。
それと、2010年までのフェデラーならダントツの1位だったのでしょうね。

  1. URL |
  2. 2012/06/13(水) 19:29:15 |
  3. medaka #-
  4. [ 編集]

>tsuru様

気持ちは次にウィンブルドンに飛ぶことになりますが、
やはりジョコビッチが第一の優勝候補ということになるんでしょうか。
ナダルとしてはこれもまたやりにくいでしょうね。
以前のフェデラーとナダルの関係が繰り返されているようです。

>medaka様

面白いデータリクエストをありがとうございます。
ボルグは今ではどうしてもナダルとの比較になってしまうのですが
それでもあのタイトル数からすれば大いに健闘しているともいえます。
例えばラフターは歴代No.1の中で最もタイトル数の少ない選手(11)で
それなのに複数回グランドスラムを取っているということで
高率の予想できる選手でしたが、それに肉薄した数字を出しています。
まあボルグは全米と全豪でも本来優勝しなければならない選手だったので
その意味では11というGS獲得数自体少ないといえるのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2012/06/14(木) 09:02:52 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ジョコビッチは、前哨戦なしで直接ウィンブルドンに臨むようですね。もともと芝は得意とはしていないのでこの選択は吉凶どちらに出るでしょうか。

ナダルとフェデラーはハレに出場しているので、決勝で久しぶりに芝での直接対決が見られるかも知れません。なにせあの2008年のウィンブルドン決勝以来芝での対決はありません。ただフェデラーは3回戦でのラオニッチ戦、ナダルは準決勝でのベルディヒ戦を無事潜り抜けなればなりませんが。

マレーはいつも通りクイーンズに出場でした。ここは無事優勝してウィンブルドンにつなげて欲しかったのですが、初戦にあたる2回戦敗退してしまいました。マレーにとってこの夏が、覚醒する最後のチャンスのような気がするのですが・・・気がかりです。

あと今年での引退が囁かれるロディックも早期敗退です。この世代はフェデラー、フェレールを除くと本当に一回勝ちあがるのも難しくなっていますね。
  1. URL |
  2. 2012/06/14(木) 12:31:09 |
  3. Black Prince #-
  4. [ 編集]

>Black Prince様

相手は強敵だしファイナルセットタイブレークの熱戦だったしで
まあ仕方ないという言い方もある敗戦かもしれないですけど
もういい加減そろそろマレー氏は私にとってネタ提供者になりつつありますよ。
ホント大丈夫かいな。

ナダルvsフェデラーは観たいですね。
今回のナダルはいつものクイーンズでなくハレの出場を選びましたが
これはある程度全仏決勝の激戦を予想してたからかもしれませんね。
大会規模の大きいのはクイーンズの方ですが
全仏後すぐの大会ということを考えれば
ドローが少なく日程にも余裕があるハレのほうがいいという判断かもしれません。
  1. URL |
  2. 2012/06/14(木) 16:18:59 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ナダルは以前イギリスの税金の高さについて不満を述べていました。今年のクイーンズの欠場は割と早めに宣言していた気がします。(記憶違いなら済みません)イギリスの税金の高さはテニス界のみならず、スポーツ界全体で挙がっているもので、イギリス政府もやっと重い腰を上げ、改正に乗り出すようです。

そうなれば、ナダルもクイーンズに対する思い入れについても以前語っていましたし、来年はクイーンズ出場を選択するかもしれません。フェデラーもハレに対し、永年出場の契約をしてしますし、両者そろって出場するのも今年限りかもしれません。だからこそ、両者の対決が見てみたいのですが、果たしてどうなるでしょうか。

  1. URL |
  2. 2012/06/14(木) 21:25:17 |
  3. Black Prince #-
  4. [ 編集]

>Black Prince様

なるほど、そんな話があったんですね。
欲を言えばグラスコート大会自体を増やして
クイーンズとハレを別の週にやればいいと思うのですが
グランドスラムの日程はずらせないので難しいところでしょうか。
グラスシーズンが1ヶ月というのは短いですよねえ。
  1. URL |
  2. 2012/06/14(木) 22:09:53 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ナダル、ハレと3年(回?)契約

