レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2012年、ウィンブルドン準決勝プレビュー

昨日は男子は小休止でした。
ぐっすり眠れましたでしょうか。
私は、全仏、サッカーユーロ、ウィンブルドンと続く連戦に
女子の試合を観るほどの気力はありませんからとにかく寝ました。

さて、本日はお待ちかねの男子準決勝です。
早速2試合を確認してましょう。

まずはジョコビッチvsフェデラーです。
トップハーフは大会からこの2人が勝ちあがるという予想が多かったと思います。
しかしそれでも例年よりは確実性は低いとされてきたところです。
事実、両者とも快勝だけでここまで来たわけではありません。特にフェデラーですね。

勝ち上がり具合や現在の力関係からジョコビッチ有利の声がやや大きいようです。
グランドスラムならばフェデラーという神通力もここ数年少々影を潜めていますが
初めてのウィンブルドンでの対決ですからどうなることでしょうか。

両者の対戦成績はフェデラーの14勝12敗ですが、
2011年以降はジョコビッチが6勝1敗と大きくリードしています。
グランドスラムでは過去5勝5敗ですが、
こちらもこのところジョコビッチが4勝1敗とリードしています。

今回でグランドスラム11回目の対戦ということになります。
これは歴代の最多対戦数記録です。
これまでレンドルvsマッケンロー及びフェデラーvsナダルが10回だったのですが、
それらを超えてついに単独トップに躍り出ることになります。
因みにジョコビッチvsナダルが8回、ナダルvsマレーも8回です。

グラスコートでは初めての対戦となります。
もちろんウィンブルドンでも初めてです。
これで両者は全グランドスラムで対戦することになります。

全グランドスラムでの対戦ということですと、
フェデラーはキーファー、デル・ポトロに続く3人目、
ジョコビッチとしてはナダルに次ぐ2人目ということになります。
フェデラーとナダルは全米で当たってないのですが、
もしもこれが実現されれば3強対決は全グランドスラムコンプリートということになります。
参考までにマレーはナダルとだけ達成しています。

過去、全グランドスラム対戦で最多人数を達成しているのはサンプラスです。
実に6人と対戦しています。6人の内訳は、
アガシ、クーリエ、チャン、マーティン、フィリポーシス、ティルストロム。

フェデラーは優勝するとNo.1に返り咲きます。
優勝しないまでも決勝に出ることができれば、今後No.1への道筋は開けます。
全米まではフェデラーのほうが失うポイントが少ないためです。
その分、全米までにNo.1を奪還できなかったら、あとは厳しくなります。

ナダルも絡んでこの辺りのランキング争いは今後の気になるポイントです。
もちろん、マレーが優勝することでこの争いは4人になります。
4強時代と言われて長く経ちますが、これまでにない接近を見せることになるでしょう。

さて、そのマレーです。我らがマレー。
準決勝ではツォンガと対戦します。

今大会最大のニュースはナダルの敗退でしたが、
それを除けば、結局ベスト4まで上位シードが勝ち上がったことになります。
荒れた大会だったのか、安定した大会だったのか一見して判断が難しいです。
まあ、ここ数年では荒れたほうだといえるでしょうか。

マレーもツォンガも苦戦なしで勝ち上がっているわけではありません。
両者ともフルセットこそありませんが5戦中3戦が4セットマッチになっています。
メンバーを見てみるとどちらかといえばマレーのほうが強敵が多かったでしょうか。

過去の成績ではマレーが5勝1敗と大きくリードしています。
グラスコートでは2勝0敗、ウィンブルドンでも過去1回の対戦でマレーが勝利、
マレーのほうがグラス適正は高く、しかも上位のシードです。地元の声援もあります。
マレーファンをぬか喜びさせてしまうようなデータが山ほど転がっているわけです。

