レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2013年、ウィンブルドンはマレーが優勝

ここ10年ほど、フェデラー、ナダル、ジョコビッチによって
これでもかと新しい記録が作られていて、
ちょっとやそっとのことでは驚かなくなってきておりましたが
今回の優勝は、歴史的な1ページと
大々的に報じられるにふさわしいものだったといえましょう。

4強の4番目として長い道のりを進んでいたマレーが、自身熱望し、
周囲からも期待され、取らねばならぬと義務付けられていたかのような
非常に大きなタイトルでした。

スコアはストレート、しかもタイブレークもないということで
簡単な勝利のようでしたが苦しんだ末の栄冠だったことは
観ていた誰もが感じたでしょう。

歴史的な、とか77年ぶりの、とかそういったことを抜きにして
勝因を上げれば、「ジョコビッチのミス多発」だったと思います。これに尽きるでしょう。
最後のゲームなど、マレーにもプレッシャーがかかっていたのはもちろんですが
ジョコビッチにも大きくかかっていたことを感じました。

マレー側に立てば、コーチも熱望して叶わなかったそれを、
二人三脚で獲得したタイトルですからその部分が大きくクローズアップされるのも当然です。
私もレンドルの名前がバシバシ出てきてとても嬉しいです。
しかし、今回の決勝に関しては、むしろジョコビッチの方にレンドルを感じました。
強大な相手としての存在感、ほぼ全ての人間が負けることを期待しているという
完全逆境の中でのプレーとあってはフラストレーションも溜まって当然でしょう。

あんなにミス多発をしていてはいかなチャンピオンといえども勝てません。
もちろんマレーのプレーも悪くはなかったです。あの守備力はさすがです。
ジョコビッチとしては主導権は握るのですが、押していても決めきれない状態が続き、
それがミスにつながっていったというのもあるでしょう。
そしてやはり独特のプレッシャーがあっただろうなというのを感じました。
それでもマレーに最後まで安心感を与えなかったのはさすがです。

ひねくれてジョコビッチ視点から話を始めてしまいましたが
マレーとしては第1セットがポイントだったと思います。
開始直後は日差しの関係で、TV視点で言うところの下側のサーブはとてもやりづらそうでした。
第3ゲームで最初にジョコビッチが下側のサイドのサーブだった時にマレーがブレークをし、
その直後に今度はマレーが同じサイドでサーブを打ちブレークバックされました。
ジョコビッチは最初のサーブを落とした直後に帽子をかぶり始めました。

さてその後、上側のサイドになると両者サービスキープをしましたが
また下側のサーブになってジョコビッチが再びサーブを落としました。
順番で行けば次にマレーがまた下側でサーブを落とすところだったのですが
ここを苦労しながらもキープしました。これは大きかったと思います。
本当の意味での1ブレークアップはこの時に発生したと思いました。
このまま下側がゲームを落とすという法則で行けば、
タイブレークになって6ポイント連続でジョコビッチが上サイドだったことになるわけですから。

第2セットに入ると日差しも動き、その影響はなくなっていました。
序盤にジョコビッチが4-1とリードしましたがそこからマレーの怒涛の反撃が始まりました。
パワーで押されても必死に跳ね返し、いつの間にかリードしているという点で
準決勝のヤノヴィッツ戦に似たものがありました。

ハードやクレーであればジョコビッチ必殺の振り下ろす強打が連発できたのでしょうが
グラスではそうも行かず、お互い忍耐のラリーが試合を支配しました。
ショットの引き出しの多いのはジョコビッチでしたが守備力でマレーが上回っていたと思います。
ジョコビッチは最後のほうでドロップショットを多用しました。
ここはヤノヴィッツと全く同じで、ショットは効果的であったものの
結果論でいえばマレーに攻略されてしまったことになります。

あと、マレーのサーブも印象的でした。強い第1サーブと極端に遅い第2サーブの対比、
そしてプレッシャーの掛かる場面で急に入らなくなる速いサーブ。
ジョコビッチもマレーも本当にプレッシャーとの戦いだったんですね。

