レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2013年、全米4回戦

さて、少し前のコメント欄でも書きましたが
私は個人的な都合により少々テニスとブログを離れる環境に行くことになってしまいました。

せっかくWOWOWが見られるようになったのに、女子にばかり当たる不運もありました。
今朝のジョコビッチの試合は少し観られましたが
なんとも不完全燃焼というべき大会となっています。
このジョコビッチの試合についても色々とコメントしたいところですが・・・

そしてあろうことか準々決勝と準決勝、
グランドスラムで一番面白いラウンドが観られないなんて
痛恨の極みと言わずして何とするのでしょうか。

しかし決勝には帰ってきます。
もう今大会は本当に決勝だけで楽しむつもりです。
決勝が2008年や2009年のウィンブルドンのような奇跡の試合になることを望みます。

そんなわけで皆さん、しばらくの間
私の代わりにテニスを刮目して観戦しておいてください。


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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/09/04(水) 22:39:03|
  2. 2013年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
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コメント

マレーが敗れました。
バブリンカが好調だったみたいなので仕方ないと思いますが、
今年も全米連覇は達成されませんでした。

このままバブリンカが快進撃を続けるのも面白いかと思いますが、
個人的には決勝はジョコ対ナダルのNo.1、No.2対決でどちらが
現在の王者として相応しいのか決着をつけて欲しいですね。
  1. URL |
  2. 2013/09/06(金) 13:13:21 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

ガスケは2試合連続でフルセット試合に勝利しました彼は5セット勝率が低い選手なのでマッチポイントを握られたりフェレールを相手に勝利したのはファンでなくても感動しました、2日間休みがあるのでナダル戦はコンディションを整えていい試合を期待したいですね、余談ですがパリインドアはフランス人選手の活躍が目立つので今年のガスケにはがんばって決勝に進んでほしいと思います、あとバブリンカってGSベスト4初めてなんですね、ガスケも2回目と言うことで片手打ちは大層苦労してたんだなーと思ってしまいます。
  1. URL |
  2. 2013/09/06(金) 13:48:35 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

戻ってまいりました。

決勝は男女ともトップシード対決になりました。
まあそれは良いのですが、
マレー、何やってんですかねえ。
ウィンブルドンで全盛期は終わったのでしょうか。
敢えて、地味だなどと言って話題にしないようにしていましたが
これじゃ本当にタダの地味な選手だろうと。

しかし今回はフェデラー抜きで片手打ち2人がベスト4に残るという
久々の結果でありました。
マレーが頑張っていたらこうはならなかったですから
片手打ちファンの方々はマレーに感謝しても良いでしょう。
  1. URL |
  2. 2013/09/09(月) 15:25:14 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

ジョコビッチ、GS決勝成績6-6。全豪以外の3大会では決勝4連敗中です(12全仏、12全米、13全英、13全米)。今後復活するか、モンテカルロが最後の輝きとなるか。

やっぱりまだまだ強いフェデラーが見たいです。GSマッチ300勝の可能性はどうですか?あと今大会のバブリンカ、ガスケは素晴らしかったです。
  1. URL |
  2. 2013/09/10(火) 12:50:32 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

まさか本当にナダルが優勝するとは思いませんでした
いくら好調といえどハードでジョコビッチかつグランドスラムであればさすがに・・・と思いましたが、押しきってしまうとは
ナダルは本当に色々と分からない選手ですね
そして個人的には、得意なサーフェスでハードが比較的苦手なナダルに負けてしまったジョコビッチがすごく心配です
  1. URL |
  2. 2013/09/11(水) 00:31:10 |
  3. TOTO #-
  4. [ 編集]

ナダル、本当にすごい…
このままの勢いでいったら、グランドスラム、更新しちゃいそうですね。

ていうこと、ナダルは25ピーク説は当てはまらない選手、となりますかね。

私とてはフェデラーにもう一花咲かして欲しいところではありますが。
  1. URL |
  2. 2013/09/11(水) 00:38:29 |
  3. Mr.N #-
  4. [ 編集]