大方の予想でもマレーが決勝に出るという雰囲気が出ているようですが、
しかししかし、妄信は禁物です。
両者は若いチャレンジャー時代にグラスで1回戦っておりその時はツォンガが勝っています。
更にグランドスラムでは、2008年の全豪でツォンガが勝っています。
この時はマレーが上位シードであるにもかかわらず1回戦でやられてしまいました。
なんという事でしょう1回戦です。まったくダメな男です。
ツォンガはそのまま決勝にまで行っています。
つまり、ツォンガとマレーがグランドスラムで対戦して
ツォンガが勝って最終的に決勝に行くというシチュエーションの場合、
過去1回の対戦で、なんとツォンガが全勝しているのです。
マレー優位の声は一気に消え去りました。

これまで何度も比較として出している2001年のヘンマンも、
準決勝の相手であるイバニセビッチはそれまで負けなしという恵まれた対戦相手でした。
今回のマレーと同じように世間の雰囲気としては決勝進出が約束されたような状態だったのです。
このような状況だからこそマレーは気を引き締めなくてはいけないでしょう。

一方でツォンガが決勝進出を果たした場合、グランドスラムに新しい傾向を示すことができます。
5年前、2007年にジョコビッチが伸びてきて3強時代が形成されることになりましたが、
それ以降、複数のグランドスラムまたがって決勝に進出した選手が果たして何人いるでしょうか。
フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー。実にこれだけなんです。
(ソデルリングが全仏で2回決勝に出てますが複数グランドスラムにまたがっているわけではありません)
ここにツォンガが加わるとすれば、グランドスラム決勝という観点からは
4強ではなく3強+2という形になるのではないでしょうか。

現時点では完全にベスト4中の4番手扱いされているツォンガですが
そのポテンシャルを無視するのはテニスファンとしては得策ではないでしょう。

いずれにしろ試合の方は本当に楽しみです。
私も擬似マレーコーチとして、サングラスかけながら観戦したいと思います。
lendl-coach2.jpg

スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/07/06(金) 12:06:49|
  2. 2012年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:27
<<2012年、ウィンブルドンは決勝へ | ホーム | 2012年、ウィンブルドン準々決勝>>

コメント

ベスト4

確かに管理人様のコメント通り、ナダルが珍しく早期敗退したわけですが4強は強い選手がそろいましたね。一番下のシードのツォンガも第5シードですから。ツォンガは昨年のマスターズでも準優勝していますし、一発屋的力では誰にも負けませんから、マレーも楽ではないでしょう。ジョコビッチとフェデラーの試合を事実上の決勝と報道する向きもありますが、なかなかどうしてツォンガが小股すくいかます可能性もあると思っています。
男子テニスはこのように鉄板の上位陣という印象ですが、女子は相変わらず混沌としていますね。相変わらずセリーナが頑張っていますが、まだまだあぁいう「大鑑巨砲主義」ではないですが力比べ的なテニスでも勝ててしまうんだなぁと思ってしまいます。
  1. URL |
  2. 2012/07/06(金) 22:26:56 |
  3. pixiyu #-
  4. [ 編集]

>pixiyu様

現在ジョコビッチvsフェデラーの観戦中です。いい試合です。
準決勝、決勝はいずれもこのような素晴らしい試合が展開してくれると嬉しいです。

記事の方、フェデラーvsナダルが過去9回と書いたのですが10回の誤りでした。
訂正しております。
  1. URL |
  2. 2012/07/06(金) 22:37:30 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

フェデラーが勝ちました。今日はサービス、リターンともにジョコビッチを上回りました。インドアコートであったことも、フェデラーに有利に働いたでしょうか。

約1年ぶりの対ジョコビッチの勝利です。現状総合力ではジョコビッチの方が上でしょう。(特にストローク力)。それでも決して番狂わせではないと言いたいです。
  1. URL |
  2. 2012/07/06(金) 23:33:13 |
  3. Black Prince #-
  4. [ 編集]

マレー、ツォンガがフェデラーを倒すしかないです。全くいい加減いつ引退するのかしら。
  1. URL |
  2. 2012/07/06(金) 23:34:46 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

フェデラーアンチとしてはストレス貯まる大会で終わりそうです。マリッセ、ユーズニー、共に不甲斐ないプレー、すべてはべネトゥーが勝っていれば。これでもうフェデラーの優勝は決まりでしょう。
  1. URL |
  2. 2012/07/06(金) 23:39:32 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

初めてコメントさせて頂きます。
いつも楽しく拝見させて頂いております。

フェデラー勝ちましたね!これで10年連続グランドスラム決勝進出ですよね。すごい!