最後にレンドルコーチにも触れねばなりますまい。
冷静にマレーの見つめる姿はいつも印象的ですが
今回も陣営全員が飛び跳ねて一喜一憂している中で
常に淡々と拍手を送っていました。そして最後の最後で笑みをこぼす。
素晴らしい。これぞレンドルです。惚れ惚れします。

今回の優勝は、まあ、レンドルが一緒にとったみたいなもんですよね。
だからもうレンドルのグランドスラム優勝は9回ということで良いと思います。
いや、2階分の価値があるかな、10回で。
あ、ジョコビッチにもレンドル要素があったから
2011年の優勝も含めて11回。こうします。レンドル11回です。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/07/08(月) 12:16:04|
  2. 2013年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:21
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コメント

マレー優勝おめでとう!

でしたね。ホント。
素晴らしい試合でした。
ストレートとは思えないほど充実していた試合で・・・ついつい、勝利インタビューまで見てしまいました。

レンドルコーチの冷静なはみかんだ笑顔、素敵でしたね。

7月7日の試合で、きっと77年ぶりのイギリス国民には素敵な事が待っている!とWOWOWで石黒さんが言っており、その通りなりましたね。

もう実力がどうのこうのとかと言うレベルではなく、素晴らしい試合を見せてくれたジョコビッチとマレーに感謝感謝です。

でも、本当にマレーが優勝してくれて私も嬉しかったですよ!マレーはパパも来てましたね。初めてみました。

誇らしいだろうなぁ~・・・自分の息子がウィンブルドンでイギリス国民77年ぶりの優勝を果たすなんて。。
  1. URL |
  2. 2013/07/08(月) 12:30:24 |
  3. Roger LOVE #-
  4. [ 編集]

マレーはこれでジョコビッチに8勝11敗らしいですね・・・ずいぶん差が縮まってきました、マレーもこれで本当にトップ争い、チャンピオン争いの一員になりましたね、これでジョコビッチとのポイント差も〔レースポイントの話です〕ちょっと詰めて、ジョコビッチがナダルと800ポイント差、これにマレーが続くことになります、ただ今年のジョコはちょっと不安定とはいえ去年を見ているとこの後のシーズンは強いのでマレーはがんばらなければなりませんね     [ナダルが北米は苦手なので]
  1. URL |
  2. 2013/07/08(月) 13:45:58 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

ジョコビッチの勝負強さはどこに?

>Au-Saga様へ

2012全仏、ナダル7勝
2012全英、フェデラー7勝
2012全米、マレー初優勝
2013全仏、ナダル8勝
2013全英、マレー初優勝

これらを見ても、安定して勝ち上がる力はあっても、結局はトーナメントで優勝出来ない、勝負弱さが印象的です。全豪だけタイトルを積み重ねても、全英、もしくは全米で複数回優勝しなければ王者としての印象は弱いです。年末1位の可能性はありますが、今年もGSタイトルが全豪だけなのでしょうか?普通の選手なら充分ですけれど、ジョコビッチは4強時代の王者です。今回の準優勝でGS決勝成績6-5です。フェデラー17-7、サンプラス14-4、ナダル12-5、ボルグ11-5は改めて勝負強い。今年はジョコビッチがアガシ、コナーズ、レンドルの8に並ぶのかとてっきり思っていましたが。GSタイトルは全豪を中心に7-11の間で収まると予想していますがどうでしょう?全豪6、全仏1、全英2、全米2あたりで。

年間通して強い選手ではあるけど、大舞台ではなかなか勝負強さを発揮できない、こういう所ってレンドルに似てますね。期待はずれな選手だとは思いたくはないので、ジョコビッチにはしばらく期待します。モンテカルロではカッコいい姿見れたし。

