レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2013年、マイアミ4回戦

さて、マイアミも充分面白くなってますね。

フェデラー、ナダルがいないことで、
果たして盛り上がるのかというところでしたが
テニス界も、いつまでもフェデラー、ナダルじゃないんだぜ!
とでもいわんばかりに他の選手達もやる気に火を付けたか
熱い戦いを繰り広げています。

こういう時に見せ場を作るのが、
4強に続く、8強を構成する選手たちです。

特に先週準優勝のデル・ポトロが先頭に立って気を吐いて・・・なーい!
おいおい。初戦敗退。
まあ、こういうことはよくありますが、
カニャスがフェデラーを倒した翌週に初戦敗退するのとは違って
デル・ポトロはもうジョコビッチとは言わないまでも、
マレー級の安定感を見せて欲しいところなんですがねえ。

代わりに前回初戦敗退だったフェレールがベスト8に駒を進めました。
4回戦の対戦相手は錦織で、錦織には頑張って欲しかったですが
こちらも前回よりは勝ち進んでおり、過去の対戦から
フェレールは勝てない相手ではないとはいえるものの、
まずまずの成績だったのではないでしょうか。

ツォンガは前回ベスト8、今回は4回戦敗退です。
まずまずと言えなくもないですが、
やはり見せ場を作って欲しいという中では少々物足りないです。
前回の敗退は相手がジョコビッチだったからまだやむを得ないものの、
今回はチリッチでした。もちろんチリッチも良い選手なんですけどね。

前回ベスト4のベルディフはベスト8まで勝ち上がっています。
今月の2大会に限って言えば4人の中で一番安定しているといえます。
もしも次のガスケ戦に勝利すれば、両大会でベスト4進出を果たすことになります。
他にこの結果を残す可能性があるのはジョコビッチだけです。

4強と、それに続く4人の差は明らかになっていると言えますが、
それでもトップ8は更にその下の選手たちとの差もしっかりとつけていると思います。
下位への取りこぼしもありますが、簡単に負けても次の大会では勝ったりするので
やはりその辺はさすがです。

前回のケヴィン・アンダーソンやグルビスのような
台風の目的な選手は、今回は出てきていません。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/27(水) 09:51:29|
  2. 2013年1~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

管理人様、お久しぶりです。

フェデラーが出場していないマイアミのブログが更新されているとは思っておらず、日記が更新されている事に少々驚いております(笑)

マイアミ・・・盛り上がってますか?

昨日、錦織戦を見る前にTVをつけると見覚えのあるバックハンド&ウィルソンのバック!がTVに映り
「え!!!!もしかしてーー!」
と思ってTVをじーと見ていたら、ディミトロフでした。(笑)

バックハンドはフェデラーよりフリが大きい気がしますが、彼は本当にフェデラーのプレーに似ていますね。
ガンガンに前に出て攻めていく所なんてそっくりです。
昨夜はマレーからブレイクも奪い、「もしかしてこの試合!ディミトロフが勝つか?!?!?」と思っておりましたが、1セット目タイブレークを取られ、2セット目はあっけない結末となってました。

やはり上位陣は強いですね。

本来ならBEST16が出揃った頃は、「フェデラーが優勝できるかも☆」と心躍る日々を送っているはずなのですが・・・
フェデラーが出場していないマスターズは私にとっては本当に味気ありません。

まあ、今年の参加ツアーを決める際に「選手として父親としてどうしたいのかをよく考えてから決定した」とフェデラー自身が言っていたので、参加ツアーが少なくても由としたい所ですけどねぇ~。

次の出場予定はマドリッド。ああ・・・GWも終盤まで待たないとフェデラーのプレーが見れないなんて。

別れの春ではないけれど、さみしい春です。
  1. URL |
  2. 2013/03/27(水) 12:38:25 |
  3. Roger LOVE #-
  4. [ 編集]

ハースがジョコビッチに勝ちました、もしかしたら25歳ピーク説にぶち当たったのかもしれないですね、そう言えばフェデラーも全豪ですごい勝ち方を見せた年に落ち始めましたね
  1. URL |
  2. 2013/03/27(水) 14:38:52 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

連投すみません、マレーにとっては今回はチャンスですね、管理人さんにお聞きしたいことがあるのですが、今全米のロディック対フェレロの試合〔2003年〕をみているのですがそのときと現在の全米で使用されているボールはだいぶ違うように見えるのですがどうでしょうか?
  1. URL |
  2. 2013/03/27(水) 15:04:02 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

なんとなくですが、IW、マイアミでのジョコビッチの敗退は、カニャスに負けたフェデラーを連想しました。
あのときのフェデラーと今のジョコビッチは同い年ですからねえ。
  1. URL |
  2. 2013/03/27(水) 18:42:35 |
  3. テニスファン535 #-
  4. [ 編集]

>Roger LOVE様

お気持ちもわかりますが、フェデラー以外の選手も頑張ってますよ~。
ディミトロフはまだ荒削りですが、今後期待の選手ですね。
流れの中で積極的に前に出て行くのも近年少ないスタイルです。
足は速いといわれていますが、フェデラーに比べるとちょっとドタドタ感があります。
あの流れるようなフットワークを他の選手に真似しろというのも無理な話ですが
もう少し動きの無駄を減らす余地があるのではないかなという気がしています。

>ロデックファン様

2003年といえば10年前ですね。時の経つのは早いものです。
さて、ボールについてですが、私も詳しいことはよくわかっていません。
規格自体は大きく変わっていないのですが、大会ごとに調整していることは間違いなく
10年もあれば結構な違いがあるのだと思います。
ただ、プレースタイルやラケットの変化も影響するので
ボール自体がどうかとなると情報が少なくて定かではないです。申し訳ないです。


>テニスファン535様

なるほど、確かに状況は重なります。比較してみると、
当時既に10のGSを取っていたフェデラーというのは改めて凄い選手だったんですね。
もちろん今のジョコビッチも、フェデラー、ナダルというものすごい「邪魔」
がいる中での成績ですから十分に凄いです。
見方を変えれば、当時のフェデラーに対するナダル相当の選手がいませんから
今後のジョコビッチの伸びについては期待できる面もあるかもしれません。
まあ、フェデラーの年齢を重ねてからの安定感も異様ですから
ジョコビッチがその域に達する事ができるかというのも見どころの一つでしょうか。
  1. URL |
  2. 2013/03/28(木) 09:34:22 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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