マレーに期待しすぎないように自分に言い聞かせている様で記事笑わせて頂きましたw
マレーが決勝に進出した場合、管理人さんの心情としては優勝して欲しいのはフェデラーですか?マレー(レンドル)ですか?
  1. URL |
  2. 2012/07/06(金) 23:46:27 |
  3. ゆーゆゆ #-
  4. [ 編集]

フェデラー勝ちましたね。
これでマレーが勝ったら、また管理人さんの眠れぬ日が続きますね。
今日のフェデラーは本当によかった。
あんなにアンフォーストエラーの少ないフェデラーを見るのは久しぶりで。。。感動で感動で!
どうしよう!?!?!興奮しすぎて眠れなくなってしまったので、マレー VS ツォンがの試合、今から見ますね☆
  1. URL |
  2. 2012/07/06(金) 23:52:28 |
  3. Roger LOVE #-
  4. [ 編集]

やったぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!

うわぁ~、勝ちましたぁ~ 祈ってはいましたが、本当嬉しいです!
先週末から私は体調を崩していたのですが、許します!(誰を?)
管理人様が室内でグラサンかけて観戦するのも許します。(って、マジじゃないですよね?)
今日は誰に何されても許しちゃいそうです。

でもでもでも、あと一勝頑張ってもらわなければ。
去年の全仏の時は、「準決勝勝ってくれたから、決勝は勝てなくてもいい」なんて思いましたが、
今回はサンプラスとタイになる記録が二つもかかっています。
しかも、管理人様仰るように、1位へのカムバックのチャンスは長くないですからね。
今年はオリンピックというボーナスポイントもあるし。
ああ、緊張します。今日も朝からずっと緊張し通しでした。
自分がフェデラーじゃなくてよかった。(^^ゞ

女子はあまり見ていなかったのですが、昨秋からイチオシのラドバンスカが残っちゃって、
明日もあさっても観戦するつもりです。なので、私は一足先に寝させてもらいます。
ツォンガ・マレー戦の解説、よろしくお願いします。

あー、うれしい!!!!!!!!!!!!!!!!!
(ゲンを担いで17個にしてみました。)
  1. URL |
  2. 2012/07/07(土) 00:00:13 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

フェデラーの決勝は予想外だったけどグランドスラムの中では一番可能性のある大会ではありますね。夏のハードコートや土よりは体力消耗も少なくて済むし、早い勝負にも向いてる。
マレーツォンガどちらが来てもプレッシャーによって凡戦にならない事だけを願います。初優勝と芝の王者復活、どちらも見たいので、名勝負だけを期待します。
  1. URL |
  2. 2012/07/07(土) 00:03:56 |
  3. y #-
  4. [ 編集]

フェデラーやりましたね!ジョコビッチがちょっと有利に展開するかな・・・と思ったんですが、フェデラーが2010年以来のグランドスラム優勝まで遂に後一勝までせまって興奮しています。

そしてなにより、今大会の決勝にジョコビッチ、ナダルが共に進めなかったこと、これが一番大きいとおもいます。いつも同じ選手が決勝・・・テニス界全体のことを考えると、やはり停滞にもつながりかねないと思っていただけに、この2人を決勝に進ませなかったのはとても意義のあることだと思います。

あとはマレーが決勝に進めば、地元は最高潮に盛り上がるでしょうね・・・(笑)。
  1. URL |
  2. 2012/07/07(土) 00:17:21 |
  3. TOTO #-
  4. [ 編集]