ナダルはロンドンに出て、ハレではフェデラーに気持ちよく勝たせてもらいたいところですが、
ATPの記事によると、ナダルはハレに3回出場するという契約を結んだようです。
3回というのが3年連続なのかどうかが記事からはよくわかりません。
(でも、きっと3年連続ですよね。。。)

ハレはフェデラーとは「現役時代は必ず出場する」という契約を既に結んでいます。
こういう類の契約ってほかの大会でもあるんですかね?
  1. URL |
  2. 2012/06/15(金) 08:10:32 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>かめ様

情報ありがとうございます。
そういった大会との契約というのがあるんですね。
選手はそもそもコンディション等を考えて出る大会を決めるべきだと思うのですが
これだと簡単に休んだりもできないですね。大変です。
  1. URL |
  2. 2012/06/15(金) 18:35:34 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ハレでナダル敗退

こんばんは。

記事の通りハレでナダルが敗れました。

やはりそろそろナダルも過去の多くの選手と同じくクレーと芝両方で勝つのは難しくなっているんでしょうか・・
  1. URL |
  2. 2012/06/16(土) 00:14:52 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>2R様

ベルディフも敗退しましたね。
フェデラーも勝ちはしましたがギリギリでした。
まあこの辺は全仏でも後半まで勝ち残っていた選手たちですし
今回は調整の意味合いもありますから優勝が絶対条件ではなかったと言えます。
とはいえ、ここ最近のトップの勝ちっぷりからすると
このような10年前に戻ったような勝つときだけ勝てばよいう
というような戦い方は少々寂しい気がします。
  1. URL |
  2. 2012/06/16(土) 10:05:00 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

契約違反時は。。。?

管理人様

そう、欠場の時、どうなるんだろうと思います。
フェデラーが生涯出場の契約を交わしたのが2010年の大会期間中。
しかし、早速2011年に欠場しました。
こういう時って、違約金を払うんですかね。。。

昨日のフェデラーはほんと危なかった。
トップ4は芝前哨戦で全く違う形になりましたね。
これがウィンブルドンにどう影響していくのでしょうか。。。。

  1. URL |
  2. 2012/06/16(土) 23:45:21 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

>かめ様

理由のある欠場であればさすがにペナルティなどはないと思います。
その間クイーンズに出たりエキシビジョンに出たりしていれば別ですけど。

その後フェデラーはユーズニーに勝って芝での感触を取り戻したでしょうか。
ベテランのハースも勝ち上がってまして、個人的には2人の決勝を見たいです。
  1. URL |
  2. 2012/06/17(日) 11:24:24 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

私も楽しみです

はい、私もハースとの決勝、楽しみです!
30歳代同士の決勝というのもなかなか珍しいんじゃないでしょうか。
(ロンドンでも30歳代のナルバンディアンが残りましたね。)

実は準決勝も楽しみにしていました。
ユーズニーも結構好きなプレイヤーです。
もちろん、フェデラーとの対戦ではフェデラーを応援してしまいますし、
ちょっと昨日の試合は一方的すぎましたね。

ファンというのは勝手なもので、勝ってほしいとは思いつつ、
あまりに楽な試合もつまらなかったりします。(^^ゞ
  1. URL |
  2. 2012/06/17(日) 12:04:01 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

>かめ様

どっちが勝つかわからない名勝負というのも
終わってみれば良い試合だったと言えますが
観ているときはハラハラドキドキでそれどころではなかったりしますね。

一番良いのは、相手も良いプレーをしているけど、
応援している選手が更に輪をかけて素晴らしく、
観ててて安心感のあるときかもしれません。
  1. URL |
  2. 2012/06/17(日) 15:58:31 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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