レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2013年、錦織優勝

さて、ちょっと遅くなりましたが、
先週の錦織を取り上げねばなりません。

まずその前に先々週ですが、3つの大会が行われ、
ナダルの復活優勝の他、デル・ポトロ、ラオニッチが優勝しました。
実力者2名+期待の選手という組み合わせです。

そして先週、同じく3大会が行われ、
やはり実力者2名+期待の選手の組み合わせ、すなわち
フェレール、ツォンガに加えて錦織の優勝となりました。

このところ、フェデラーが早期敗退するなど、混乱気味の業界ですから
多くの選手にとって今は打って出るチャンスです。

錦織とラオニッチはランキングも上げてきていますから
流れに乗りかけているといえます。
クレーシーズンで勢いが削がれないことを願うばかりです。
と、その前にインディアンウェルズとマイアミがありますね。

さて、この2週間の優勝者6名のうち、
ナダルとフェレールがクレーというのはわかりやすいです。
ナダルはまだ調整段階、フェレールはもうベテランの域ですから
出る大会を選んでるというのも納得です。

残りの大会はインドアハードですが、
デル・ポトロと錦織はマスターズ500でした。
大きめの大会の優勝ということで錦織はランクを6上げています。
去年記録した自己最高位15にあと一つと迫っています。

去年、錦織はインディアンウェルズ初戦敗退だったので
ここでもランクの上げ幅があります。頑張って欲しいです。

マイアミは、4回戦でナダルに敗れました。
ちなみに3回戦ではロソルに勝ってるんですね。
4回戦となると少々大変ですからこちらは気を抜けません。

どちらも大きな大会ですから
錦織としては16シード内に入りたいところです。
ドローを考えると16シードと17シードでは大きく違います。
今はギリギリで16位に入っていますが、
あと1週、デルレイビーチがありますので
そこで他の選手に抜かれないようにしなくてはいけません。

一応錦織も出ますし、しかも相性の良い大会ですから
ある程度楽観視してもよいものでしょうか。
いや、錦織も怪我の多い選手ですからね。
ナダルの例を目の当たりにしては、何時如何なる時にも楽観視はできません。


スポンサーサイト

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/02/26(火) 17:14:37|
  2. 2013年1~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<2013年、ドバイ、アカプルコ、デルレイビーチ | ホーム | ナダル復帰戦>>

コメント

心配しているそばから錦織君棄権してしまいました・・・
なかなか勝ち続けられませんね。
ただ、故障等なければ安定感は増しているのでマスターズは頑張って欲しいものです。

ところで、マレーはドバイに出ないみたいですが、何か情報をお持ちですか?
マレーの公式サイトを見ても良くわからなかったのですが・・・
まだ後続の若手が停滞している状況ですが、ジョコは堅調ですし、
本気でNo.1を目指すなら昨年ドバイの300ポイントも結構大きいと思うのですが。
  1. URL |
  2. 2013/02/27(水) 12:39:04 |
  3. ラカン #9/csnzmA
  4. [ 編集]

>ラカン様

これまでの錦織の状態を考えると、このままランクを上げても
ずっとトップ10を維持するのはなかなか難しいかもしれません。
短期間トップ10入りすることを目指すのか、長くトップ20をキープするのか
目指す方向で出場方法も変わってくるでしょうが、今の感じだと後者になるでしょうか。
大きな大会を優先しての戦略的スキップということであればありなので
インディアンウェルズでしっかり勝っていって欲しいですが。

また、マレーについては特に情報を持っていないです。
すいません。最近結果を追うのが精一杯になってしまっていまして。
世間では昔からテニス選手をグランドスラムだけで評価する傾向にあり、
マレーもコーチのレンドルと頻繁に重ねられます。
グランドスラム決勝云々の話だけで言えば似ていても
実際に比べてみれば両者は明らかに違います。
レンドルはもっと若くに既にNo.1になっていてタイトルもバシバシ取っていました。
マレーは最近までヘンマンとの比較で語られていたレベルでしたから、
正直レンドルにはまだまだ追いついていないです。
ジョコビッチの壁も厚いですが、フェデラーをさえも超えられていないわけですから
No.1にはまだ少々遠い印象があります。
  1. URL |
  2. 2013/02/28(木) 08:54:32 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