フェデラーが毎回決勝行ってた時の方がうんざりでしたが。棚に上げて何を言ってんのか?
  1. URL |
  2. 2012/07/07(土) 00:33:46 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

今回Tennis365.netのウィンブルドン2012年特集では毎回注目試合の勝敗予想などしています。今回のジョコビッチ対フェデラーの試合予想は、総投票数1075票中で、フェデラー勝利予想した方は全体の71.9%でした。

これを真剣な試合予想というより単なる人気投票だと考えると、フェデラーの人気はやはりいまだ衰えずという事なのでしょう。ここまでフェデラーが愛されるのは何故なのでしょうかね。管理人さんはどうお考えになるでしょうか。

まあここまで、人気のある選手になればアンチの方が相当数いるのもまた当然ということになります。しかし見方を変えると、それもまたフェデラーの偉大さの証左となることでしょう。
  1. URL |
  2. 2012/07/07(土) 01:04:16 |
  3. Black Prince #-
  4. [ 編集]

はじめまして、初めてコメントします。

テニスを始めたばかりの者にとっては、こちらのブログの情報量には舌を巻くばかりというか、とにかく楽しく拝読させていただいてます!男子の試合はすごすぎて(何あの音、何あのスピード、走りながら打ってるだけでスゲー、狙ってオンザラインスゲー、ドロップうわぁー…結論:参考にすらならねぇな)逆に観戦するのが微妙ですが、それでもこの盛り上がりは乗るしかないなと思ったり思わなかったり。それに男子は女子と違ってランキング安定してて見やすいし覚えやすいし…;

まだ特に誰推しということはないですが、2010年全豪での涙やその他もろもろみると、なんだかマレーに頑張ってほしい感じです。イギリスの至宝?ヘンマンのなし得なかった………っていうか、イギリスってあらゆるスポーツ発祥のわりになんかがっかりィーが多いので、マレーに盛り上げてほしいところですほんとに(笑) 

今回の試合、フェデラーにとってはアウェーな試合になるんでしょうか?
それとも観客は静観…?気になるところです。

とにかく、マレーとフェデラーが歴史に残る死闘を繰り広げてくれることを願って日曜日を待ちたいと思います。
  1. URL |
  2. 2012/07/07(土) 08:00:41 |
  3. ray #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

決勝戦

フェデラーvsマレーになりました。コメントもぐんぐん伸びていますね。
管理人様もそうかもしれませんが、なかなかどちらを応援すべきか悩ましい組み合わせになりました。どちらにも勝ってほしいので、ある意味ニュートラルに見ることができます。
ちょっと前に貴サイトにてコメント致しましたが、マレーが優勝したら師匠レンドルの果たせなかった夢を弟子マレーが実現 というストーリーが出来あがります。正直マレーもこれ以上グランドスラムで勝てないとテニス界の不良債権化しかねませんので、ここで一発期待したいところです。
対戦成績は、実はマレーの8勝7敗です。マレーが初期に4連勝していた時期があり、その後はお互いトントンのようですね。最近ではフェデラーがドバイで勝っています。フェデラーが3位になってしまった関係上、第3シードと第4シードになることが多くてなかなか対戦成績が増えなくなってしまった印象もあります。
マレーの勝ち上がりはナダルの早期敗退のせいかもしれず、またマレーは地元ということでいつも試合が遅い時間、プライムタイムに組まれているようですので、かなり疲労もたまってそうです。あと何といってもフェデラーはここのところ分の悪かったジョコビッチに勝っていますので勢いもあろうかと思います。そういう意味ではフェデラー優位かとも思いますが、やはりマレー応援しますかね。もういい加減、表彰台での涙はちょっと なんですねー



  1. URL |
  2. 2012/07/07(土) 08:38:06 |
  3. pixiyu #-
  4. [ 編集]

まさか・・・

フェデラーがジョコビッチに勝つとは・・・。この試合のフェデラーは、変なミスもしなく全盛期を思い出すようなテニスをしていた思います。ピンチなときにサービスエースとか^^。
後、フォア側のサーブがえげつなかったです。