決勝は結果しか見ていませんが、終わってみれば全仏の方が接戦だったんですね。
セットカウントとしては2010年の再現となりましたが、今後の力関係が気になります。

ある意味ナダルはウィンブルドン初戦敗退が功を奏したのかもしれませんね。
ハードコートに備える時間及びクレー後の休養が例年より多く取れたという意味で。
しかし、ナダルはほんと人間の肉体の限界に挑んでいる感じですね。
スポーツ医学の進歩もあるのでしょうけど、この先ナダルを超えるフィジカルを持つ
選手は出てくるのでしょうか。
  1. URL |
  2. 2013/09/11(水) 10:37:45 |
  3. ラカン #KTFWzs4k
  4. [ 編集]

全米 記録いろいろまとめ

こんにちは。

今回の全米では、記録面でもいろいろなことがありましたね。
思いついたものからまとめてみたいと思います。

1、フェデラーの連続年度(?)グランドスラム決勝進出記録
全米で4回戦敗退に終わったことにより、10年で途切れました。
1位はレンドル・サンプラスの11年連続でしたが、及ばず。
なお、連続準決勝は11年で継続、連続準々決勝も11年で継続中です。
連続準決勝はコナーズの12年が最長、次点がレンドル・サンプラス・フェデラーの11年連続です。さらに1差の10年連続でエドベリが続きます。
連続準々決勝は、オープン化後ではコナーズとベッカーの14年連続が最長、オープン化前を含めるとニューカムに16年連続、エマーソンに14年連続があります。
続いてレンドル・サンプラスが13年連続、ロディック(!)・フェデラー・エドベリが11年連続です。
ボルグ・マッケンロー・ナスターゼ・アガシが9年連続という記録を持っています。

2、フェデラーのグランドスラム連続出場記録
58大会に到達し、歴代1位のウェイン・フェレイラに並びました。勝利数記録を持つ選手が連続出場でも記録をもつという点において十分驚くべき記録です。

3、年間グランドスラム勝利数
ジョコビッチの24勝が最多。次点がフェレール19勝、続いてマレー17勝、ナダル14勝、フェデラー・ガスケ13勝、ワウリンカ12勝・・・と続きます。フェレールは惜しかった。

4、ナダルの年間グランドスラム2冠
2011年に3冠を達成したジョコビッチ以来2年ぶり。
ナダル自身は3冠を達成した2010年以来3年ぶり3度目(1回目は2008年)。

過去に年間2冠以上を3度以上達成した選手は、
オープン化後では
1978~80年にかけて全仏とウィンブルドンを連続制覇したボルグ、
1993年と1995年はウィンブルドンと全米、1994年と1997年は全豪とウィンブルドンを制して2冠を計4回達成したサンプラス、
2004、2006、2007年は全豪、ウィンブルドン、全米の3冠、2005年はウィンブルドンと全米、2009年は全仏とウィンブルドンで2冠、2冠と3冠を合わせて5回達成したフェデラーがいます。

オープン化前では
1934年は全豪とウィンブルドンと全米の3冠、1935年は全仏とウィンブルドン、1936年はウィンブルドンと全米を制してそれぞれ2冠を達成したペリー、
1961年は全豪と全米、1963年と1967年は全豪と全米、1964年は全豪とウィンブルドンと全米(3冠)、1965年は全豪とウィンブルドンを制したエマーソンがいます。

ちなみに、全仏と全米を制しての年間2冠というとほかに1977年のビラス、1986、87年のレンドルがいますね。オープン化前では1927年のラコステ、1928年のコシェがいます。

5、ナダルのグランドスラム13勝。
12勝で並んでいたエマーソンを抜き単独史上3位。1位はフェデラーの17勝、2位はサンプラスの14勝。

6、ナダルのグランドスラム3大会での複数回優勝
過去にはオープン化後に限るとレンドル(全豪、全仏、全米)、エドベリ(全豪、ウィンブルドン、全米)、サンプラス(全豪、ウィンブルドン、全米)、フェデラー(全豪、ウィンブルドン、全米)がいます。
また、オープン化前を含めるとラコステ(全仏・ウィンブルドン・全米)、エマーソン、レーバー(ともに4大会すべて)、ローズウォール(全豪、全仏、全米)、ニューカム(全豪、ウィンブルドン、全米)も入ります。

7、ナダルのグランドスラム決勝進出18回
サンプラスに並び歴代3位タイ。1位はフェデラーの24回、2位はレンドルの19回。

8、ジョコビッチの3年連続グランドスラム20勝。
史上5人目。過去はレンドル(7年連続)、クーリエ、サンプラス、フェデラー(8年連続)。
また、3年連続24勝以上はフェデラー(5年連続)に次いで2人目。

9、ジョコビッチの3年連続グランドスラム3大会決勝進出
おそらくフェデラーに次いで2人目。フェデラーは2006~2009まで4年連続で達成しているが、このうち、2008年を除く3年間は4大会すべてで決勝に進んでいる(2006、2007年は全仏のみ準優勝で他は優勝、2009年は全豪と全米が準優勝で全仏とウィンブルドンで優勝)。

10、ナダルのカナダ・シンシナティ・全米の3大会全制覇。
2003年のロディック以来10年ぶり。

とりあえず、キリのいいこの辺りにしておきましょうか。他にもあれば捕捉していただけるとありがたいです。マニアックなものも多々ありますが、挙げさせていただきました。
  1. URL |
  2. 2013/09/11(水) 12:43:03 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

マレーが腰の怪我のためシーズン残りを欠場するみたいですね、ここ最近の不調は怪我のためだったのかもしれませんねこうなると今後ろからの突き上げがすごいフェデラーのファイナル出場はほぼ確定でしょうかそれとフェレールは3位で終えられる可能性が出てきましたね、今年のマイアミの決勝進出やGS全てベスト8など安定性が呼び寄せた躍進と言えるるかもしれません、あとマレーってファイナルの決勝に行ったことないんですね、ここら辺ビランデルを感じたりするんですがどうでしょう。
  1. URL |
  2. 2013/09/20(金) 15:55:19 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

前の記事でビランデルは最終戦の決勝に行ったことがないと書きましたが87年に行ってますね、失礼しました、さて話は変わりますがナダルは北京には出ますが上海には出ないみたいですね、500に出て1000に出ないと言うのはちょっと珍しいですね、願わくばパリとファイナルは優勝を狙ってほしいです、後もう1つ気になったことがあるのですが出来れば管理人様の返事が来てからにしたいと思います、それにしてもこのブログが1月も更新しないと言うのは珍しいですね、ちょっと寂しいです。
  1. URL |
  2. 2013/09/28(土) 06:44:47 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

サイト本体にあるレンドル対各選手にゲルライティス、ビラスがありませんね2人ともトップの選手といい勝負をした選手ですしこのブログにもよく名前が出てくるので加えてくれると嬉しいです、ちなみにビラスに関しては82年のモンテカルロで決勝でレンドルを破って優勝してなんとこの直後に2位!まで上がったようです、この時期はコナーズ、マッケンロー、レンドルの3強でこの3人以外は3位以上になっていないイメージがあったのでビックリです、このビラスとレンドルの試合やこの年のビラスのことが知りたいのでご存知の方がいたら教えてください。
  1. URL |
  2. 2013/09/29(日) 15:06:27 |
  3. ロデックファン #-
  4. [ 編集]

管理人様
更新楽しみにしております

全米はノーレ痛恨の敗退でしたねぇ
年末一位はラファできまってしまいました
全仏でやられた分お返ししなければならなかったのですが
ラファは見事としか言えない活躍です

ナルバンディアンがリタイアとか
ちょっと前までロジャーに勝てそうなのはサフィンか
ナルバンディアンなんて思ってたもんですが

  1. URL |
  2. 2013/10/02(水) 21:22:11 |
  3. #-
  4. [ 編集]

レンドル
GS決勝8-11
全米決勝3-5

ジョコビッチ
GS決勝6-6
全米決勝1-4

2人とも準優勝が多いですね。何故でしょう?
  1. URL |
  2. 2013/10/03(木) 00:20:31 |
  3. F #-
  4. [ 編集]

皆様、色々とコメントいただきありがとうございます。
またしても放置プレーになってしまい申し訳ありませんでした。
かなり遅い返答ですがご容赦下さい。


>F様

フェデラーのGS300勝ですが、さすがに無理だろうなあ、というのが正直なところです。
ただ、No.1の後1週というのも同じく無理かと思われていたのに更新してしまいましたし
何をするかわからない選手であることも事実ですから断言はできないです。
あとジョコビッチの決勝勝率の低さですが、まあここは決勝まで出てきているということで
十分凄いと評価してあげたいですが世間的には許されないのでしょう。


>TOTO様

あとジョコビッチはインドアですかね、残りシーズンのインドアで
ナダルに優位に運んでおきたいでしょね。
一時期ナダル側に苦手意識が合ったと思いますが
このまま再逆転ということになる前に今年中に一度は勝っておきたいですが。


>Mr.N様

ナダルは25歳ピーク説には多分当てはまらないですよねえ。
もういつがピークなんでしょう。それすらわからなくなってきました。
まだ終わってないとはいえ今年が凄いですから今年でいいとは思うのですが
世間的にはグランドスラムでの活躍の薄さで2008年や2010年よりも
評価が下がる可能性はあります。


>ラカン様

全仏の時はジョコビッチが押している時間帯がもっと長くありました。
最近の両者の対戦はこのジョコビッチの時間がどれほど長いかで勝敗が決まる感があります。
このところのジョコビッチはナダルだけでなく他の選手に対しても
こうした好調が長続きしないことがあって、そこが少々心配です。
あとナダルのフィジカルですが本当に凄いですね。でもなんとなく法則が見えてきました。
あれですから当然負担も多いわけです。休養は絶対必要なのでしょう。
休養さえあれば凄いのだというわけです。年末No.1も2年連続というのがないのもそうだと思います。
今後ベテランになってグランドスラムにだけ出て勝つという方法もありかもしれません。


>2R様

毎度毎度の物凄いデータありがとうございます。
ブログのコメント欄ではもったいないレベルです。
こうしてみると優勝は全豪だけですがグランドスラムレベルでは
ジョコビッチは見事な成績を残してるんですね。
時代が悪いです。本当に。


>ロデックファン様

私のビランデルの印象はグランドスラムに強く通常はそれほどでもない
ということなのでマレーとはかなり逆の印象になります。
ただ、器用になんでもこなすという点では共通するものがあるかもしれません。
またレンドルvsゲルライティス、ビラスのご要望ありがとうございます。
悪くないですね。データとしてまとめるのに問題はないのですが
1つだけ難点があるとすれば私自身レンドルvsビラスの試合を
一度も観たことがないという部分でしょうか。
映像を探してみないといけませんね。


またお名前を頂いておりませんが
ナルバンディアン引退の情報をいただきましてありがとうございます。
またしてもニューボールズが。寂しくなりますね。
フェレールがまだ頑張っていますが厳密には彼は遅咲きだったために
ニューボールズの一員とはいえなかったですから、
後は本当フェデラーとハースくらいでしょか。
ハースに関しては現在12位、もしもトップ10で終わったらえらいことです。
  1. URL |
  2. 2013/10/03(木) 10:13:58 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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