それと、逆境の中でのプレーとあっても、2011全仏のナダル、2012全英のフェデラーはきっちり勝ちましたよ。フェデラー、ナダルは凄い精神力の持ち主です。





  1. URL |
  2. 2013/07/08(月) 18:20:51 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

フェデラー5位になりましたね。
フェデラーのRANKING HISTORYをみると、5位は、2003年6月23日以来…ってことは、10年前のウィンブルドン初優勝の前週以来なので、初優勝から10年間、ずっと4位以内をキープしてきたわけですよね。牙城を破ったのは、コツコツと好成績を積み重ねたフェラーのコツコツぶりということになるのでしょうか。
ところで、10年間連続で4位以内という選手がかつていたのか、それを知るにはここしかない、と思って書きにきました。
  1. URL |
  2. 2013/07/08(月) 20:18:05 |
  3. とも #-
  4. [ 編集]

ジョコビッチですが、GS決勝での勝率が悪いのは僕も思います、しかし勝負弱いか、といわれるとそれは違うと思います、もちろん数字的にはそう言わざるを得ないかもしれません、しかし、ナダル、フェデラーの時代はトップが2人しかいませんでしたしあの時とは状況が大きく違うことが多いのも事実ではないでしょうか、もちろんナダル、フェデラーの偉業がジョコビッチのそれと比べてどうのこうのと言いたいわけではありませんが、一応格下のような選手には負けてはいませんから もうちょっとやさしめの評価をしてもいいのかな、と思います。
  1. URL |
  2. 2013/07/08(月) 20:49:38 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

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  1. |
  2. 2013/07/08(月) 21:10:16 |
  3. #
  4. [ 編集]

マレーおめでとう!

管理人さんの本文がうれしさに満ちているのは、やはりこれまで期待してずっと裏切られてきたせいでしょうか(笑)
ジョコビッチにも勝って欲しい気持ちもありましたが、今回はこれがベストの結果なんだ!と思います。
勝因としては、管理人さんのおっしゃるジョコビッチへのプレッシャーの他に全仏でのナダルとの死闘及び準決勝でのデルポトロとの死闘による疲れ、そしてマレーの全仏を休んでまでの周到な準備が挙げられるでしょうか。
やはり全仏と全英を連続して優勝するのは難しいのでしょう。ボルグ、ナダル、フェデラーはそういう意味でもずばぬけた存在なんでしょう。
最後にマレーがお決まりのファミリーボックスへの凱旋があったときに、解説席のマッケンローと握手をしていましたね(笑)宿敵のジョンとイワンは10メートルの距離で今回の一部始終を観ていたわけで。昔を知る身としては、何とも言えない気分です。
この二人はウィンブルドンで対戦していなかったはずだと思いましたが、ここのHPを拝見したところ、83年の一度だけあったのですね。どうも84年のローランギャロスや全米の印象が強いものですから。

今後マレーはどうなるのでしょうか。77年の呪縛から解放されて一皮むけるのか、呪縛を解いて燃え尽きて再来年くらいに引退するのか。それも見ものですね(笑)
失礼しました。
  1. URL |
  2. 2013/07/09(火) 01:30:44 |
  3. ミドルビギナー #-
  4. [ 編集]

ジョコビッチの場合、全仏のナダルやウィンブルドンのマレーの様な相手のホームコートと言える場所での決勝での敗北で
同情の余地もあり、内容も自滅的なものばかりでは無く死力を尽くした総力戦の末ですから勝負弱いとは何か違う感じがしますよね。
複数回とっている全豪は真夏のオーストラリアと言う4大大会でも最も過酷な環境で
年初の調整の難しさも合わさり、連覇が最も難しい大会だと思いますし。

女子ですが2006年のエナンが4大大会全て決勝に進みましたが、タイトルは全仏のみ。
けど大会毎に強さは見せ、女王らしい見せ場も多くあり、最終的には1位で1年を終えていました。
当時のエナンを勝負弱いと言う人は少ないと思います。
ジョコビッチも要所要所で力を発揮出来る立派な王者だと思います。
  1. URL |
  2. 2013/07/09(火) 01:35:33 |
  3. アニマルコナーズ #-
  4. [ 編集]

孫にメロメロのような

http://www.guardian.co.uk/sport/2012/sep/11/ivan-lendl-andy-murray-dream

レンドル嬉しそうですねぇ。一段落目の書き方がトテモほろりとします。
  1. URL |
  2. 2013/07/09(火) 11:30:59 |
  3. ガーディアン #-
  4. [ 編集]

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  1. URL |
  2. 2013/07/09(火) 13:01:46 |
  3. #-
  4. [ 編集]

こんにちは、僕は結構前は女子テニスのファンでしたが、06年ごろの女子テニスは常に優勝候補が8から12人くらいいましたしチャンピオン候補は優に8,9人いましたよね、僕はエナンのファンでしたが、その人たちの中でもエナンの強さはGSではなく通常のツアーにある、というのは有名です、女子はどっちにしろ3セットですからGSではなくツアーのほうが名勝負が多くそういう試合で勝った人のほうが強さの印象が強いということも多々あります。
  1. URL |
  2. 2013/07/09(火) 13:29:08 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

まずはマレー優勝おめでとう!
それからレンドルコ-チ、やっと夢が叶いましたね。

二人ともホントよく頑張りました。

思えば、全仏をキャンセルしてまで全英の勝ちにこだわり、それでも取れなかったレンドル。

今回、同じように全仏を回避して全英を射止めたマレー。

こんな所にも二人の因縁があるような気がします。

そして、ジョコですが、確かに勝率だけなら低いけど、負けても名勝負ばかりです。
ホントに勝負弱いのなら、去年の全豪には勝てなかったはずだし、相手のマッチポイントを覆すメンタルの強さは、むしろ恐ろしいくらいだと思います。

要は、ジョコが勝負弱いのではなく、ナダルやフェデラが化け物なだけなのでは。

マレーの優勝で、依然、全英と全米は、フェデラの5連覇以降、連覇のない大会になっていますね。

全英は6年連続。全米は4年連続。しかも全米は優勝の4人が全部別人というオマケ付き。

ただし、今年の全米は連覇の確率がかなり高いと思います。
早いコ-トはジョコよりマレーの方が得意ですし。

フェデラ-は、申し訳ありませんが、???です。
ナダルは休むでしょう、きっと。
  1. URL |
  2. 2013/07/09(火) 19:34:12 |
  3. MEDAKA #-
  4. [ 編集]

全米の話ですが、今年はデルポトロやベルディヒにもチャンスがありそうですね、デルポトロは今のところジョコビッチに対抗できますし、ベルディヒもマレーに対抗できるものはありますから。
  1. URL |
  2. 2013/07/09(火) 21:30:01 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

ちょくちょく貴HPを閲覧させていただいております。
依然はどんなNameでコメントさせていただいたかも忘れてしましました。

さて、全英でついにマレーが優勝しましたね
貴HP的にもレンドルが注目され有意義な大会であったかと思います。

アマチュアテニス愛好家としては、ノバクとアンディの打ち合いは驚愕的でした。
あんなアングル・スピードで打ち合いってできるもんなんですね。

ちょくちょくボルグ対マッケンローのDVD見て楽しんでますが、
今大会のノバク対アンディの打ち合いもかなり楽しかったです。
マッチポイント取られてからの戦いはとてもしびれました。
ナダル・ロジャーは早々に敗退して残念でしたが、見てて楽しかった大会でした。
ロジャー負かしたスタコフスキーのミス無い戦い目を見張りました。

次の全米がどんな大会になるか、とても楽しみです
  1. URL |
  2. 2013/07/09(火) 22:35:59 |
  3. ロディックいなくて寂しい #-
  4. [ 編集]

マレー、レンドル、おめでとう!

マレー、おめでとう!レンドル、おめでとう!イギリス人のみさなん、おめでとう!
そして、そして、管理人様、おめでとうございます!

ほんと、単なるストレートでは片づけられないよい試合でした。
去年、全米で勝てていたことも、精神的には大きかったんじゃないでしょうか。
そして、今回、全英で勝てたことで、今後より一層の飛躍が期待できそうですね。
あ、でも、フェデラーの邪魔はしないで。。。(^^ゞ

ガーディアンさんの紹介してくれた記事、現在、マレーが何に取り組んでいるのか、すごく気になります。
引退したら(まだまだ先の話ですが)、自叙伝でも出して、レンドルとの取り組みを詳述して欲しいです。

観客対ジョコビッチで思い出すのが、観客対フェデラーになったと聞いている2005年の全米決勝。
後者を見ていないので、両方ご覧の方がいらしたら、今回との共通点や違いなど教えていただけたらなと思います。
  1. URL |
  2. 2013/07/09(火) 23:19:10 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

皆様

色々とコメントを頂きありがとうございます。
返事が遅くなりほうっておいた感じになってしまいました。
申し訳ありません。

最近のウィンブルドンはドラマが多いです。
今回も後々になっても語られるような大会だったと思います。

さて、ここのところ勢力図が少しずつ変わってきてはいましたが
大きくガラッと動くとまではいってませんでした。
しかし、動き出すための布石がじわじわと敷かれていたということかもしれません。
動き出す時はきっと早いのではないかという気がしています。
しばらくは勢力図の塗替えに注視して行きたいものです。

  1. URL |
  2. 2013/07/12(金) 11:33:00 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

マレーはジョコビッチと1100ポイント差、ナダルとは1900ポイント差がありますね、レンドルはGS初優勝の翌年にチャンピオンになりましたね、マレーはこのポイント差を挽回できるでしょうか?できれば管理人様の御考察が聞きたいです。
  1. URL |
  2. 2013/07/12(金) 18:39:57 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

コナーズがシャラポワのコーチに

タイトルの通り、ジミー・コナーズがシャラポワのコーチに就任したようです。
http://www.mariasharapova.com/news/maria-to-work-with-jimmy-connors.aspx

マレーはレンドルのコーチ就任から1年で五輪優勝、初のGS優勝まで行きましたが、シャラポワとコナーズはどうなるでしょう?キャリアGS達成者が過去のレジェンドをコーチに雇うというのは面白いですね。
  1. URL |
  2. 2013/07/14(日) 10:22:46 |
  3. S.Sugano #YQ40v3ng
  4. [ 編集]

コナーズで思い出しましたが、リュビチッチはいつラオニッチのコーチになるんですかね、話に出てからかなり経ちますが・・・ コナーズはロディック以降だれかコーチングしていたんですかね、あまりコーチに向いていないような気がしますが、個人的には好きだった選手ですのでいつか管理人様にも特集していただくか、対決コナーズ対マッケンローを作っていただけたらうれしいですね。
  1. URL |
  2. 2013/07/14(日) 20:41:43 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

頑張る、30歳越え

マフーは先月、31歳で初タイトルを取ったんですが、ほどなく2個目も行っちゃいましたね。
そして、ベルロクが30歳で初タイトルです。
引退を意識しだすだろう30歳越えで初タイトルって嬉しいだろうなぁ。
  1. URL |
  2. 2013/07/15(月) 21:02:33 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>ロデックファン様

マレーはクレーシーズンのロスがありますから、上に追い付くというのは中々に困難だと思います。
ただ、マレーが全仏をスキップしたように、ジョコビッチにも怪我や不調が襲ってくる可能性はありますし、
ナダルもハードシーズンはいつも失速しますからこれまでの貯金がどう活きるかかになるでしょう。
マレーも3位以内でのフィニッシュは行けると思うのですが、
今年は是非2位フィニッシュを目指してほしいところです。

あと、コナーズvsマッケンローもいつかはやりたいと思います。
リクエストありがとうございました。

>S.Sugano様

レンドルの教え方は理論、コナーズの教え方はノリ、みたいな勝手な想像をしてはいけないですよね。
ただ、シャラポワとの相性みたいなその辺が上手く噛み合うかというところが重要に思います。
今更シャラポワに絶妙なネットプレーを教えるなどということはないでしょうし。

>かめ様

30歳を超えてのタイトルですが、フェレールなどはもちろんのこと、メルツァー、モンタネス、ロブレド等
最近のベテランは頑張っている印象がありますね。それに比べて10代の優勝というのは、
錦織の最初のタイトルが最新じゃないでしょうか?ちょっとはっきり調べきれてなくてわからないですが。
今のベテランが数年後に軒並みいなくなったらどうなっちゃうのでしょう。
  1. URL |
  2. 2013/07/18(木) 18:00:23 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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