5月も期待

デルレイビーチはメンフィスの滑り止めであった気がしています。
この2つの大会で合計何点というのがチームの予定だったのではないかな、と。
おそらく、その目標点数以上をメンフィスの優勝で叩き出したので、
デルレイビーチではあまり体を酷使したくなかったんだと思います。
おそらくちょっとでも辛ければ棄権しろと、コーチ陣からも言われていたのではないかなぁ。。。
今の彼の体力では、両試合好成績でフルに戦い、インディアンウエルズというのはちょっと厳しい気がしますので。

ポイントとしては、昨年ほぼ0の5月が期待できるのではないでしょうか。
ここで、10位近いランキングになれば、その後の夏秋に落ちて行ったとしても、
来年、再来年のモチベーションに繋がると思います。
そして、それまでに基礎体力を高めて、管理人様がよく言われる26歳までに、高みに登って欲しいです。
  1. URL |
  2. 2013/03/01(金) 00:24:59 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>かめ様

錦織は息の長い選手になりそうな雰囲気は今のところ感じられませんが
少なくとも今は一番上の行けるところまでを目指して欲しい気がします。
スタイルを変えて大勝しない代わりに長くやっていくという方法もあるかもしれませんが
目立たないとメディアに取り上げられないという日本の現状を見ると
テニス界のためにそうあるべきかと感じられます。
  1. URL |
  2. 2013/03/01(金) 09:49:26 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

錦織君はテニス界が現状のレベルで推移していけば、
2年後には現在のトップ10が大体30歳を超えるので、
そうなればトップ10定着は十分可能だとは思います。
ただ、上が抜けたとしてもツアーを1年間戦い抜けるかどうかは
また別の話ですし、キャリアで考えた場合もまた別だと思うので、
うまく立ち回って欲しいところです。
かめさんが仰るように小さな大会では無理をしないようにする等。

マレーについては、なんだかんだで今年でもう26歳なので、
そろそろNo.1になれないとこのままズルズルとジョコの
背中を追い続ける結果になってしまうと思うのですが、
ただ、管理人さんの仰る通り実力差がそのまま出ている
結果だと思うので仕方ないですかね。

「あと○年遅く生まれていれば」という言葉で片付けてしまうには
あまりにも惜しいというか運が悪いというか・・・
いや、まだ先のことはわかりませんが。
  1. URL |
  2. 2013/03/01(金) 18:28:31 |
  3. ラカン #9/csnzmA
  4. [ 編集]

>ラカン様

さすがに若手が出てきていないのがむしろ異様にすらなってきています。
錦織は仮に順調に25歳で全盛期を迎えたとして
その時に下からの突き上げがまだない状態も十分に考えられます。
力の落ちだしたトップを退ければいいという、方向性が明確になるわけですから
ツアー全体の戦い方も簡単になるのではないかと思います。
そうなるとラオニッチあたりがライバルになりそうでしょうか。

マレーです7が、フェデラー、ナダルはまだしも
ジョコビッチとの差が開いてしまっているのは気がかりではあります。
そして現在のこのままだと、仮にNo.1にならなかったとして、
ビラスにも匹敵しているとも思えませんから、歴代最強のNo.2にもなれないでしょう。
まあマレーは話題の中心から遠ざかった時のほうが強いような気がするので
しばらく潜伏期間をおいたほうが爆発するかもしれません。
  1. URL |
  2. 2013/03/03(日) 22:14:46 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ausaga.blog71.fc2.com/tb.php/782-86d84201
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター