レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2013年、クイーンズとハレ

ハレは決勝、クイーンズはベスト4まで進んでいます。

ハレの決勝は、フェデラーとユーズニーの対戦となりました。
ベスト4ではそれぞれハースとガスケと戦っています。
まだ中堅といえるガスケを除いても、4人中3人がベテラン選手です。
しかも4人とも片手打ちバックハンド。
全仏でも片手打ちが健闘しましたが
グラスシーズンになっても片手選手達の頑張りは続いているようです。

超強豪が出ておらず、楽しんでやっている感もありますが、フェデラーが好調です。
今あまりに好調すぎるとウィンブルドンで大丈夫?という気もしてしまうのですが
基本芝とは相性がいいんでしょうね。
それでもハースとの準決勝はフルセットになりました。
これはハース側を褒めたい気分です。
ハースは今年ランキング何位で終わるでしょうか。
本当に驚くほど好調が続いているので、この年齢での、
歴代のかなり高い位置でのフィニッシュが期待できるんじゃないでしょうか。

決勝でフェデラーと対戦するユーズニーですが、こちらもベテランです。
これまた意外な健闘での勝ちあがりとなっています。
錦織、コールシュライバー、ガスケと4、5、2の3連続上位シード撃破を見せています。

過去の対戦ではフェデラーの14勝0敗です。
グラスコートでは6回も対戦しています。
フェデラーがグラスコートで6回も対戦している選手というのは珍しいです。
あとはヒューイットが居るくらいではないでしょうか。


さて、もう一方のクイーンズの方ですが、フェデラーがハレに出るようになる前は、
基本的にウィンブルドン前哨戦といえばこちらの大会を指すものでした。
ハレと同じマスターズ250ではあるのですが、ドローはこちらのほうが大きいです。
クイーンズは56、ハレは32です。

トップシードの地元マレーが順当に勝ち上がり、準決勝でツォンガと対戦します。
もう一方の準決勝はチリッチvsヒューイットとなっています。
チリッチも第2シードのベルディフを下しているので
頑張った勝ちあがりだといえるのですが、やはり今回の目玉はヒューイットのほうでしょう。
ディミトロフ、クエリー、デル・ポトロと強敵の連続撃破を見せています。
ハレのユーズニーに優るとも劣らぬ豪華な勝ちあがりです。
最近のベテランはこういうことをしてくれます。
このままウィンブルドンでも、とは必ずしも行かないところもあるのでしょうが
元気なところを見せてくれると嬉しくなります。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/06/16(日) 01:07:50|
  2. 2013年4月~6月
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