フェデラーとマレーの対戦は、2010年の全豪以来ですね。

すごい楽しみです。。。
  1. URL |
  2. 2012/07/07(土) 10:34:12 |
  3. You Can #-
  4. [ 編集]

皆様、びっくりの量のコメントありがとうございます。

びっくりです。
本当にありがとうございます。

それだけ注目の試合、そして衝撃の結果だったということでしょうか。
でも皆さん、まだ準決勝ですよ。

決勝はこれ以上の盛り上がりになると良いですね。
もちろんそれは選手にかかっているわけですが、
ここであっさり「6-1 6-2 ・・・」とかいうスコアだったらどうしましょ。
  1. URL |
  2. 2012/07/07(土) 11:30:18 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ここは特別

こんなにコメントが集まるのは、もちろん注目の試合だったということもありますが、
ここのサイトが素晴らしいからだと思います。
まずは整理された膨大なデータ、そのデータ分析を絡めたその時々の試合の分析。
管理人様の記事が記録やら分析を絡めてきますから、
そこに寄せられるコメントもその傾向が強いですよね。
管理人様の情報をはじめ、みなさんのコメントから得る情報は
テニス観戦を楽しくさせてくれます。

私が本格的に(といっても最初はGSだけでしたが)テニス観戦をしだしたのは2005年の全英から。
それから7年ですが、ここのサイトがなかったら、ここまでのめり込んでいたかな?と思います。
  1. URL |
  2. 2012/07/07(土) 21:56:24 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

本当にGSの時はこのサイトを拝見するのがすごい楽しみです。

ついにあと1日となってしまいました。気がつけば今年も全米を残すのみですね。というかGSの日程が1年の前半に偏り過ぎの気もしますが。
  1. URL |
  2. 2012/07/08(日) 01:42:28 |
  3. ミドルビギナー #-
  4. [ 編集]

そうですね。
昔は、全豪が12月開催だったのですが、時期的な問題と、四大大会の中では多少格下と見られていたこともあり、有力選手の参加が少なかったため、年初開催に変更されましたから、余計そうなりましたね。
全豪が軽視されていなければ、GSの勝利数が変わっていたであろう選手が何人かいますね。
以上、懐古趣味のぐーがーでした。(もちろん、今のテニスも好きですよ!)
  1. URL |
  2. 2012/07/08(日) 10:35:07 |
  3. ぐーがー #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます。

>かめ様

2005年といえばちょうど当サイトがスタートした年です。
このブログのほうは約一年遅れで始めましたが
ちょうど同じあゆみということになりますね。
7年経つんですね。びっくりです。その間フェデラーがずっとトップというのも凄いです。

>ミドルビギナー様
>ぐーがー様

確かにカレンダーに偏りがありますが、特に全仏とウィンブルドンなどは
歴史的なものですし、日程の変更などというのはほぼ不可能なんでしょうね。
もう一ヶ月空いてくれればグラスシーズンも充実したものになり、
また一味違った展開もあると思うのですが。

それとグランドスラムが最大の大会であることには変わりないですが、
それ以外の大会も充分に注目に値するものがまた多いですから
そちらも絶えず追っていくということでテニスへの興味が持続できれば良いと思います。
当ブログももちろん大きな大会のたびに頑張って記事をアップしますので。
  1. URL |
  2. 2012/07/08(日) 20:55:28 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

2005年ですか!

このサイトのスタートは2005年なんですか!もっと前からあったのかと思いました。
確か、当時は”レンドル最強説”でしたよね。
その内、”&フェデラー最強説(?)”が付加され(最初からありましたっけ?)、
そしてそのカッコつきのクエスチョンマークが消えたんですよね。

今、自分が一緒にテニスをやっている仲間と知り合ったのはレンドルネタがきっかけでした。
そして、このサイトに惹かれたのもレンドルを話題にしていたからだと記憶しています。
レンドルはなんとなく好きだったんですよ。当時はそれほどテニスのことはわからなかったのですが。
マッケンローとかボルグには惹かれなかったですね。
「レンドルを好きな人っているんだ!」、「しかも今になってもそういうことを言っている人がいるんだ!」という
共感がそのテニス仲間、そしてこちらのサイトに導かれたきっかけです。
  1. URL |
  2. 2012/07/09(月) 17:09:27 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

記憶にかすかにありますが、オーストラリアンオープンが確か12月で、ファイナル(昔はマスターズといっていたようです)が翌年1月にあったような気がします。それがいつの日か(調べればわかりますが不精なもので…管理人さんを見習わないと)日程が交換されて今の日程になりました。
まあ、80年代後半までは64ドローしかなかった全豪は身軽だったのでチェンジできたのでしょうか。全仏と全英はずっとこのままでしょう。この期間の短さが、逆に連続タイトル奪取者の存在感を高からしめるのでしょう(レーバー、ボルグ、ナダル…あと誰か)。

私はこのサイトを大好きなのですが、実のところレンドルを見直したのは引退してからでした。もともとはマッケンロー派でしたので、レンドルは敵役だったのです。それだけに85年以降の覚醒がすごく印象的な記憶があります(85年のマスターズで惨敗→同年の全米で圧勝)。それまではGS以外ではそこそこやるけれども、肝心なところでは実力を発揮できないという、まさに今のマレーと同じ印象を抱いておりました。

ですから、負け続けるマレーを見ていると全く想像できないのかもしれませんが、一度勝つと意外や意外…というのもありえないわけではないように思います。詳しいことは知らないのですが、今のところ大きなけがもないようですし、体は頑丈なのではないでしょうか。「鳴くまで待とう」ですね。
  1. URL |
  2. 2012/07/10(火) 14:31:09 |
  3. ミドルビギナー #-
  4. [ 編集]

ウィンブルドンですが、開催時期を一周遅らせるって報道がありましたよー
  1. URL |
  2. 2012/07/10(火) 16:57:24 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

皆様コメントありがとうございます。

ウィンブルドンは一週でもずれてくれるとありがたいかもしれませんね。
まあ、ずらせて一週が限度でしょうか。
一ヶ月というのはさすがに無謀かもしれません。
でも、少しずつでもテニス界が変わろうとしてくれているのは
良い傾向かもしれません。

ブルークレーのような失敗もありますけどね。
  1. URL |
  2. 2012/07/11(水) 12:03:01 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ウィンブルドンが1週ずらすというのは歴史的快挙になるかもしれません。

ブルークレー(笑)ナダルの意外な側面を見られたのが収穫でした。ジョコビッチも適応できない中、フェデラーのさすがの適応力でしたね。

ひっぱりすぎてすみません。
  1. URL |
  2. 2012/07/11(水) 13:51:17 |
  3. ミドルビギナー #-
  4. [ 編集]

>ミドルビギナー様

ブルークレーはフェデラーをNo.1に引き上げた密かな立役者でもあります。
しかしもうブルークレーが観られないとなると
今年観た人は貴重な体験をしたことになりますね。
  1. URL |
  2. 2012/07/12(木) 09:38:29 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

確かに!今から振り返るとあのポイントは効きましたね。それにしてもあれよあれよというまのフェデラー2人抜き№1奪取劇でした。これが結構今年1番のサプライズとなるのかも。
しかしあのブルークレーは色だけでなく質も独特なのでしょうか。プレーヤーはともかくとして観る方からは、ナダルオンリーのクレーシーズンの予定調和を崩したという意義はありました。
それで、かなり先走りますが全米をマレーがとると、GSを№1から№4で1回ずつ勝つということになり、これも面白いですね。しかも順番もそれぞれのGS大会開始前のランキング1から順に(マレーの順位がこのままと仮定しての話ですが)優勝ということで。頑張ってくれないかなあマレー。
  1. URL |
  2. 2012/07/12(木) 23:24:00 |
  3. ミドルビギナー #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/738-acee1339
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター